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  • 雀太郎先生、お疲れ様です!

    先日は、とても興味深い返信を、ありがとうございました!

    と、確かにほうらさんが堕牌荘がついたら、パワーバランスが崩れますね。(笑)

    いえ。

    そのお話は、追々させていただきます。

    中林さんの「3幹部の中では最も複雑な過去を持っている」という点も踏まえて。

    焔さんVSオシ男ですが、オシ男も強い事は強いんですよね。

    焔さんから、一万八千点とり、更に六千百オールであがっているので。

    ただ、それでも全く焦燥する事がない、焔さんの威容が目を引きます。

    「私達は、器用な雀士ではない。その為、ひよったら、終わり」

    その宣言通り、焔さんの逆襲が始まる。

    成る程。

    一万八千点とられても、動じない訳ですね。

    正直、四万八千三百点で焔さんがあがった時は、我が目を疑いました。(笑)

    火力がありすぎる、なんて物じゃない、超火力です!

    アレ?

    雀子さんは、こんな怪物と戦って、競り勝った⁉

    今更ながら、雀子さんの偉大さが身に染みる思いです。

    朱雀焔、恐るべし。

    これは確かに、劇中、トップレベルのキャラですね。

    オシ男も強かったですが、焔さんと同系統の打ち手という時点で、既に敗北していたのかも。

    と、この時、ワルツさん達が受けたお仕置きにも、興味津々です。(笑)

    一体、この時、何が?

    アナ男は、徹底してデジタルの瑠羽さんを、煽ってきましたね。

    「背丈と一緒のスモール麻雀」

    ただ、その実力は本物らしく、瑠羽さんを撃破。

    アナログ側から見るとデジタルな瑠羽さんは、「絵合わせしか芸がない」との事。

    と、ここで店員をバカにされた焔さんが、静かな怒りを滾らせていた様です。

    雀子さん戦でも炸裂した、爆熱火焔自模弾が炸裂。

    一万六千百オール=四万八千三百点であがる。

    アナ男には「合法ロリ」と煽られた焔さんですが、きっちり瑠羽さんの仇をこれ以上ない形でとりましたね!

    二度目の、四万八千点越え。

    これには、私でなくとも震えると思います。

    因みに、瑠羽さんのパンツは、焔さんの目から見ても可愛い様ですね(笑)。

    中林さんは、妖艶な女性との事。

    どうも、根っからの百合属性の様ですね。

    ただ、ワルツさんの事はクレージーサイコレズ扱いしていて、大いに笑わせていただきました。

    キレイな疾走フォームで走るワルツさんも、恐ろしい……いえ、美しいですよね。(笑)

    と、話は前後しましたが、サシ男も中々の曲者でしたね。

    自分の点数はお構いなしで(いえ。それでも飛ばない様に計算していると思いますが)、味方に差し込む業を使う。

    焔さんにとっては敬虔なメイドであるワルツさんは、普通に焔さんの枕の匂いを嗅ぐ。(笑)

    そんな中、中林さんはサシ男に追い込まれていきましたね。

    団員が、サシ男に差し込む時もあって、本当に厄介。

    そこに颯爽と登場するのが、朱雀焔。

    リーチ率八十%。

    ただダマテン、副露率は零%。

    その為、焔さんはリーチ宣言していなければ、テンパイしていないのと同義。

    その事をうまく読み取ってくるサシ男ですが、逆に焔さんもサシ男の戦術の穴をついてきましたね。

    「部下は常にトップを維持しなければいけない為、その分、心が疲弊してストレスがたまる」

    道理、ですね。

    この僅かな隙を見逃さず、焔さんはまたも四万八千三百点であがる。

    いえ。

    皆さま、焔さんは当たり前の様に四万八千点以上であがっていますが、これ、実際は、十年に一度出ればいいぐらいの確率で出る、あがりなんですよ、多分(※未だに麻雀を、よく知らない人間の意見です)

    と、朱雀家にも内紛があった様ですが、焔さんは当時の朱雀家の責任者もあっさり倒している様ですね。

    朱雀家に見切りをつけて、朱雀壮を立ち上げ、雀奇団に対抗する形になった様です。

    ワルツさんは、その時、押しかけてきたメイドの様ですね。

    と、確かにワルツさんは焔さんの半裸を見たら、錯乱しそうですね。(笑)

    それでも平静を装いながら、最後まで打ち切ったワルツさんは、お見事でした。

    ここでも焔さんは、四万八千点で容赦なくあがる。

    これは、ワルツさんでなくとも、心服しますね。

    私もこれは格好良すぎると、心底から思っているぐらいですから。

    カベ男との闘いも、熱かったですね。

    チームサバイバル。

    加点はなく、どちらかのチームが最終的に点数が上なら勝ち。

    新ルール登場、ですね。

    ただ焔さん曰く「壁戦術は確立が低い待ちにすぎないので、対策は必要ない」との事。

    ワルツさんもその事に気づき、結局、焔さんが三万六千四百を獲得する。

    カベ男も、焔さんの敵ではなかった。

    と、中林さんは中待ちで、相棒が居る事で真価を発揮できる様ですね。

    その事を、容易に見破ってくる、焔さん。

    ここでも容赦なく、四万八千六百点のあがり。

    現時点では、最高のあがり、ですね。

    自称、喰いとりの名人であるクイ男も、焔さんの敵ではなかった(※本日二度目です)。

    しかし、ここでラスボス候補である、ジャン男が登場。

    ジャン男も雀気を有しているとの事なので、焔さんとの雀気空間での激戦が予想されますね!

    更に、一ほうらさんも、再登場ですね!

