2026年8月8日 18:39
【短編】への応援コメント
ずっと厳しいだけだと思っていた父の本当の姿が見えてくるところが、とても切なかったです。目が見えていなかったこと、それでも弥五郎が生き残れるように剣を教えていたのだと気づくところで、今までの厳しさの意味が一気に変わって見えました。父と背中合わせで戦う場面も迫力があって、二人で一つになっていくような感じに引き込まれました。最後に「伊藤一刀斎」という名を託されるところも印象的でした。ここから伝説が始まっていくんだなと思うと、これからの弥五郎の姿まで見てみたくなりました。素敵な作品をありがとうございました。
作者からの返信
香月さま、ありがとうございます!素晴らしいレビューまでいただき嬉しい限りです。これは何かの短編賞の応募の際にはじめて時代ものに挑戦した作品なのですが、案外、時代小説を書くのも楽しいかもです。
【短編】への応援コメント
ずっと厳しいだけだと思っていた父の本当の姿が見えてくるところが、とても切なかったです。
目が見えていなかったこと、それでも弥五郎が生き残れるように剣を教えていたのだと気づくところで、今までの厳しさの意味が一気に変わって見えました。
父と背中合わせで戦う場面も迫力があって、二人で一つになっていくような感じに引き込まれました。
最後に「伊藤一刀斎」という名を託されるところも印象的でした。
ここから伝説が始まっていくんだなと思うと、これからの弥五郎の姿まで見てみたくなりました。
素敵な作品をありがとうございました。
作者からの返信
香月さま、ありがとうございます!
素晴らしいレビューまでいただき嬉しい限りです。
これは何かの短編賞の応募の際にはじめて時代ものに挑戦した作品なのですが、案外、時代小説を書くのも楽しいかもです。