2026年6月15日 19:20
八月三十二日 遮断機が好きへの応援コメント
よくある異常の風体で始まった物語がカピラ村というなんとも邪気のない名前から独特な調子を帯びて転がりだす……キング映画のようなキサラギ駅のような、不気味とノドカがギクシャク続くのが幻惑味があって良いな。カムヅミピーチを食べるかどうか主人公の葛藤がこの書き手らしくてわたしは好きだ。この変換しにくい桃喰いの罪を地獄門でも羅生門でもいい人の業につなげてもよいかも…
作者からの返信
宵野ゆめ先生コメントありがとうございます。この手のホラーテイストの作品は初挑戦なので、実際にギクシャクしている部分が殆どかもしれません。ですが私らしさが出せているのであれば、とりあえず出だしは切ったという感じです。地獄門や羅生門の発想はありませんでした、参考にさせていただきます。
2026年5月26日 07:55
悪意のダンクへの応援コメント
緻密に書かれた死体描写に思わず目が回るのは、主人公の気持ちに当てられたからかな。なかなかにヘビィな死体の状況が、伝わってきて前半の軽快さと相まってズドンときますね。、
佐渡 寛臣さんコメントありがとうございます。一つの死体にここまでネットリ書くのは良い挑戦になったかもしれません。いやあ中々の強敵でした。コメントのおかげでバカバカしいところとの温度差や緩急は、もうちょっとはっきりできると面白くなるかな、と気づきました。ありがとうございます。
2026年5月26日 07:34
なるほど、文語調できましたか……!シリアスの中に見え隠れしたシニカルさが、文語調によって上手く表現できていると思いました。そのえもんさんの新たな引き出しを垣間見れたような気がします。お見事です!
狐目ねつきさんコメントありがとうございます。そういや文語体でしたね、全然意識してませんでした。理屈っぽさがなんかこの感じと相性が良いのかもしれません。口語体にするとギャグにしたくなっちゃう病がwいえいえ、僕もまだまだです。
2026年5月25日 22:17
リング自体をグシャア!して頭部を固定する発想&複数人が楽しそうに実行してるのが足跡でわかるというのが目からウロコでした。そして何と言ってもこの文体が。なんでここまで体現できるのか。シャッポ脱いで完敗です。
日暮奈津子さんコメントありがとうございます。結構デカいんですよねバスケットのリングって……ここに異常性と悪意を増すための苦肉の策です。普段と違う感じでなかなか大変でもありました。何をおっしゃいますやら、僕もまだまだです。
2026年5月12日 12:03
俺みたいになるな。への応援コメント
何が正しいのか分からないけど自分の事は自分が一番理解できる。そして理解させた事で自らの存在を消す。後悔なのだけと、それが救いにもなる。そんな 儚さがとてもよかったと思いました。
ありがとうございます。そうですね、私と周辺にとってはそれは救いなのです。であるなら、思ったより公開は薄い筈です。
2026年5月12日 07:58
ちゃんとセリフの中に状況が埋め込めていて、どこで誰が話しているのか分かる。その上で、子供の自分との対話も子供に理解出来るように噛み砕いて説明されている点がいいです。最後にタイムパラドックスを解消しにくるあたりさすがそのえもんさん!
ありがとうございます。できるだけやり切れるよう、私になりに色々とやってみました。丁度書いてる途中でバックトゥザフューチャー思い出しまして「ああ、喜んで消える方向いいなぁ」と思ってやってみたらいい感じになりました。
2026年5月12日 07:24
くぅ~、良質なエモを感じました!灰皿が普通に置いてあったり、ワ◯ピースがまだ連載してないといった、年号などを用いずに時系列を表す手段が巧みだなと思いました!
ありがとうございます。そうですね、ちょっと書いてから「おっいい感じに時代背景を出せるじゃん」と気づきました。ラッキーパンチですw。
2026年4月28日 19:24
古狸の事件簿への応援コメント
見事に誰の台詞か完璧にわかる!!さすが過ぎてシャッポ脱ぎまくってハゲ散らかすしか(どういう褒め言葉
2026年4月27日 21:47
古狸の事件簿2への応援コメント
ミステリらしさがありつつも会話劇が心地良いですね。「おうーす」「いやいやいや……」「へへ」などの口語的表現が好き。煙草の表現も好きです。(脳が燃えてて語彙力不足の感想ですみません)
eXiさんありがとうございます。そうですね、キャラの濃さで突っ走る感じです。
2026年4月24日 21:50
ショートボブでは隠せないへの応援コメント
青春感あふれる出だしから不穏な空気への変化がいいですね。いいところで区切られて、ちゃんとラストでざわっとさせる読み味でした!
染島 四角さんコメントありがとうございます。青春感が出せれば成功です。しかし独自色を出すのがなかなか大変でした。
2026年4月23日 22:03
週に十秒の恋への応援コメント
切なくていい。どこが苦手なんですか??えっ??どこが苦手なんですかあああ
日暮奈津子さんコメントありがとうございます。いやあ、でもヒロインひとっことも喋ってませんからね、非モテの男にはこれが限界なのです。
2026年4月23日 20:40
連鎖すごくないですか!?8×4の匂いっていう比喩?もカッコいい!ちょっと哀愁のあるラストも切なくて好きですファイヤー アイスストーム ブレインダムド ジュケム ばよえ~ん!!
2026年4月23日 20:34
恋の魔力の恐ろしさを感じる文章だなあと思いました見ず知らず、ほんの少し知ってしまっただけでここまで取り憑かれてしまうって、あまりにも残酷で苦しいことだと思うんですいざってとき、なにもできなくなってしまうあの感じは自分もひどく覚えがあるので、非常に心に刺さりましたね
八月三十二日 遮断機が好きへの応援コメント
よくある異常の風体で始まった物語が
カピラ村というなんとも邪気のない名前から
独特な調子を帯びて転がりだす……キング映画のようなキサラギ駅のような、不気味とノドカがギクシャク続くのが幻惑味があって良いな。
カムヅミピーチを食べるかどうか主人公の葛藤がこの書き手らしくてわたしは好きだ。
この変換しにくい桃喰いの罪を地獄門でも羅生門でもいい人の業につなげてもよいかも…
作者からの返信
宵野ゆめ先生コメントありがとうございます。この手のホラーテイストの作品は初挑戦なので、実際にギクシャクしている部分が殆どかもしれません。ですが私らしさが出せているのであれば、とりあえず出だしは切ったという感じです。地獄門や羅生門の発想はありませんでした、参考にさせていただきます。