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  • 腐りきった部活のぬるま湯を、プレハブ小屋の熱量で蒸発させる展開が最高に不敵。ママチャリで培った脚力が天才の心を抉る理屈、力技すぎて笑うしかありません。ミントの香りに脳を焼かれる主人公を、もっと追い込んで。

    指導を口実にゼロ距離まで踏み込む夏目さんの手口、天然か確信犯か。タオルの下の静寂と、スポーツ物にあるまじき色気が絶妙な温度感で混ざっています。不器用な優しさの暴力に、書き手のこだわりを感じて思わずニヤリ。

    無能扱いをスタミナで粉砕する主人公の図太さが清々しい。冷豆腐で胃袋を掴み、根性で才能を振り向かせる過程は、もはや質の高い猛獣使いの記録。嫌がらせに勤しむ先輩たちの小物ぶりが、二人の純粋さを引き立てています。

    作者からの返信

    ご覧いただきありがとうございます!

    色々詰め込みすぎた感があって、どの層にも刺さっていないような気がしていたため、励みになりました!

  • 新連載おめでとうございます🎉
    第3話まで読ませていただきました!
    どん底から這い上がろうとする白河さんの泥臭い努力と、卓球を好きでいられなくなった夏目さんの対比がとても胸に刺さります。
    特に、あの「羨ましいこと」という一言の重みと、今回のラリーのシーンは最高でした! 才能と情熱がぶつかり合う瞬間の熱量がたまりません!
    ここから二人の関係がどう変わっていくのか、続きが気になって仕方ないです!

    作者からの返信

    ご覧いただきまして、ありがとうございます!
    卓球を題材としつつも、メインは二人の関係性の変化、というところになります!
    よろしければ是非、続きもご覧いただけますと幸いです。