編集済
異色短編とか好きで良く読んでいた時期があったのですが……この作品すごくいいですね。
文字にできる所がすごい……わたしは好きです。
作者の手のひらで転がされて、まんまと騙されて、もう1度読み直すと、え?辻褄があってるの?いやそんなはずないよね、どこかで錯覚したよね?そしてまた騙さた〜、でもこういう騙されたは気持ちいいのです。
むしろ、わたしが勝手に騙されたと思ってるのでしょうか……
どこかに迷い込んだのでしょうか……
うわ~、ふわふわしてる感じ、猫だけが現実に繋ぎとめてくれてる感じ……です。
わたしが酔っ払ってるからなのかな、いやいや文字に酔ってるのだと思います。
なんかもう、文字という絵画を見てるみたいな……
コロコロ転がされて……また読みに来ます。
三点リーダーが多すぎてすみません・汗
作者からの返信
コリドラス@仁世亜さん
まさかと思いましたが、カクヨム内にコリドラスを題材にした作品がありました(笑)
こちらです。
「探偵気取りのコリドラス」https://kakuyomu.jp/works/16816452218442121025
コリドラスは分かりましたが、@の後の「仁世亜」はまだ不明です。
いつか分かることがあって欲しいようなそうでないような。
唐突に、なんか変なものを書きたくなったんですよね。ええどういうこと……みたいなやつ。
ぐにゃっとどこかでねじれてる。
異常者を異常者として書けるか? これに興味があって、読んだ人に分かる内容や文章だと、それは異常の範疇になるのだろうかとか、かといって支離滅裂すぎたらそもそも小説として成り立っていない。とか。
また酔っぱらっていない時に再チャレンジしてみて下さい(笑)
冒頭からずっと、「介護されてる男」と「介護してやってる内縁の女」という図で読んでいましたが、むむむ、いつのまにやら逆転している。
サクさんのコメントに『マグリット』とあり、そうか!これはシュールレアリスムの絵なんだわ!と腑に落ちました。マグリットの絵に「夜の街なのに空は昼間の空」というのがあるんですが、それが一番好きなんです。このお話はちょうどそんな感じに思えました。
ちぐはぐに見える二つの世界を縫うように繋ぐ役が「猫」のように感じました。
女が悪人か善人かわかりませんが、同情すべき善人ならばせめて頭の中で花でも育てておだやかに暮らしてほしいものです。
作者からの返信
猫小路葵さん
はい、ちょっと前に、「え、どういうこと」と読み終えた後にぽかんとなった話があって、それも下手だからではなく作者がきちんと手綱を握ってる感があったんですよね。
意識してそれが書けるのってすごいなーと感心したので、自分も書いてみたのです。
マルグリットの絵、まるでデザイン画のように描かれているのに、押し殺した何かが隠れているような気配がしますよね。かといって喜怒哀楽でもない。名付けようのない何か。
たとえるならちょうど、猫がただ過ぎた時の気配だけを追うような。
編集済
おお、また幻想と現を跨ぐ、いろいろ解釈の余地がある作品ですね。短いながらも読み応えがありました。わたしの勝手な解釈でレビュー書きましたが全然違うかも〜。レビューには書きませんでしたけど、「あなた」「彼」「この男」と、距離感が次々変わる呼び名が、「わたし」の複雑な感情と心の揺れを表してて巧みですね。
作者からの返信
アオノソラさん
一読して「え? どういうこと?」という作品を最近読んで、ああこういうのもいいなぁ~と。
パーンと種明かしがされるわけでもなく、もやもやしたまま終わるのです。
そうなのです、読んだ人がいろんな解釈をして下さればそれで成功です。ホラーってそういうのが怖いと思うし。
病院と猫ってなんだかそれだけでも怖くないですか……?
2000文字以内のお題企画にご参加ありがとうございます!
正直どうとらえたらいいのか悩んでいますw
なんだかみんなおかしいしみんな病んでるみたいで恐ろしくもありました(>ω<)
昔のこととあるからもう年をとっているのかそうでないのか
いろいろ考えられて不思議でちょっと哀しくておもしろかったです(≧▽≦)
作者からの返信
クロノヒョウさん
お世話になっております。
うふふ。読んだ後に???となるようなものが書きたかったのです。
なんとなく先が予感できるよりは、「はい?」となって欲しくて。
そういう方の作品を読んで、ああいいなって。
感想を書くのは勇気が要りますが(笑)
間違えてたらどうしようってなるので(笑)
次はするーっと読めるものを書きますね♡ ありがとうございました。
への応援コメント
よく分からないうちに最後まで読まされてしまった! ←分かりづらいけど褒めてます。
作者からの返信
関川 ニ尋さん
うふふ。そうなのです。まさにこれは、「何コレ」みたいなやつなのです。
お忙しい中、お立ち寄りありがとうございました♡