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  • 後編:褒めてくださいへの応援コメント

    後編、拝読いたしました。
    ここでまさかこちらの視点がくるとは思ってもいませんでした。
    彼女(彼?)もまた満たされない心と孤独を抱えていたことが分かり、胸が詰まるようです。
    前後編を通して、優しさと切なさが静かに胸に残るような読後感でした。


    素敵な物語をありがとうございました。

    作者からの返信

    すなかけすなぞうさん

    ご感想及び本作品をお読みいただきありがとうございます。不躾ながら、前編に頂いた感想も合わせてこちらに返信させていただきます。

    Xのほうから来ていただいたという事で、とても嬉しく思っております。このお話は2年ほど前、とあるWebサイトにて、『人を褒めるときは具体的に褒めなさい』という趣旨の言葉を見かけたのをきっかけに作りました。

    そのため、「褒め屋さんの言葉が誰にでも当てはまるものではなく、依頼者たちそれぞれを見て、くみ取って、言葉を選んでいるだろうことがひしひしと伝わってきました。」というお言葉を頂いた事で、物語の核が読者の方にもきちんと伝わっているのだと安堵しました。リツの心象についても、丁寧に読み取っていただいて嬉しいです。

    また、「前後編を通して、優しさと切なさが静かに胸に残るような読後感でした。」というお言葉も嬉しいです。私としてもご感想通りの読了感を目指していたのですが、改めて読者の方から読了感を言語化していただけるとやはり嬉しいですね。

    こちらこそ、素敵なご感想をありがとうございました。

  • 前編:褒めてあげますへの応援コメント

    はじめまして。
    Xでお見かけし、拝読させていただきました。

    褒め屋さんの言葉が誰にでも当てはまるものではなく、依頼者たちそれぞれを見て、くみ取って、言葉を選んでいるだろうことがひしひしと伝わってきました。
    リツにとって、褒められた以上に、向き合ってくれた、分かってくれた、味方になってくれた――という感覚がなによりも大切だったのではないかと思います。
    人と向き合うことの大切さを改めて感じさせるようなお話でした。