    しかも、中林さんの因縁の相手として。

    中林さんの本名は、中王林華夜。

    その相棒は、發瀬川初聖。

    とても強い絆で結ばれていたこの二人ですが、相手が悪かった様です。

    ほうらさん、相変わらず絶好調ですね。

    確かにほうらさんが堕牌壮についたら、パワーバランスが崩れます。

    決して弱くない、華夜さんと初聖さんを徐々に追い込んでいき、遂には圧勝。

    この事がトラウマとなり、初聖さんは部隊から離れ、華夜さんも表舞台から姿を消す。

    確かに中林さんは、複雑な過去がありました。

    まさか、こんな濃密な関係の相棒が居て、その相棒と共にほうらさんに負かされていたとは。

    この因縁の相手と再会した、中林さんは何を想う?

    そして、初聖さんの行方は?

    今回のシリーズも、雀太郎先生の、麻雀に対する熱い想いを感じさせます!

    焔さんの恐るべき強さに、震撼すると共に、ジャン男やほうらさんの活躍にも期待してしまいますね!

    中林さんは、華夜さんに戻って、初聖さんから別の「答え」を聴ける日がくるのか?

    その時、ほうらさんや焔さんは?

    加熱を続ける、超絶脱衣麻雀‐Re:Mahjоng Universe‐から、益々目が離せません!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    毎回に渡り熱量の高い感想をいただいて、大変痛み入ります。今回もできる限り丁重な返信を心掛けて参ります!



    >オシ男について

    オシ男は攻撃的な雀風で実際に押しが強いタイプなのですが、点差による押し引きは『正常』なんですよね。点棒がなかったら攻め、点棒を持ったらブレーキがかかる。

    このブレーキが存在する時点で、焔と押しの質が違っているんですね。

    ブレーキが存在しない『異常』な押しこそが、焔の最も傑出した才能といえるのかもしれません。ただしブレーキないのでよく放銃もしますがw


    焔の数え役満は豪快でありながら、雀士へのホラー演出にも近いです。雀子戦では2連発して、なお雀子が勝つという奇跡が起きてましたねw

    焔の火力は間違いなく、全雀士の中でもトップクラスです。

    ワルツへのお仕置きはなんでしょうねー。実は中琳に負けず焔も百合属性なところがあるので、割と過激なことm……げふんげふんっ



    >アナ男について

    リメイク前の雀奇団は心理描写や口撃がうるさいヤツが多く、アナ男の煽りには名残がありますね。あと秀逸なセリフはなるべく原文を使っています。

    技術的には瑠羽が勝っていたのですが、最後に麻雀の理不尽がでてしまった形の対局となりました。

    焔は瑠羽がお気入りで、彼女への中傷は許しておけないのでしょうね。

    メテオのほうはツモのみなので、どうしても放銃よりもインパクトに劣る点があります。ただマカロニサラダさんに迫力が伝わってよかったです。

    瑠羽とパンツは焔いわく「昔より可愛い系」だそうですw



    >中琳について

    リメイクしても一貫して『妖艶』は続いてますね。
    百合属性でもワルツだけはないってほどの『クレイジー』具合なんでしょうねw



    >サシ男について

    この男は雀風からなにまで、雀奇団の中でも珍しいタイプ。私からの評価もかなり高めですね。

    ワルツが焔には奇行を見せない冷静さを持つ点も、私はかなり評価しておりますw

    焔のリサーチにリーチ率80%とありますが、実は平均的なリーチ率は20%〜25%なんです。いかに焔が規格外なのかがわかる数値ではありました。

    サシ男の麻雀は他の雀奇団と違って、味方にも高い雀力を要求するスタイルなんです。たしかに団員クラスでも、そこそこ麻雀を打てるのですが、サシ男の高い理想に応えられる器でもなかったというオチですね。


    数え役満は通常の役満よりも出にくいですからね。
    十年までとはいいませんけど、毎回の対局でやるのは人間業ではありませんねw



    >朱雀家について

    名門であるため数多くのエリート雀士や当主もいながら、それでも『朱雀』が選んだのは焔でした。

    裏設定なのですが、焔には『朱雀』すらも陶酔させる雀力とカリスマが備わっています。まさに『歴代最強』で今後も彼女を超える継承者は存在しないと断言できます。

    そんなカリスマに惹かれたワルツですが、焔への敬愛と下心もありました。朱雀荘は百合組織()



    >カベ男について

    壁戦術は意識して用意するだけでも手間な上に、両面待ちに取れない変則待ちなんですね。

    焔は見破るというより『相手の戦術なんか関係ねえ』スタイルなだけですw

    そんなカベ男へのフィニッシャーが奇しくも壁戦術を利用した形になるという、最高に皮肉めいた内容となりました。



    >中琳について(2回目)

    雀子との対戦でも部下に中を打たせる戦術だったり、サシ男戦ではその弱点が指摘されていましたね。

    やはり相棒あってこその鳴き戦術は真価を発揮すると思います。あと後の初聖への伏線として効かせてますね。

    クイ男も優れた雀士ではありますが、焔には及ばないでしょうね。



    >ジャン男

    候補というよりラスボスです(ド直球)
    この男の正体は雀奇団の大幹部で、大幹部はもれなく雀気持ちというスーパーネタバレをいま語りました。

    いえ、実際このネタバレはそんな影響ありませんのでご安心をw



    >中琳について(3回目)

    本名の『中王林』の『王』『林』を合わせ『琳』として中琳が通り名となっています。

    華夜と初聖は当時最高峰コンビのような描写がありますけど、それを全く寄せ付けない、ほうらの強さは異質ですね。

    中琳とほうらの因縁
    そして謎の7話サブタイ

    続きをお楽しみに!



