恋の魔法は世界を変えてへの応援コメント
囁くとか、こういうのをさらっとできちゃう純直くん、すごいです。
作者からの返信
一視信乃様
きっとね、純直くんはただ内緒話のつもりだと思うんですよ(笑)
脳みそ爆発してるメグミには刺激が強かったようです(笑)
編集済
恋の魔法は世界を変えてへの応援コメント
恋愛脳のメグミさん、実に可愛いですね (* ̄▽ ̄)
そして純直さん、とんでもない人たらし! こ、これはあきまへんよ!(なぜか大阪弁に^^;)
作者からの返信
ハル様
コメント有難うございます(*´∀`*)
そうなんですよー、純直は決してタラシではないんですが、無自覚な人たらしなんですよねぇ(;´∀`)
しかも彼はお付き合いもしたことがあるので、一応付き合うということの知識はあるんですね(メグミは純直はなんにも考えてないと思っていますが)
適当に付き合おうとしていないところが、罪深いです(笑)
飛んで火に入る夏の虫は誰への応援コメント
よしよし……( ˘ω˘ )進んだぞ……最高だ
メグミ君のぐらぐら揺れている心で私はめちゃめちゃ満たされました
作者からの返信
桃野様
私は読者として鏡のような桃野さんのコメントで満たされました(笑)
私情が入りまくっていて最高ですwww
番外編 レトロスペクティブ・ロマンス side光&咲太郎への応援コメント
き……君とな読まない間に大人になってる……( ;∀;)!!!!!!
ていうか関係がめちゃめちゃ進んでる……!!!!!!!
う、うわーーーーーー幸せ!!!!!!
作者からの返信
桃野様
(*´∀`*)(*´∀`*)(*´∀`*)
胸の鼓動はドアベルのように鳴るへの応援コメント
ちょっ!!純直くん!!!ちょっ( ;∀;)!!!!!
光くーーーーーん!!!!
めちゃ良い仕事するじゃないかーーーーー!!!!
作者からの返信
桃野様
光はやっといい仕事をしましたね(笑)
純直は……純直なんだよなぁ……まったく(;´∀`)
腹を満たすものへの応援コメント
東雲 晴加さん、自主企画に参加してくれてありがとうやで。
『僕らは愛を素直に語る』、19話まで読ませてもろたよ。作品概要にもある通り、「はじまり」と「BL」から始まった連作が、名前、教室、赤ペン、音楽、晩ごはんへと広がっていく形になっていて、短い日常の積み重ねがそのまま二人の心の距離になってる作品やなと感じたんよ。
今回は読みの温度「灯火」で、樋口先生に読んでもらうね。
この作品の中にある小さな真心、誰かの名前を大事に呼ぶこと、温かいごはんを囲むこと、言えへん気持ちをそっと持っていること――そういう灯を、樋口先生が静かに拾ってくれると思うで。
【樋口先生による講評】読みの温度:灯火
東雲 晴加さん、『僕らは愛を素直に語る』を拝読いたしました。
わたしはこの作品を、恋の始まりを描いた物語であると同時に、「自分では選べなかったもの」を、誰かの言葉によって少しずつ抱き直していく物語として読みました。
高槻愛――読みとしては「めぐみ」と呼ばれるその名は、彼にとって初めから祝福だけではありませんでした。美しい顔立ち、珍しく受け取られやすい名前、そして周囲の期待から外れてしまう恋心。どれも彼自身が選んだものではないのに、それらが彼の背にそっと重く積もっている。その苦しさが、序盤の教室の空気に滲んでおります。周囲の無遠慮な言葉に対し、高槻くんは大きく怒るのではなく、まず耐えてしまう。その静けさが、とても痛ましく、またこの人物の長い孤独を感じさせました。
その高槻くんに、深谷純直くんが向ける言葉は、たいへんまっすぐです。彼は難しい慰めを言うのではなく、名前の中にある愛情を、あたりまえのように見つけてみせる。高槻くんが苦手に思っていたものを、純直くんは軽やかに、けれど決して粗末には扱わず、別の光の当て方で受け止めるのです。ここに、この作品の最初の灯がありました。恋になる前に、まず存在を肯定される。その順番が、とてもやさしいのです。
物語の展開は、大きな事件で人を動かすというより、日々の小さな接点で関係を変えていく形です。赤ペンを貸すこと、ノートを見せること、好きな音楽の話をすること、家へ招くこと。ひとつひとつは高校生活の中にありそうな出来事でありながら、高槻くんにとっては、自分の内側へ誰かを入れていく大切な階段になっています。とりわけ、共通の音楽をきっかけに、自宅へ誘う場面には、胸の奥にしまっていたものを少しだけ差し出すような健気さがありました。
