応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 鉛筆の宝箱への応援コメント

    なるほど……お互いに最初は自分だと気付かないパターンで来ましたか。終始軽妙なやりとりが続くセリフの温度感が相変わらず素晴らしいです。

    作者からの返信

    自分が書くとどうやってもシリアスになれないところが。
    最初の罵り合いのところ、個人的には好きです。

  • 鉛筆の宝箱への応援コメント

    互いが夢だと思っているせいか、互いに全く遠慮がないのが、この手の未来の自分と話すシーンと大きく違う印象を受けました、そのせいか互いに本音で喋っている感じが出て印象的です。
    それでも未来に楽しみがあると、自分の宝物を娘に引き継ぐことを伝えるとあっさり了承するあたりが「夢は夢でもただの夢とは思っていないのだな」とにやりとさせます。

    作者からの返信

    両方我が家に侵入した不審者だと思っているのであぁなりました。
    遠慮のない掛け合いって面白くて好きです。

  • 酒は百薬の長への応援コメント

    居酒屋の喧騒をそのまま会話劇に起こしたかのようなセリフの応酬が、解像度高くてさすがだなとおもいました。
    水葉さんの作品のセリフは、描写を挟まずとも登場人物の息遣いや間などが上手く表現されていて、とても勉強になります。

    作者からの返信

    楽しい飲み会?なのか?
    やらかしの件がどこまで創作かは秘密です。
    セリフの応酬部分はキャラクターあってこそなので、そこはいつも気をつけているところです。
    連続になるとどちらがしゃべっているのかわからなくなりがちなので。

  • 酒は百薬の長への応援コメント

    気を使う飲み会の後の雑多な、看板以外は安さが売りの居酒屋でグダグダやってる二次会のノリが「なるなる、こうなる」ってにやにやしながら読んでました。
    最初は「やらかしを並べるパターン!そういうのもあるのか」となっていましたが、最後に特大のが出てきてシメてくれたせいか、楽しい飲み会の感じを味わった気がします。
    酒で伝説作る人、語り継がれる人いますよね。似たようなことをした人の話題はみんなあるんでしょうね、僕もこの会参加したくなりました。

    作者からの返信

    酒の伝説はどこにでもありますよね。
    あるんだよ。
    二次会の雑多な感じとそこで行われる会話に混ぜてみましたー
    臨場感出てたらよかったです


  • 編集済

    酒は百薬の長への応援コメント

    うわあ
    >工業用アルコール一歩手前の酔えればいいという焼酎
    戦後闇市のテント村じみた飲み屋街かペレストロイカ前のロシアの官舎か
    という冒頭からやばいのだが・・。

    なんというキチ感、でもシュレッダーにネクタイのアホのこは先輩女子が停止ボタン押したからちょっと首絞めで終わったし、商品券の半券を泣きながら探しまくったのは基本厨房でヘルプに入った女の子・・回収半券にしっかり油じみがw(受け取ったのは私、頑張ったねと微笑んだよ)
    三億円の誤送金は締めでわかってリカバリーされた(はず)直接の担当じゃなし新聞沙汰になってないしww

    さて残った謎は、ミチルとはミッちゃんなのか?
    それともウワバミのフードファイ・・食い尽くし系・・パワハラ絶対殺すマンこそミッちゃんの真の姿か?

    楽しかったです。ちなみに私は酔った上司(部長クラスのいちばん下くらい)にチューされそうになり、ついうっかり✊で殴りつけメガネが床に落ちたとこでやべえとトイレに逃げ込み、自社レストラン内宴会だったので、時間をたっぷりとってからこそこそ帰宅、翌朝勤務で、休憩室でその酔わなければセクハラしないメガネの次長に「ゆうべかなり酔ってましたよ?自重しないと」何食わぬアドバイスをしてました。全然覚えてなかった、内心ラッキーと思いつつ。平成中期の話ですわ。