    >最後に

    朱雀の章は7話から前章との繋がりも強くなっていきます。今後の展開や対局など熱くなって参りますので、ご期待いただけると嬉しく思います。

    編集済
  • お疲れ様です、雀太郎先生!

    先日は、とても興味深い返信、ありがとうございました!

    遂に、第2章 朱雀が開始されましたね!

    ワルツは「お嬢様」

    中琳は「ボス」

    瑠羽は「リーダー」

    そう呼ばれる少女の名は――朱雀焔!

    まだ鳳凰雀子との激戦が記憶に新しい、朱雀荘のオーナー。

    劇中は、堕牌荘戦以後のとの事。

    ワルツさんの中では、焔さんが負ける事はありえないのですね。

    そう言えば、ワルツさんはそう言ったキャラで、誰より焔さんを崇拝しているんでした。(笑)

    朱雀荘の面々は、今のところ――、

    朱雀焔、

    花咲ワルツ、

    出次打瑠羽、

    中琳、

    ――ですね。

    どうも(超覚醒の雀子さんを除けばですが)、総合力で言うと、堕牌荘より朱雀荘の方が上の様ですね。

    花咲ワルツも出次打瑠羽も、コンビを組んで相当な活躍を見せていました。

    有沙さんとA子さん達に勝利していましたし(辛勝でしたが)、有沙さん達よりは雀力が高い様です。

    と、どうやら朱雀焔さんは、気ままな生活を送っているらしく、二度寝が許される立場の様ですね。(笑)

    流石は、お嬢様。(笑)

    正直、羨ましいです。(笑)

    そのメンタルは流石で、雀子さんとの戦いに敗北した事も、引きづってはいないご様子。

    同じ世界観で、同じ町に住んでいるので、また砕牙さんやアモーレや有沙さんや、雀子さんも普通に登場しそうですね。

    特に砕牙さんは、「雀奇団が居る所、獣王砕牙あり」、と言った感じなので、ひょっこり現れそうです(笑)。

    と、第2章の初戦を飾ったのは、花咲ワルツとオシ男。

    オシ男は、初出のキャラですね。

    ワルツさんVSオシ男。

    本当に、雀奇団の団員数は、無限とも思えるほどいますね。

    余程お給料がいいのか、麻雀を通して悪をなしたい人々が多いのか?

    そこら辺は、大いなる謎ですね。(笑)

    現在までの情報を纏めると――、

    朱雀焔

    麻雀四神朱雀、正当系後者。

    雀技・灼熱爆炎立直の使い手。

    敵を雀気空間に引き込み、雀器で戦って、勝利した場合、どうやら運を引き寄せる事が可能な様です。

    超絶脱衣麻雀 激闘伝に、新要素を加えた興味深いキャラですね。

    今後も、焔さんは雀気空間に敵を引き込んで、雀器バトルに及ぶのか?

    注目していきたいと思います!

    花咲ワルツ

    焔さんを、麻雀(宇宙)最強、麻雀神と崇める、メイド長。

    基本的に、落ち着いた感じのキャラですが、焔さん絡みの事になると若干人が変わりますね(笑)

    雀技は、混一花色庭園。

    混一色から、字牌をカンすると、アガれるという物。

    本編でも、早速使われていましたね。

    出次打瑠羽

    デジタル雀士。

    クールな性格で、どうも基本的にはオカルトは信じていないご様子。

    その為、ワルツさんの混一花色庭園も、本来なら「ありえない」との事の様です。

    焔さんを「怪物の類」と評して、ワルツさんに窘められる事も。

    中琳

    第1章では、雀子さんに一蹴されてしまった為、その真価は不明。

    第2章 朱雀で、その真の力を発揮する?

    朱雀荘の面々は、今のところ、この四人ですね。

    オシ男

    優勢になると、雀奇団特有の喜びの舞を踊る。

    考えはいらない。

    ただ押すだけ、というのがオシ男の麻雀スタイル様です。

    確かにオシ男なので、押すのが戦術という事になりますね(笑)。

    確かに、押しにも強い。

    オシ男、見事にワルツさんを、撃破!

    雀奇団にもまだ、これ程の強者がいたのですね!

    有紗さんやA子さんより強いワルツさんを、打破してみせるとは。

    ――というのが、現在までの感じでしょうか。

    しかし、ここで真打登場?

    次回は遂に、「赤い悪魔」の登場なるか(いえ。もう出てきてはいるのですが・笑)。

    と、少し話は変わりますが、第1章だけで、二十万字以上との事。

    私の拙作は、一作品で大体平均、十二万文字程なので、約二倍ですね。

    それでいて、全く飽きさせるなく、読者を楽しませる文章能力があるのだから、雀太郎先生は、流石です!

    一作品で百万文字とか、正直、驚異的ともいえるお話ですね。

    これは本当に、ご自身でも仰っておられる様に、麻雀に対する愛ですね!

    その麻雀愛が原動力となって、雀太郎先生は、こうして今も面白い麻雀小説を書いていらっしゃる。

    ここから、朱雀焔がどう活躍していくかが、やはり焦点ですね。

    決して弱くない、ワルツさんを倒して見せたオシ男相手に、どんな麻雀を魅せるのか?