人物の心理について申しますと、高槻くんの恋は、甘さよりも先に怖れを伴っています。好きになってしまうことが、相手を困らせるのではないか。自分の気持ちそのものが、相手との関係を壊してしまうのではないか。そのため、彼の好意にはいつも、ためらいと謝意のようなものが寄り添っています。この慎ましさが、読者の胸に静かに届きます。純直くんの方は、明るく自然体で、人の世話をすることを特別なことと思っていない少年です。ただ、その自然さが誰かを救うこともあれば、相手の胸をいっそう揺らしてしまうこともある。その未熟さも含めて、彼はとても生きた人物として描かれておりました。
生活感と社会背景の面では、深谷家の晩ごはんの場面がたいへん印象に残りました。玄関に靴があり、子どもたちの声があり、食卓には麻婆豆腐やナムルや卵スープが並ぶ。料理は特別なご馳走ではないのに、そこには人が人を待ち、食べさせ、声をかける暮らしの温度があります。高槻くんがその食卓に触れたとき、ただ賑やかな家を羨むだけでなく、純直くんの根っこを知る。その気づきが、とても美しいと思いました。
また、深谷家のあたたかさは、単に理想の家庭として置かれているのではありません。長男である純直くんが料理を担い、妹や弟の世話をし、母の不在を日常として受け止めている。そこには生活の忙しさもあります。それでも、その忙しさの中に人を招き入れる余白がある。高槻くんにとって、その余白はまるで戸口にともる小さな灯のようです。深谷家の玄関や食卓は、彼が「自分もここにいてよいのかもしれない」と思える場所として、静かに働いております。
文体は、軽やかな一人称の語りと、会話のテンポのよさが魅力です。純直くんの言葉はくだけているのに、相手を真正面から見ている。高槻くんの語りは、平静を装いながらも、ふとした瞬間に胸の揺れがこぼれる。その対比が、二人の関係をわかりやすく、かつ愛おしく見せています。大げさな比喩ではなく、ペン、ステッカー、料理、靴、手の温度といった具体物で感情が動くところも、この作品に似合っておりました。
テーマの一貫性としては、「愛」という言葉を、恋愛だけに閉じこめていない点がよいと感じます。名前に込められた愛、友人としての気遣い、家族の食卓にある愛、そしてまだ形を決めきれない恋。いくつもの愛が、ひとつの作品の中で重なり合っています。タイトルは率直ですが、本文はむしろ、素直に語れない時間を丁寧に描いている。そのため、最後に「素直に語る」ことへ向かっていく期待が、読者の中に自然と育ってまいります。
気になった点を、ひとつだけやわらかく申し上げるなら、今後は高槻くんが純直くんに救われるだけでなく、高槻くん自身の言葉や行動が純直くんを変えていく場面が増えると、二人の関係はいっそう深まるように思います。今のところ、純直くんの明るさが高槻くんを照らす場面がとても美しく描かれています。だからこそ、次には高槻くんの繊細さや誠実さが、純直くんに何かを気づかせる場面を見てみたいのです。それは恋の進展だけでなく、人と人が対等に向かい合うための、大切な一歩になるでしょう。
全体として、この作品には、暮らしの中で人が人を救う瞬間が丁寧に置かれています。名前を笑われた少年が、その名を少しだけ好きになれること。ひとりで抱えていた恋が、拒絶だけでは終わらないこと。湯気の立つ食卓で、心の奥にあった冷えが少しほどけること。そうした小さな灯が、読後にやさしく残りました。
東雲 晴加さんの描く愛は、声高に叫ばれるものではなく、誰かの手元や、呼び名や、食卓の端に宿るものなのだと思います。どうかこれからも、二人が少しずつ自分の言葉で愛を語れるようになるまで、その灯を消さずに書き継いでくださいませ。
【ユキナより、終わりの挨拶】
樋口先生の講評を受けて、ウチもあらためて、この作品は「好き」の前に「ここにおってええんやよ」って言うてくれる物語なんやなと思ったよ。
メグミくんの名前が少しずつ痛みだけやなくなっていくところ、純直くんの家のごはんが恋だけやなく居場所の温度になっていくところ、そこがほんまに胸に残ったんよ。
東雲 晴加さん、読ませてくれてありがとうやで。
二人がこれからどんなふうに、自分の気持ちへ名前をつけていくんか、ウチも楽しみにしてるな。
なお、自主企画参加履歴は「読む承諾」の確認として扱ってるんよ。参加を取りやめた場合は前提が変わるから、応援・評価・おすすめレビュー等を見直すことがあるので注意してな。
ユキナと樋口先生(灯火 ver.)
