嘘と桜とレモネードへの応援コメント
二人の正体が明らかになった時、「あぁ、なるほど……」としんみりと納得してしまいました。
描かれているテーマはしんみりとさせるのですが、描写が綺麗ですね。
そのせいか、種明かしに嫌味が無くって、ただただ、美しく感じられる気がします。
私は特に、シーツを帆に見立てる描写がのびのびとしていて、好きです。
颯太も、のびのびと自由になれたら、春香に会えるのかな、なんて祈りたくなりました。
綺麗な物語を、ありがとうございました!
作者からの返信
コメントいただきありがとうございます!✨️褒めていただき嬉しいです!🤤颯太も自由になれればよいのですが、なにかのきっかけがあればよいですね!
編集済
嘘と桜とレモネードへの応援コメント
レモネード由来のラムネが空に映える描写や、白いシーツを帆船に見立てる詩的なイメージがすごく綺麗で、情景と心情が不意に結びつく瞬間がとても印象的でした。二人のすれ違いの切なさ、青春のほろ苦さが自然の美しさと対比されてより鮮明に浮き彫りにされているようで、とても素敵な筆致だと思います。
アドバイスOKということなので、気になったところを軽く挙げると――
●人称の切り替えがちょっと分かりづらいところがありました。春香の一人称に入る瞬間が少し曖昧で、ずっと三人称かと思ったら、春香にしかわからないことが出てきて、そして区切り記号の後は、三人称に切り替わっているのに(実際は颯太の一人称)、語り口はあまり変化がなかったので、まだ春香の一人称が続いているのかと思い、多少混乱しました。最初の節は春香だと明確に分かるように主観を強めに出した方がよいかも。
●春香と颯太の口調が似ていて、会話の主格がどちらなのか迷う瞬間がありました。二人とも優しいトーンで中性的な話し方なので、時々「どっちが喋ってるんだっけ」となる場面がありました。ほんの一言、次に話す人が分かる動作を添えるだけで一気に読みやすくなると思います。
作者からの返信
コメントいただきありがとうございます!✨️有用なアドバイスもいただき大変嬉しいです🙏
なるほどなるほど、口調を変えてみたりとか、動作を加えて誰が喋っているのか分かりやすくするのですね!読みやすさは大事ですよね📝次になにか書くときはそれを意識してやってみます!
嘘と桜とレモネードへの応援コメント
颯太と春香の掛け合いを見るとさすがひばかりさんだなあと思いました。こういう状況でも明るく会話する二人は本当に尊い。
ラスト、自分の身を知っていてもなお、春香を想い続ける颯太。優しい嘘?いいに決まってるじゃないか!お前が一番優しいよ!と抱きしめたくなります。どうにかして再会してほしい、颯太……君を縛り付けるそれはなんなんだ?と考えてしまいます。
ラストの炭酸が抜ける過程が存在そのものも示していて素晴らしい一文だと思いました。
作者からの返信
コメントいただきありがとうございます!✨️たーたんさんのレモネード漫才を拝読してから書いたので、少し引っ張られてしまいました!☺️
嘘と桜とレモネードへの応援コメント
颯太の正体を最後の一節で知った時、一月半ぶりに会いに来たのが颯太ではなく春香だったのだと気がつきました。
読み返すと、透ける身体、遠くへ飛んでしまう赤い糸、そして「俺は何年も何十年も前からここにいる」という言葉が、全部最初から仕込まれていたんですね。
病室の結婚式の場面が本当によくて、片言の神父の誰が聞いて誰が答えるのかわからない誓いの言葉と、サイダーの泡が消えていくのをただ眺めているシーンが、切なさと温かさを同時に運んでくれました。
「これくらいの優しい嘘はいいだろう」——この一文でタイトルに戻ってくる構造、ずるいです(最大の褒め言葉として)。
作者からの返信
コメントいただきありがとうございます!レビューもありがとうございました🙇
こちらの自主企画のあらすじを拝見して、こんな感じのちょっとホラーな話なのかなと思い浮かべて書いてみました!楽しんでいただけたのならありがたいです☺️🙏
嘘と桜とレモネードへの応援コメント
(ネタバレでしたら消して貰って構いません)
何の因果が颯太を縛っているかは判りませんが、面接官が決定を変えた時に逢わせてくれるのだろうか?
できれば颯太の嘘くらいなら罪にしないであげて欲しいですな。
作者からの返信
コメントいただきありがとうございます!✨️颯太は随分長くここにいるようです。いつか春香と再び会えるといいですが