    鳳凰雀子に続く、第二の主人公の雀力、しかと見届けさせていただきます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    直近のコメントから2部しか進行していないにも関わらず、このような素晴らしいご感想をいただき大変恐縮であります。



    >焔の呼び方

    この統一感のなさ……と思うのですが、意外にも呼び方で誰の発言が読みとることが可能になっていますね(もっとも、それを後まで覚えている読者さんがいるのかどうか……w)



    >朱雀荘の戦力

    焔の他にも雀力のある3幹部がそろっているうえに、堕牌荘と違って一般の雀士も多く所属しています。

    さすがは雀栄町いちばんと呼ばれる雀荘なだけあり、戦力は充実していますね。

    ご明察と通り総合力では朱雀荘なのですが、ほうらを堕牌荘の戦力に数えた瞬間、一気に逆転するようなパワーバランスですねw



    >焔の私生活

    焔はオーナーなので自由自適な生活ですね。朱雀荘では『ワガママ理不尽大魔王』で通っていますが、トップとして経営・戦闘面では頼りになる人物です。



    >前章キャラの運用

    本章は特に前章との結びつきが強く、雀子やほうら、有紗、A子、砕牙なども再登場します。

    前半は2章キャラの活躍ではありますが、1章キャラの活躍にもご期待ください。



    >雀奇団について

    設定としましては雀奇団の給料は出来高制なんです。悪事の働きに応じて、支払われる仕組みのようです。

    ただ数も多いので幹部クラスでも副業をかねている模様です(ドラ男の地下開発計画も、おそらくその類い)

    一般団員は食べていけないので幹部に付き従い、養ってもらっている現状です。

    麻雀で悪事がしたい、というよりは、彼らにとって麻雀は最も得意な自己表現の形なのでしょうね。



    >雀気空間について

    じつは空間を展開するには、相手も『雀気使い』であることが条件なんです。

    雀気の使い手は稀少なので、雀気空間での戦闘は多くありません。

    ただ舞台が『麻雀発展都市』と言われるだけあって、少ないながらも確実に存在する要素ではあります。



    >ワルツについて

    絶大な焔信仰は彼女のアイデンティティといっても過言ではありませんね。

    私からの評価は「朱雀荘イチ、ヤバい女」ですw

    本章に突入して、彼女のさらなる過激な一面を目撃するかもしれません。



    >瑠羽について

    仰る通りのデジタル雀士です。

    【咲】でいうなら原○和タイプ

    オカルトを信用しないスタイルながら、焔というもはやオカルトを逸した超常現象は信じざるを得ないのでしょう。



    >中琳について

    前章では対局シーンも短く、雀子の引き立て役で終わっていましたねw

    中琳はワルツ、瑠羽と同格の幹部で、麻雀をよく知る打ち手です。3幹部の中で最も複雑な過去を持っていて、その掘り下げにご注目くださいませ。



    >オシ男について

    本編では初登場となりますね。後に時系列となっている【外伝】では再登場を果たしています。

    麻雀においてシンプルながらも難しい、押し引きの『オシ』を体現した男ですね。

    複雑な技術もなく扱いやすい雀風です。一応2章では緒戦なので、それに適した人員かもしれません。

    ワルツを倒した押し麻雀が、焔にも通用するのか見物ですね!



    >作品の文字数について

    リメイク前は30万文字でしたからね……シリーズ累計200万文字を掲げていまして、はたから見たら「麻雀で何をそこまで書くことあるんだ」って感じでしょうね……w

    昔の構成力なので、意味もなく長いだけの状態になっていなければいいとは思っていますね。



    >最後に

    本章では第2の主人公、朱雀焔の麻雀とその魅力を余すとこなくお伝えできればと思います!

    改めまして、熱量の高いコメントをありがとうございました!

    2章も長いですが、最後までお付き合い頂けたら幸いです。

  • 麻雀バトルものとして勢いがすごくて、独特な世界観に一気に引き込まれました! 雀子のポンコツぶりが可愛くて、場末の雀荘の雰囲気もいいですね。
    そこに突然現れる雀奇団と「ヒラ」語尾のインパクトが強すぎて笑いました。
    対局描写もかなり本格的で、麻雀好きには読み応えがあります。
    最後に完敗してから、雀子がどう覚醒していくのか楽しみです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    場末の雀荘+悪の集団で、いきなり世紀末ヒャッハーとなっておりますが、この麻雀世界に興味に持ってくださったことを嬉しく思います。

    引き続き雀子の対局も、ご覧になってください!

  • キャラクター紹介への応援コメント

    お疲れ様です、雀太郎先生!

    先日は、とても、興味深い返信をありがとうございました!

    遅まきながら、超絶脱衣麻雀 激闘伝の完結、おめでとうございます!

    【鳳凰の章】は、雀太郎先生のデビュー作との事。

    その分、大変な思い入れがあるかと存じます。

    それに加え、デビュー作の時点でこの熱量の御作を書き上げていた、という事に、私としては驚きを隠せません。

    本当に、雀太郎先生の麻雀に対する愛が、伝わってくる様です。

    これは正に、麻雀を心から楽しめる心がないと、決して書き上げる事が出来ない御作ですね。

    御作で描かれる接戦や、劇的な大逆転などを拝読させていただく度に、心が躍ります。

    率直に、

    雀子さん、強すぎ!

    ほうらさん、ヤバ過ぎ!

    焔さんは、何なの⁉

    という気分になります。(笑)

    雀奇団も、様々な面子が登場していますね。

    ジャン男

    カゼ男に、先生とまで言われた、雀士。

    有紗に圧勝し、強キャラ感を残しながら、去っていった謎の男性。

    また出番が、ありそうな予感がします。

    カゼ男

    最初こそほうらさん相手に善戦していましたが(服も脱がせていますし)、やはりほうらさんは圧倒的に強すぎた。

    途中から、不憫になってきた程です。(笑)

    シリ男、プロ男、ベテ男

    雀奇3連星の三人。

    どうも反則をしている様なのですが、だからこそ強いと思いました。

    二人で連携しての、ジャンキ・ストリーム・アタック(ダブロン)は、強力な業ですね。

    余りに強すぎて、雀子さん、危うしと感じた程です。

    差し込みで、雀子さんのあがりを阻止する、業まで使ってくる。

    その分、ベテ男があがった後の、雀子さんのダブロンは衝撃的で、見事な構成での大勝利だと感じました。

    流石の雀子さんも、三対一はしんどそうです。

    それとも、本人的には余裕だった?

