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  • 嘘と桜とレモネードへの応援コメント

    (ネタバレでしたら消して貰って構いません)
    何の因果が颯太を縛っているかは判りませんが、面接官が決定を変えた時に逢わせてくれるのだろうか?
    できれば颯太の嘘くらいなら罪にしないであげて欲しいですな。

    作者からの返信

    コメントいただきありがとうございます!✨️颯太は随分長くここにいるようです。いつか春香と再び会えるといいですが

  • 嘘と桜とレモネードへの応援コメント

    病室のリネンでウェディングドレスを作るアイデアはうなりました。色々な意味と意思が凝縮されたとても特別な時間ですね。
    最後に明かされる颯太の真実には驚きつつも納得感があります。
    彼の呪縛もいつか解かれれば再会できるのでしょうか。その日が早くやってくることを祈っています。

    作者からの返信

    コメントいただきありがとうございます!✨️嬉しいです!颯太は随分と長くいるみたいなので、いつか解放される日が来ればよいのですが。

  • 嘘と桜とレモネードへの応援コメント

    「きっとよくなるよ」
    「うん」
    の箇所が、辛くて悲しいですね。
    その中でも彼ら二人にとっての幸せを見つけて、それを嘘で繋ぎ止めて、最後までもの悲しい、けどそれだけではない暖かみがありました。素敵なお話でした。

    作者からの返信

    コメントいただきありがとうございます!どうしても悲しい話になってしまいました😭

  • 嘘と桜とレモネードへの応援コメント

    二人の正体が明らかになった時、「あぁ、なるほど……」としんみりと納得してしまいました。
    描かれているテーマはしんみりとさせるのですが、描写が綺麗ですね。
    そのせいか、種明かしに嫌味が無くって、ただただ、美しく感じられる気がします。
    私は特に、シーツを帆に見立てる描写がのびのびとしていて、好きです。

    颯太も、のびのびと自由になれたら、春香に会えるのかな、なんて祈りたくなりました。
    綺麗な物語を、ありがとうございました!

    作者からの返信

    コメントいただきありがとうございます!✨️褒めていただき嬉しいです!🤤颯太も自由になれればよいのですが、なにかのきっかけがあればよいですね!

  • 嘘と桜とレモネードへの応援コメント

    シーツやベンチなどの丁寧な描写に情景を思いうかべつつ、うっすら違和感があるな……と色々考えながら読んでましたが、そういうことでしたか。もうこの世の存在ではないのかなまでは想像しましたが、颯太の背景は意外で驚きました。面白かったです。

    作者からの返信

    コメントいただきありがとうございます!✨️じっくり読んでいただきありがたいです🙇‍♂離れられない理由は強制力があるやつなのかなと考えるとこうなりました!

  • 嘘と桜とレモネードへの応援コメント

    幻想と現実が何層にも重なり合う構成がとても美しく、読んでいる間ずっと夢の中にいるような感覚でした。ラムネやサイダー、そして「誓い」が時を越えて繰り返されることで、二人の関係が一本の糸のように繋がっているのが印象的です。「優しい嘘」という着地も、この作品ならではの温度で、切なさと安らぎが同時に残りました。桜の気配とともに、消えていくものと残り続ける想いの対比がとても心に沁みます。

    作者からの返信

    コメントいただきありがとうございます!🙏✨️嬉しいです!
    しかし、かも様の二つ目の話とだいぶ被ってしまいました💦すみません。

  • 嘘と桜とレモネードへの応援コメント

    お疲れ様です。
    最後の最後でびっくり返すのは凄いです!
    でも二人はきっと、このまますれ違ったまま…
    二人とも天に召されれば、再会できますかね?

    作者からの返信

    コメントいただきありがとうございます!颯太はどうですかね、無事に成仏できるなにかのきっかけがあるとよいですが


  • 編集済

    嘘と桜とレモネードへの応援コメント

    レモネード由来のラムネが空に映える描写や、白いシーツを帆船に見立てる詩的なイメージがすごく綺麗で、情景と心情が不意に結びつく瞬間がとても印象的でした。二人のすれ違いの切なさ、青春のほろ苦さが自然の美しさと対比されてより鮮明に浮き彫りにされているようで、とても素敵な筆致だと思います。

    アドバイスOKということなので、気になったところを軽く挙げると――
    ●人称の切り替えがちょっと分かりづらいところがありました。春香の一人称に入る瞬間が少し曖昧で、ずっと三人称かと思ったら、春香にしかわからないことが出てきて、そして区切り記号の後は、三人称に切り替わっているのに(実際は颯太の一人称)、語り口はあまり変化がなかったので、まだ春香の一人称が続いているのかと思い、多少混乱しました。最初の節は春香だと明確に分かるように主観を強めに出した方がよいかも。

    ●春香と颯太の口調が似ていて、会話の主格がどちらなのか迷う瞬間がありました。二人とも優しいトーンで中性的な話し方なので、時々「どっちが喋ってるんだっけ」となる場面がありました。ほんの一言、次に話す人が分かる動作を添えるだけで一気に読みやすくなると思います。

    作者からの返信

    コメントいただきありがとうございます!✨️有用なアドバイスもいただき大変嬉しいです🙏
    なるほどなるほど、口調を変えてみたりとか、動作を加えて誰が喋っているのか分かりやすくするのですね!読みやすさは大事ですよね📝次になにか書くときはそれを意識してやってみます!

  • 嘘と桜とレモネードへの応援コメント

    颯太と春香の掛け合いを見るとさすがひばかりさんだなあと思いました。こういう状況でも明るく会話する二人は本当に尊い。

    ラスト、自分の身を知っていてもなお、春香を想い続ける颯太。優しい嘘?いいに決まってるじゃないか!お前が一番優しいよ!と抱きしめたくなります。どうにかして再会してほしい、颯太……君を縛り付けるそれはなんなんだ?と考えてしまいます。

    ラストの炭酸が抜ける過程が存在そのものも示していて素晴らしい一文だと思いました。

    作者からの返信

    コメントいただきありがとうございます!✨️たーたんさんのレモネード漫才を拝読してから書いたので、少し引っ張られてしまいました!☺️

  • 嘘と桜とレモネードへの応援コメント

    颯太の正体を最後の一節で知った時、一月半ぶりに会いに来たのが颯太ではなく春香だったのだと気がつきました。

    読み返すと、透ける身体、遠くへ飛んでしまう赤い糸、そして「俺は何年も何十年も前からここにいる」という言葉が、全部最初から仕込まれていたんですね。

    病室の結婚式の場面が本当によくて、片言の神父の誰が聞いて誰が答えるのかわからない誓いの言葉と、サイダーの泡が消えていくのをただ眺めているシーンが、切なさと温かさを同時に運んでくれました。

    「これくらいの優しい嘘はいいだろう」——この一文でタイトルに戻ってくる構造、ずるいです(最大の褒め言葉として)。

    作者からの返信

    コメントいただきありがとうございます!レビューもありがとうございました🙇
    こちらの自主企画のあらすじを拝見して、こんな感じのちょっとホラーな話なのかなと思い浮かべて書いてみました!楽しんでいただけたのならありがたいです☺️🙏