「皇子、そこが甘いんです。大衆は『有能な実務家』なんて求めていません。
彼らが求めているのは、『打倒すべき巨大な悪』と、それを華麗に討つ『光の王子』……つまり、あなたですよ」
↑
印象的です。
作者からの返信
見栄えの良い王子様が悪を断つ方が民衆受けは良いですからね。
手柄だけ奪い取る……どっちが悪なんでしょうね?
僕の知人に
歴史上の人物で1番好きなのが蘇我入鹿だという人がいます。
作者からの返信
蘇我入鹿は強烈な個性をしていた改革者だったようですからね。
現代に欲しい人材です。
すごいですね。
これだけのものを書くとなると
ものすごい情報量が必要ですね。
作者からの返信
教科書程度の知識とYahoo!などで調た最近の見解などを参考にして想像しながら書いてみました。
蘇我入鹿になって
ますます状況が悪化するんですね?
作者からの返信
馬子、蝦夷ともに、周りとの共存共栄を考えていましたが、入鹿は良い意味でも悪い意味でも空気を読まないタイプだったようですね。
あとがきへの応援コメント
完結お疲れ様でした。
当時の文脈を現代語に直して分かりやすくしていく試み、面白かったです♪でもやはり、『歴史は常に正しい方を選ぶわけではない』のだなと思いましたw
作者からの返信
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
歴史上の悪役は本当に「悪」だったのか ?
という疑問から生まれた作品です。
私なりの解釈で創作しましたが、逆に悪役にした中臣鎌足や中大兄皇子のファン(いるのかな ?)には不満だったかも知れないですね。
歴史は勝者が作りますから必ずしも正しい者が勝つとは……
だからこそ、私たち物書きは創作しがいがあると思います。
感想とお星さまをありがとうございました。
第1話 その顔、完全にコンプラ違反につきへの応援コメント
なんと新しい発想!展開に期待してます!
作者からの返信
お読み頂き、ありがとうございます。
歴史上の悪役は本当に悪だったのか ……と云う発想から生まれた物語です。
新解釈した物語を楽しんで貰えたなら嬉しいですが
若きリベラル闘士・中大兄皇子と、策士・中臣鎌足を本気にさせてしまう。
↑
出てきましたねー!
作者からの返信
中大兄皇子と中臣鎌足、今作品では悪役になりました。
正邪の逆転劇を楽しんでくださいね。
もう、許してあげたいです。
ですが、見ただけで失神する悪人面はみてみたいです笑笑
作者からの返信
悪人面だけに、なかなか人は警戒を解きませんね。
アルファポリス用に表紙絵はあります。
イラストをコチラに載せるかは未定です。
閑話① 前代の「負の遺産」が多すぎる件への応援コメント
僕も胃潰瘍ですので
胃の痛さはわかります。
ホワイトな蘇我氏には
なかなかならないですよね?💦
作者からの返信
この時代に限らず綺麗事だけでは人は導くのは難しいからこそ、憎まれ役を演じ?つつ強引な政治が求められたのでしょうね。
いるかちゃん
茶目っ気はありますが
顔は……なんですよね?💦
政治家に胃薬……
作者からの返信
蘇我入鹿は鉄面皮なイメージですね。
蝦夷は苦労性のようです(苦笑)
第一部、完なんですか?
え? え? 続きは??
作者からの返信
はい、明日から第二部の蘇我蝦夷 編が始まります。
蘇我馬子→→蘇我蝦夷→→蘇我入鹿の親子三代の物語です。
引き続き、よろしくお願いします。
第9話 蘇我馬子、引退勧告!? 後継者・蝦夷のデビュー戦への応援コメント
胃が痛い?笑笑
胃が痛い政界なんですね。
作者からの返信
まあ、政界のトップともなれば、古今東西、皆が胃を痛めていると思います。
楽しんでもらえたなら嬉しいです。
最大の功績?笑笑
すごい展開ですね。
作者からの返信
当時、遣隋使は命懸けの大仕事だっただけに、派手に喧伝する必要性があったのだと思います。
部下(小野妹子)の手柄は上司(蘇我馬子)のモノでもあった訳ですね。
なんだかイイですね!