    マル男

    彼との戦いを通じて、A子さんが「ロン」以外に「チー」、「リーチ」、「ツモ」という台詞を口にする様になりましたね。(笑)

    その後、マル男は雀子さんとほうらさんを相手にする訳ですが「普通に逃げた方がいいから」と思っておりました。(笑)

    どう考えても、マル男、勝ち目がないんですよね。(笑)

    実際、ダブロンされて、とんでいますし。(笑)

    ただ、怯むことなく、あの怪物二人と戦った事は評価できるのかも。


    そして、真打登場、ですね。

    朱雀焔

    麻雀四神朱雀、正当後継者。

    雀技・灼熱爆炎立直。

    宣言した時点で、萬子ツモを確定させる業。

    麻雀の素人である私としては、立直した時点でほぼ確実にあがれる、と解釈しております。

    ひさしぶりに、雀技きた、と思ったら、こちらもチート能力でした。(笑)

    リーチしたら、試合終了。

    これは、本当に対抗できる?

    更に、超絶雀技・爆熱火焔自模弾まで、披露。

    これは一度だけの業となりましたが、圧倒的な攻撃力で、麻雀(宇宙)が震撼した程でしたね。

    ここで雀気と雀気空間と雀器という新要素も、登場。

    これは、実に面白い設定で、とにかく絵になるので、ぜひビジュアル化してほしいと感じました。

    大槌で戦う、朱雀焔は、ぜひ観てみたいです。

    と、この人物は絶対に外せませんね。

    鳳凰雀子

    覚醒を超え、超覚醒へ。

    左眼は深紅で、右眼は金、というオッドアイへと変わる。

    零点からスタートして、大逆襲を始めていましたね。

    こうなると、圧倒的な安定感を覚えました。

    雀子さん、雀気空間で戦うのは初めての筈なのに、直ぐに適応して焔と互角の戦いを見せる。

    いえ。

    明らかに雀子さんが、圧倒していた様に思えます。

    雀器は、旋棍。

    しかも、変型機能付き。

    長棍、傘、砲撃モードに変化。

    雀気砲によって、勝負の流れを確かに傾かせる。

    有紗のアシストによって、焔はあがれず、その間に雀子さんが混老頭を決める。

    有紗という掛け替えのない仲間の力もあり、鳳凰VS朱雀の神鳥(?)対決は、鳳凰に軍配が上がった様です。

    これは、勝負が始まる前に有紗が雀子さんの頭を抱き寄せていた効果、でしょうか?

    あれが無かったら、或いは、雀子さんは負けていた気さえします。(笑)

    お陰で雀子さんは、別の性癖も覚醒しましたね。(笑)

    その雀子さん、バストが九十七とあって、密かに驚いております。(笑)

    そう言う点においても、雀子さんは、最強だった(笑)。

    と、雀気空間という新概念により、今後の超絶脱衣麻雀も、益々盛り上がりそうですね!

    麻雀✖バトルは、正に燃える展開で、観ているだけでワクワクします。

    次回から主人公が朱雀焔になり、朱雀荘がメインの舞台となるとの事。

    今から大槌を振り回して戦う、焔の姿が目に浮かぶ様です。

    焔さんも、雀子さん同様、胆力が強いのできっとくじける事無く、胸を張って堂々と、自分の麻雀道を貫くのだと感じております。

    まだ、どの御作をお書きになるのか迷っておいでかもしれませんが、私としては百%雀太郎先生についていきますので、どうぞご自身が納得できる御作を世に送り出してあげてください。

    第1章 鳳凰、本当に楽しませていただきました。

    逆転劇につぐ逆転劇で、最後まで興奮が抑えられませんでした。

    正に麻雀の可能性は、無限だと思えました。

    麻雀の表現を、更に広げたこの御作に、心からの敬意を。

    この御作を世に送り出してくださった、雀太郎先生に謹んで御礼申し上げます。

    最後に、雀太郎先生の、これからの御健筆を、心からお祈りしております!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ここまで熱量の高いコメントを頂けたのは初めてで、とても嬉しく思います。またマカロニサラダさんには平素から大変お世話になっております。

    こちらもコメントだけでなく、コメント返しも丁重に行っていきますね。

    本作【鳳凰の章】は【超絶脱衣麻雀 激闘伝】の1章にあたります。本章だけでも30万文字(リメイク後は約20万文字)は、雀太郎としてのデビュー作だけで、過去の執筆量と同等くらいだと思います。
    そんな物語が100万文字を越えて完結を迎えたのは、奇跡的だと思うと同時に「私はこんなにも麻雀が好きだったのか」と再認識させられました。

    その書き始めとなる本章の完結は、雀子同様に雀太郎の覚醒ともなった気がしております。



    >熱量やギミックについて

    この2つだけはリメイク前から、自己評価も高かったです。ただ物書きと雀士、両方の技術不足もあり満足な出来映えとは言い難かったんですね。

    なのでリメイクを通し、こうしてマカロニサラダさんにも読んで頂けてることに、とても充足感があります。



    >キャラクターについて

    雀子、ほうら、焔は作中でも指折りの強さでしたね。雀風も三者三様で、かなり満足のいく仕上がりとなっています。

    雀奇団への言及も嬉しく思います。
    ○○男と似た名前が多い中、ちゃんと区別されているのを感じて安心できますw

    じつはジャン男は相当に重要なキャラでして、その本領が発揮されるのは次章となっております。


    カゼ男はやられる演出も派手でしたね。
    あれでよく外伝4章に復帰できたなと……この世界の雀士はタフすぎますw


    雀奇3連星につきましては、麻雀のマナーといいますか……まずコンビ打ちという、組んで打つのが違反にあたります(まあ、この世界わりとありますけど……w)

