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    観覧車が止まるときへの応援コメント

     視界の端で、鮮やかな何かがちらつく。
     ふと目を遣れば、風船が。地上で着ぐるみの兎が配っていたのが、舞い上がって。一点の赤が、空へと昇っていく。心許なげに。

    この表現をするとき、普通は、地上で風船を配っていた兎の着ぐるみが······と発生元から始まると思います。
    ソレが、もう飛び立った鮮やかな何かから始まるとこが好きです👀♬
    小説視点ではなく、映像視点。
    他にも、そのような描写があり、とってもステキでした🤗⭐✨

    作者からの返信

    宮本 賢治さま

    コメントくださり、ありがとうございます✨!

    風船は遊園地らしさや、ゴンドラの中で止まってしまっている時間と外との差を出したかった部分でした。
    一瞬の場面を掬ってくださり、そんなふうに仰ってくださり、とても嬉しいです🎈✨

    いただいたコメントで、場面の切り取りかたは、書き手さんやお話によって色んな方法があることに改めて気づけました。自分も読む時に、その視点があるとさらに楽しめそうに思いました☺

  • 観覧車が止まるときへの応援コメント

    とてもいい短編ですね~。(´艸`*)
    「……一度も、傷つけてくれなかった」
    ← さりげないですが、よく練られた愛の言葉と感じ入りました。

    作者からの返信

    上月くるをさま

    わあ…嬉しいお言葉をありがとうございます(>_<)✨!

    いつも、投稿された俳句を通して季節の瞬間を楽しませていただいてます
    🌼✨

    すれ違いや、“叶わなかったこと”のあるような切ない感じのお話が好きでして、自分で書いた時もそんな内容になりがちです(^^;笑

    関係の入り口で終わったけど断ち切れなかった主人公の言葉「一度も、傷つけてくれなかった」を、素敵に言い表してくださって、ありがとうございます!


  • 編集済

    観覧車が止まるときへの応援コメント

    ブロマンス✨…ッ!!こういうヒリつく様な
    奇妙な友情というか愛情!読む者の心にもナニカを
    残して行きますね!!観覧車🎡って、実は結構
    怖かったり。関東の阪急デパート🏬は屋上に
    作っていましたっけ…凄い。

    作者からの返信

    小野塚さま

    読んでくださり、ありがとうございます✨!

    >読む者の心にもナニカを残して行きますね

    とても嬉しいお言葉まで…✨!

    観覧車って、どこか懐かしさや物寂しさもあって、怖い感じ、分かります☺!あと、人が乗ってなくても静かに回り続けてるところも怖いかもです(^^;笑
    本当なんていうのか、建物(?)として存在感がありますね。デパートの観覧車、街中だとさらに異彩を放っていそうです🎡☆彡