第2話 求められるということへの応援コメント
青いバラを買ってから一気に異世界へ飛ばされるスピード感があって驚きましたが、福祉の世界に限界を感じていた茜が花を操る令嬢として必要とされる皮肉な状況が皮肉で面白かったです笑 不気味な弟のカイや優しすぎるアリウスといった癖のある人物に囲まれて混乱する様子が手に取るように分かりましたし、現実の塩むすびやバイトの疲れといった生々しい生活感からいきなりきらびやかなドレスの世界へ変わる落差が印象的でしたね
作品フォローもさせていただきましたので今後も活動頑張ってください〜!お互いに執筆楽しみましょう!
第8話 誇りは、ここに咲くへの応援コメント
ここまで読ませて頂きました。
花。
それのみで 人々の腹を満たす事も無く。
花。
いずれは消えゆく 儚い定め。
それに気付いた転生後の主人公が、ハーバリウムに今は想いを乗せて。
そしてその先にある青い花に、一縷の希望を託して。
……周囲に集まる、市居の人々の貧しさの謎や、弟の冷酷な一面。
まだまだ闇は深そうに思えますが、この主人公には、出来る事なら光を見つけ、その心に花を咲かせてもらいたいと、現時点で思っています。
敵ばかりではない。
ならば、少しずつでも前に進んで歩いてもらえたら……そう願いたいですね。
続きも楽しみにしております。
良き作品を、ありがとうございます!
第11話 優しさの正体への応援コメント
見えている優しさは 全て善意だとは限らない……
茜ちゃんが感じた違和感。
同行出来る事にはなったものの。
それは果たして、たまたま上手くいったのか?
それが 罠かも知れないけれど。
今の彼女は それでも足を踏み入れるんでしょうね。
まだ、自覚した勇気でもないのだろうけれど。
打ち勝つ心を 忘れないで欲しいと 切に願います。