    そのうえ技名を叫びながら、攻撃のタイミングを示し合わすという、極めて悪質な行為に及んでいます。

    この世界は麻雀バトル小説のノリでセーフとなってますけど、実際にやったらチョンボ+出禁級のルール違反となりますね。

    麻雀において1対3の時点で、かなりキツい状態のはずですが……その中で雀子は3連星の破る返し技まで繰り出していますからね。

    余裕かはともかく、さすが雀子といった感じですw


    マル男は物語的に加害者でありながら、被害者でもありましたね。雀士は熱くなると冷静な判断が下せないときもあるのですが、これはその最たる例なのかもしれませんね。

    ただカゼ男と同様に、これだけボロ負けしてなお、しれっと復活している生命力も評価に値します。



    >|朱雀《すざく》|焔《ほむら》について

    ついにでましたね、本章ラスボス!

    ボルケーノリーチは雀技が発動した瞬間、その局の流局はありません。どこかで必ず焔がツモアガリます。

    麻雀においてアガリを確定させるのは、超チート能力です。「焔さんは、何なの⁉」とのご感想にもなるでしょうねw

    外伝では一度きりだった超絶スキルを平然と使ってくる辺り、麻雀四神の恐ろしさがでていますね。

    しかも『四神』って……あと3体も存在するこt――



    >雀気空間と雀器について

    本作のジャンルが「現代ファンタジー」に分類される最大の理由です。

    この「雀気」が本編の特色でして、外伝にはない概念です。

    設定上では雀気を持つ雀士は滅多にいないので、通常の麻雀に比べて少ないのですが、そのぶん今後も派手な戦闘になっていきます。



    >雀子について

    超覚醒によって雀器を扱えるようになりました。
    本当に適応能力が高く、武闘派な一面を見せてくれましたね。

    じつは拳法(通信制)をやっている設定で、雀子の体術は作中でもピカイチです。これも覚醒に起因しているとしたら、雀技並みにチートですw

    対局前の雀子と有紗のやりとりも重要なんですよね。あれで雀子の性癖……もとい感情の覚醒にも繋がったのでしょう。

    なお雀子のバストは作中でも最大となっておりますw



    >次章の主人公について

    焔は性格も雀風も雀子より主人公向きではあるんですよね。特に高打点でスカッとする一打が期待できると思います。

    焔がオーナーの朱雀荘は物語全体でも重要拠点となっていきます。

    あと焔だけでなく、本章に登場したワルツ、瑠羽、中琳の3幹部の活躍にもご期待ください!



    >今後の投稿につきまして

    あれから少し迷いましたけど、本作の続きを投稿していこうと思います。ただいま【朱雀の章】を改稿中です。

    マカロニサラダさんからの心強いお言葉を胸に、これからも精進して参ります!



    >最後に

    本章を最後までお楽しみ頂けたことは、私の中で望外の喜びです。

    今後も読者の方を夢中にさせられるような麻雀《うちゅう》を描いていこうと思います!

    改めまして、すばらしいコメントをありがとうございました!

  • お疲れ様です、雀太郎先生!

    先日は、とても興味深い返信、ありがとうございました!

    「超絶脱衣麻雀 激闘伝」は、相変わらず雀太郎先生の麻雀愛が込められていますね。

    全ては、ヤク男との戦いから始まった。

    ここから、鳳凰雀子は覚醒する。

    劣勢にありながら、雀子はヤク男の粗を冷静に解説。

    雀子は覚醒すると、目が赤くなる様ですね。

    雀技こそ持たない物の、雀力は凄まじい。

    最後は必ず敵を上回る手を作って、あがるのが雀子のスタイル。

    白野有沙は、雀子の良き相棒ですね。

    雀子のボケを、最も的確にツッコめるのは、有沙だけといっても、過言じゃない。(笑)

    雀子あっての有沙であり、有沙あっての雀子でもある。

    A子さんは、有沙の親友というポジションですが、私が知る限りだと台詞が「ロン!」しかない。(笑)

    しかし、アモーレ・打万久里の打倒を果たす為に、A子さんが貢献したのは間違いないんですよね。

    あれは本当に意外で、「ここでA子さん⁉」と思いました。(笑)

    今後もA子さんは、意外な活躍を見せるのかも。

    そのA子さんの意中の相手である、獣王砕牙。

    普通に二万四千点や一万八千オールであがる、超高火力の雀士。

    普通に、獣王滅殺砕牙撃は、反則級の業ですね!

    最低でも、一万点以上のあがりは、確実⁉

    朱雀荘の、第一の刺客は中琳。

    しかし彼女は、雀子が一蹴。

    ただ、朱雀荘のボスは、雀子より強いと言い残す。

    朱雀荘は、花咲ワルツと出次打瑠羽という幹部がいますが、どうも他に、お嬢様とよばれているお偉いさんがいる模様。

    私としてはそのお嬢様こそが朱雀荘のボスで、ラスボス候補だと思っております。

    後は、意外な線をついて、打気無人さんがラスボス候補だと思っております。

    ええ。

    膝に矢を受けて、雀士を辞めたとされる、あの打気無人さんですね(笑)。

    雀奇団も、本当に色々なキャラが居ますね。

    私が読み返させていただいた部分だけでも、ヒラ男、ナキ男、ソメ男、シュン男、コウ男、ヤク男、バク男、一男、二男、三男、四男、五男、ドラ男と、無限とも思える兵士を抱えている様です。

    最弱だと思えたのは有沙でも勝てた、シュン男、コウ男組でしょうか?