    作者からの返信

    お酒の失敗誰しもありますよね!
    どこから創作でどこまで真実かは謎のままということで。
    職場のやらかしはたまにシャレにならない奴もありますし。
    ゆめ先生のも相当やばいですよね。
    商品券の半券、大変そう。
    三億円は相手さんもさすがに戻してくれそうではありますが。
    セクハラはダメですなぁ。

    なんとなくこんな居酒屋どこかにあるよね、が伝わってたらよかったです。

  • 朝の間への応援コメント

    白雪姫を彷彿とする鏡との対話、いいですね。
    けれど鏡は現実を突きつける。

    朝というテーマとコラボした鏡の話。
    そして現実という存在。

    朝ってやっぱ辛いよねと感じさせられました。

    作者からの返信

    朝辛いですよね。うん。
    朝何もやりたくないから、夜のうちに全部片付けたい派です。

    本当はもっと長く書かなきゃいけないんだろうけどなぁ。

  • 首無し男爵 3への応援コメント

    ぶん殴って辞めた話が生き生きとしていて思わず笑わずにいられませんでした。

    15人の被害者、男爵。そしてトリックについて語られる部分!

    まさに先生の語られていた3点が全て盛り込まれいて私も見習いたいと思います。
    大変勉強になりました。

    作者からの返信

    昨日の講義を聞いて、大分立ち上がったのでズルしてる感は否めません。ほとんど先生の講義のまんまじゃねぇかよ!と怒られるかもなーと思いながら書きました。
    ちゃんと学んだことが活かせるよう精進します。

  • 首無し男爵 2への応援コメント

    スタートから首のスタート、鮮烈です。
    首を集める男が首が無くなる……強烈です。

    氷室のキャラも強烈で全編にわたって一度読んだら
    読み直すこと無く頭に残るような、そんな小説でした。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    ちゃんとタイトル回収しなきゃな、と今回はしっかり書きましたー!

  • 首無し男爵 1への応援コメント

    羊たちの沈黙・・!
    なんとなくバディ!!
    おじさんが猿渡。
    今○子さんで映像化(脳)されました。
    そして魅力的なタイトル・・くびはドコ?

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    ミステリっぽいもの初書きなので、大丈夫なのかなと苦心しながら捻り出しました。
    猿渡さんはたまたまです💦
    囚人は首だけをホルマリン漬けにして並べて楽しむ猟奇殺人犯の想定でこのタイトルです。
    首大好き人間の首がなくなる不思議!

  • 追いかけた先にへの応援コメント

    弓道は全然詳しくないんですが、欧米と違って日本の弓道は、武術でありつつも武芸であり武道でもある。向かう対象は常に人ではなく的。なので一層、「誰も悪くないのにうまくいかなかった」時に自分を正しく律する姿が見事に昇華されるのですねえ…

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    競技ではあるんですが、自分の内面との戦いが一番難しい競技かもしれません。
    長文、読んで頂きましてありがとうございました!

  • 追いかけた先にへの応援コメント

    圧巻です……!
    失恋の切なさもそうですが、姉弟子の重厚な筆致に、読んでてただただ圧倒されるばかりでした!

    作者からの返信

    書いているうちに長くなってしまい、誠に申し訳なく。
    褒めて頂いてありがとうございます!
    最近、褒めに飢えておりまして、めちゃくちゃ嬉しいです!
    ありがとうございます!

  • 放課後をもう一度への応援コメント

    かなちゃんの正論と冷静と根回しが……!
    できる女は栴檀は双葉より芳❤︎野暮かっ。
    けっ、幼馴染からぶれねぇなんて、吉田最高かよッ

    作者からの返信

    かな子のできる女っぷりが、結婚後の尻に敷かれ具合が分かりそうなところです。
    不器用そうで一途な男、良いですよね!

  • 放課後をもう一度への応援コメント

    情景がありありと思い浮かんで、小学生の頃の空気感がよみがえってきました。

    最後の青年でも大人でもない少年少女だからこそのあの感じも瑞々しく感じられて素敵です

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    小学生の放課後の一風景って感じで、何かなと考えた時に、
    「最後の挨拶をじりじり待つ男子」だったんですよね、

    こんな青春を送ってみたい人生でした。