教科書にしましょう!
(>_<。)
作者からの返信
お褒め頂き、ありがとうございます。
ライトノベル感覚で読んでもらえるように工夫しました。
楽しんでもらえたなら嬉しいです。
神格化してません? 恐怖で💦
妹子さん
めっちゃくちゃ貧乏くじ笑笑
推古天皇は
有名人に例えると誰でしょう?
作者からの返信
小野妹子さんは、確かに貧乏クジをひいてしまいましたね。
推古天皇、私のイメージは故・夏目雅子さんか、釈由美子さんですね。
理知的なイメージです。
推古天皇のビジュアルが
気になってしまいました💦
作者からの返信
アルファポリス用にGeminiさんにイラストを描いてもらいましたが、男三人だけで、推古天皇を忘れていましたね。
第1話 その顔、完全にコンプラ違反につきへの応援コメント
面白いしわかりやすい!
ただこの時代にグローバルスタンダードという言葉はないと思うので、そちらはナレーション側の言葉で表現されるか、漢字言葉に置き換えた方が良いかと思われます🎵
作者からの返信
お読み頂き、ありがとうございます。
読者にも分かりやすくする為に現代用語を交えたライトノベル感覚を目指しました。
確かに、『グローバルスタンダード』はやり過ぎでしたね。
表現を少し変えてみますね。
ご指摘、ありがとうございます。
おお・・・
凄い歴史小説ですね、この作品は。
作者からの返信
歴史小説をライトノベル感覚で読めるように工夫しました。
楽しんでもらえたなら嬉しいです。
すごく勉強なさってるんですね!
かなりの知識が無いと
これだけの歴史小説は書けませんよね!
凄いです!
作者からの返信
学生時代に習ったことと歴史の内容などの変化を見ながら調べるのが楽しかったですね。
お褒め頂き、ありがとうございます。
第3話 十人の同時通訳(マルチタスク)は、聖徳太子にお任せへの応援コメント
一万円。
颯爽と登場、一万円。
もう、出会ったときから天才だったんですね。
まあ、そりゃあ、そうですよね。
で、ここで
17条の憲法と官位12階ですか。
なるほど!
発案者は一万円じゃなかったんですね。
作者からの返信
爽やか系毒舌家として聖徳太子が登場しました。
最近は存在事態を疑われていますね。
馬子からの依頼と云う形にしました。
聖人君子みたいに言われていますが、
隋の皇帝・煬帝《ようだい》に送った書簡を読み解くと……😨
🔷🔷追伸🔷🔷
十七条憲法と冠位十二階は、いずれも「聖徳太子によるもの」と伝えられていますが、現在の研究では 太子「ひとりの発案・独創」というより、推古朝政権の政策として作られ、その中心的な役割を太子が担った 制度の内容自体は、中国や朝鮮半島の制度を強く取り入れており、完全なオリジナルではない という見方が一般的です
近年の歴史学では 蘇我馬子らを含む推古朝政権全体の政策である 聖徳太子はその中核であり、理論づけや理念面のリーダーだった という評価が主流です
kotobankより抜粋
第2話 仏教(ハイテク)導入は、接待の後にへの応援コメント
おお・・・
あの御方が登場するんですね?
これは、おもしろくなりそうですね。
作者からの返信
そう、昔の1万円札のアノお方です。
もし、10万円札が出来たら一番の候補だと思います。
第1話 その顔、完全にコンプラ違反につきへの応援コメント
最初からスピード全開
つかみますね!
つかまれました!
作者からの返信
逸話が少ないので想像も入りますが、展開は速いと思います。
さっそくの感想をありがとうございます。
第1話 その顔、完全にコンプラ違反につきへの応援コメント
馬子さんみたいにデスクワーク特化の有能職員なのに、顔がどう見ても鬼瓦な上司いたので、なんか懐かしいです