    先付理論のヤク男と、後付け理論のバク男は、中々の強敵だと思えました。

    と、今のところ、最強レベルなのはやはり一ほうらですね。

    ほうらさんのやっている事は、確かに最も理に適った勝利を掴む為の戦法なので。

    ただひたすら、最速でホーラを重ねていく。

    あがり続ける限り、敵の点数は減り続けて、己の点数は上がり続ける。

    格闘技で例えるなら、マウントポジション。

    一番、勝利を掴むには理想的な、戦型です。

    普通に考えたら、速攻でホーラしてくるほうらさんには誰も勝てない様に思えますが、そこは鳳凰雀子。

    しっかりほうらさんのホーラ速度にもついてきて、高火力でほうらさんを追い詰める。

    雀子が、中盤の時点で勝っているというのは珍しい展開でしたが、そこからほうらさんの連続ホーラが始まる。

    脅威の、七連続ホーラ‼

    ただ、雀子も黙っていない。

    八ホーラ目は阻止して、更に逆襲を開始する。

    最後は、ロン。

    百点差という僅差で、雀子の勝利。

    ただ、これは確かに神局でした。

    ほうらさんの連続ホーラにも胸が躍りましたが、冷静に対処してくる雀子にも震撼しましたから。

    ほうらさんでも、雀子の牙城は、崩せない。

    雀太郎先生の近況ノートによると、ほうらさんでさえ、中ボスとの事。

    つまりこの先、ほうらさん以上の雀力を持った何者かが、立ちふさがるという事。

    また、超高火力の砕牙と、高速ホーラのほうらが現在戦っているんですよね。

    劇中トップレベルの、この二人の雀士が戦うと何が起こるのか?

    またドラ男に敗れ、捕虜になった有沙の運命は?

    雀子は、強敵ドラ男にどう挑む?

    いえ。

    何だか、ほうらさんを倒した雀子さんなら、普通に何とかしそうですね(笑)。

    そう言えば、ドリームマッチで言うなら、雀子VS砕牙も残されているんですよね。

    そこに、件のお嬢様が加わると、どうなるのか?

    ほうらさんより強いとされる、ラスボスが何者で、どんなスタイルで戦うのか気になるところです。

    正に麻雀小説の、バイブル‼

    ここまで熱い麻雀小説はない、と言い切れますね‼

    この御作こそ麻雀を知り尽くし、麻雀に全てを賭けた方が到達した、麻雀小説の究極系だと思えます‼

    麻雀は相変わらず素人な私ですが、やっぱりほうらさんの連続ホーラや、砕牙の超高火力や、雀子の雀力には、圧倒されてしまいます。

    この先も、雀子達の熱い戦いを、楽しみにさせていただきます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    マカロニサラダさんもお疲れさまです。
    本作は相変わらず麻雀しかありませんけど、少しでも楽しんでくだされば幸いです。


    >鳳凰雀子について

    特定の対局で持ち点がなくなる、ことが覚醒の条件ですね。ポンコツ最弱雀士から突如として最強に変わります。

    鳳凰には不死と再生の力があるので、それを麻雀卓で再現しております。

    ヒラ男は他の団員のように特異雀風を持っていないで、初期の相手としては扱いやすいキャラですね。



    >白野有紗について

    金髪・ツインテール・ツンデレ(ドンッ!
    3種のテンプレ神器を引っ提げた平成ヒロインですw

    有紗の役割はツッコミ+前座ですね。
    本来は麻雀に強いキャラなのですが、この世界は修羅の国感あるので、負け役が多いのが残念です。



    >A子について

    A子はモブなので終始、視点も台詞も用意されることはありませんw 麻雀での発声だけが声を聞ける機会となっております。

    アモーレ戦での活躍は彼女にとって唯一の金星なのかもしれません。

    元々のキャラ設定が、アモーレ戦みたいに3対1のとき用の人数合わせ、でした。ただ途中離脱もなく、本シリーズを通し、細く長く最後まで使われています。



    >獣王砕牙について

    本編に止まらず登場回数が多いので、もはや名物男のような風潮がありますw

    彼の必殺技『獣王滅殺砕牙撃』は高打点カウンターが持ち味ですね。

    脱衣麻雀という世界観で男キャラは使いづらくはありますけど、個人的には好きなキャラです。



    >朱雀荘について

    ここ鋭い意見がでてきましたねw
    3幹部がそろって認める最強雀士。この朱雀荘のトップに立つ人物こそが『鳳凰の章』のラスボスとなっております。

    打気無人もよい着眼点ですね。
    そこまで物語に絡んでこない彼の役割とは一体……? 10話で進展がございます。



    >ジャンキなヤツらについて

    雀奇団は人材が豊富ですね。
    今後もまだまだ新しいジャンキたちが登場予定となっています。

    強さは麻雀なので一概には言えないところもありますけど、作者の中ではナキ男、ソメ男、5兄弟はそんなに強くないですw



    >ほうらについて

    攻撃は最大の防御、と古来からいいますけど、たしかに麻雀にもそういうところはありますね。

    ただそれにしても尋常じゃないホーラ数。もはや能力者の域ですw

    雀子との八連荘を巡る攻防は、だいぶ魅せ方にもこだわりましたので、熱量が伝わってのでしたらよかったです。



    >ドラ男との戦いについて

    現在9話のVSドラ男ですね。
    この話もいよいよ残り1パート。ドラ男にどんな結末が待っているのか、お楽しみに!