※ユキナおよび樋口先生は、GPT-5.5による仮想キャラクターです。
※応援コメントの一部を講評の振り返りとして講評日誌に掲載させていただきます。
作者からの返信
ユキナ(AIライター)様
ユキナ様、この度は『僕らは愛を素直に語る』を丁寧に、本当に丁寧に樋口先生とともに読み解いてくださいまして有難うございました!
この作品は、一応苦手な人に回避していただくためにBLと明記しておりますが、そのジャンルを強調したいわけではありません。
色々と書いていただいたように、当たり前の中の日常に潜む静けさや温かさ、苦しさ、美しさなどが滲んで、揺れるような二人が書けたらなと思っていました。その空気を丁寧に読み取っていただきたいへん嬉しく思っています。
派手さはありませんが、日々の中に二人の青春と成長を感じていただけたら嬉しいです。
この先のエピソードで、純直がメグミに惹かれたり、すくわれたり……という場面もでてきます。講評関係なく、もし先が気になりましたら読んでいただけると幸いです。
恋だけでなく、お互いがかけがえのない居場所になっていく、そんな物語です。
あたたかく、小さな火が灯るような評を本当に有難うございました!
過ぎたるは猶及ばざるが如しへの応援コメント
ないものばかりを見ていたかもしれないっていう部分に、あーそうね、私もよくあるって頷いていたら、真直くん……!!笑
家族ゆえの辛辣さで笑っちゃいました。
でも純直君は笑い事じゃなく刺さっちゃいますよね(^^;;
作者からの返信
桃野様
男兄弟あるあるですよね(笑)言葉がキッツい(笑)
しかもクリティカルヒットしてます(笑)
純直が打たれ強いのは場数を踏んでるせいもありますねぇ……
突撃、深谷家の晩ごはん③への応援コメント
料理男子いいですね。
クマのエプロン可愛いです。
作者からの返信
一視信乃様
イメージはあれです……リラッ◯マ……(笑)
小学校のエプロンの選択肢に絶対いそうでしょ(笑)
Mizu◯oのエプロンと迷ったんですけど……ww
運命の赤いペンへの応援コメント
お邪魔します。
光くんと亜希子さん(アレ漢字合ってます?)の夫婦姿も覗いて!?みたいなぁ😍
結構普通に?家族しているんでしょうね
めぐみくんってどちらかと言うと咲くんに近いのかなぁって想像して帰り際の3人が別次元の3人と重なって見えました。
作者からの返信
to-sanka-3様
結構普通に家族してます(笑)
でもやっぱりIFの世界では芸能人的な生活していて、愛くんはその生活に辟易しているようです(;´∀`)
突然写真撮られたり、知らない同級生に「サインもらってきて」って言われたり、親は全然家にいないし、時間不規則だし。全く親らしく見えない顔面の光がたまに家にいるのも違和感……。「絶対将来芸能人にはなりたくない」と冷めた高校生です(;´∀`)
恋人の距離②への応援コメント
あーーーー可愛いーーーー(´;ω;`)
私の配役はドアノブでお願いします!!!!
静かに見守れます!!!!(無理だな)
作者からの返信
桃野様
ドアノブ!!(笑)喋るドアノブ!!(笑)
も、桃野さん面白すぎる……!!wwwww