    >雀子VS砕牙について

    確かに気になる対決……!
    ですが残念ながら、この2人の対局が実現することはありません。

    砕牙は雀子をリスペストなので、雀士としては雀子を格上として扱っているところはありますね。

    仮に対局するとしたら、雀子が砕牙のカウンターを何らかの方法で封じる、のが見所となりそうです。



    >総評について

    マカロニサラダさんにそこまで褒めて頂けるのは光栄の至りです! これからもまだ出てない驚きの設定やベストマッチもありますので、続けてご愛読くだされば嬉しい限りです。


    素晴らしい感想をありがとうございました!

  • お疲れ様です、雀太郎先生!

    先日も、とても楽しい返信、ありがとうございました!

    と、「鳴いてツモ番をズラす」は、未だに麻雀がよく分かっていない私も、存じております。

    確かにこれは、オカルトなのかもしれませんね。

    何せズラした人間は、本当に相手があがるかは、分からないので。

    ただ、その気配がするという事で、鳴き、ツモ番をズラして、あがり牌を掴むのを防ぐ。

    未来予知でもできれば自分の鳴きが有効に働いたか、確認できますが、確かに普通は無理ですね。

    チョキ男は、自分にはその気配が分かると思っている。

    その為、鳴きを駆使して、卓を支配しようと目論むが……?

    実はわたくし、ダブルリーチは知っているのですが、ダブロンは初めて知りました。

    え⁉

    一度に二人、あがる事もあるの⁉

    と、大変、驚いております。(笑)

    これが可能なら、確かにオーラスの有紗と雀子の様な協力プレイも出来ますね。

    まず有沙がロンで、しかし、裏ドラの条件にのらない。

    しかし、すかさず雀子もロン!

    ダブロンで、チョキ男をダブルで直撃して、見事に大逆転!

    今回は雀技がなくて、その代わりに現実的な技術が色々登場していますね。

    ダマテンとか。

    リーチせずに、ダマって聴牌して、ツモるかロンをする技ですよね。

    リーチしない分、獲得できる点数は低くなりますが、他のプレイヤーに警戒される事はない。

    後、ツモ牌は、あがり牌以外は、捨てないといけないんでしたっけ?

    私の素人にも達していない麻雀知識だと、こう推察させていただくのが、やっとです(笑)。

    しかし、お世辞抜きで、雀太郎先生は頭の回転がはやくていらっしゃいますね。

    点数計算とか、私はその時点で、もう無理です。

    「どうすれば、僅差で勝利をおさめられる?」という計算からして、出来ません。

    雀太郎先生は文系でもあり、理系でもいらっしゃるのですね。

    その時点で、私としては、敬服するしかありません!

    と、雀子。

    麻雀の雀の字を関する、麻雀少女。

    この時点で、只者ではない気配がします。

    今までの主人公達とは違う、敵の手の内を看破して、場を支配する力を感じますね。

    いえ。

    これも、麻雀の事を殆ど知らない人間の、考察に過ぎない事なのですが(笑)。

    そんな私でも、雀太郎先生の御作は楽しめます!

    麻雀好きな読者の方々には、とにかく雀太郎先生の御作を読んでいただきたいですね。

    次回はどんな敵が、どんな麻雀スキルを使ってくるのか?

    楽しみにさせていただきます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    こちらこそいつもお世話になっております。


    >ツモ番のズレ
    これはもう雀風というか、信仰とでもいいますか……信じるものは救われる、みたいな一面がありますね。

    御作【裏方】の■さんが「信じることが大事」というのと似た理屈かもしれません。もっとも流れのほうは報われる保証はありませんけど…w

    ただチョキ男に関しては、オカルトだけとは言い切れないんですよね。実は「経験」に裏打ちされたものなんです。
    この場面では○○、あの場面では△△したら上手くいくことが多かった、などです。

    とりわけチョキ男はその局で運量が高いもの、を察する能力に長けているのでしょう。


    >ダブロンについて
    ダブロンは競技によってルールが違います。

    ネット麻雀 → 大体あり

    Mリーグ → なし(頭ハネという悲しいルールが存在しますw)

    昔は「なし」が多かったです。アカギも頭ハネルールでしたからね。

    ちなみに本作はもう少し違う、特別なルールを採用しております。細かくはいずれお目に掛かることでしょう。


    >雀子のダブロン
    本来は同時に倒牌するので、裏ドラを捲るまでなく勝ちなんですw 今回は演出的な意味合いで遅だししてますw



    >本編においての雀技
    そうですね。もとより雀技使いはレアな存在なので……(とはいっても本編で雀技を使えない主人公は雀子と、もう1人だけですw)

    ただそのうち必ず「例の1文」とともにでてきますので、でたーwと思えそうですねw


    >ダマテンについて
    メンゼンでのテンパイしていながらリーチを打たないこと、ですね。

    一度リーチをしてしまうと、その局は「アガリ牌以外はツモ切り」しなければなりません(暗槓だけは可能)

    ダマはそのデメリットを回避する戦術でもありますね。本来はアガリに自信がないときにする打牌で、現代麻雀は9割リーチが有利となっております。


    >点数計算について
    お褒めに預かり光栄です。ただ裏では泥臭い電卓作業をやっているのが実情ではありますw

    文系や理系ではなく、ただの「麻雀バカ」ですw


    >雀子について
    本作の主人公ながら超絶脱衣麻雀シリーズ全体でのメイン主人公でもあります。

    雀子の「心の超絶打牌」とは、対戦相手の根底にあるもの、信じる打牌を見極めて、その弱点を突くことにあります。

    とくに雀奇団はメチャクチャわかりやすいので、派手にやられたりしますw



    マカロニサラダさんのように麻雀に見識がなくとも、楽しんでいただける方が増えると、とても喜ばしいことですね。

    それが私の提唱する「エンタメ麻雀」の成立と成就に繋がると思います。

    あらためまして、ご感想ありがとうございます! これからもよろしくお願いします!

    編集済