嘘と桜とレモネードへの応援コメント
企画から参りました。
それぞれの嘘がやさしくて切なくて、とてもあたたかく胸に染みる物語でした。
伝えられなかった想いを未来を信じる力に変えるラストも素敵です。
颯太くんに一個だけ。そこまで誰かを想って努力できる君は凡人なんかじゃないぞ! といいたいです。
素敵なお話をありがとうございました✨
作者からの返信
初めまして&感想、レビュー共にありがとうございます!
他の方のを読んでいると、随分ストレートに書いてしまったなと反省していたところでしたwww
颯太の努力はこれからも続くでしょうし、離れていても春香もいつか再会するために生にしがみつき続けると思います。彼らに1番いい結末が訪れますように!
嘘と桜とレモネードへの応援コメント
読み終わると涙が溢れてたまりませんでした。颯太の想いがほんとに強くて純粋で、医大なんて生半可な覚悟では受からないのにやり遂げた強い意思と想いが優しくて切なくて何て表現したら良いのかわかりません。春香が良くなって、2人で笑える日が来ることを切に願います。
素敵な作品を読ませていただきありがとうございます!
作者からの返信
感想ありがとうございます!
なんと、短編でそこまで嬉しい反応をしていただけるとは……恐縮です!
颯太は凡人を自負していますが、誰かのためにこれだけ頑張れる彼を誰が凡人と呼びましょうか。
二人の未来には根拠も何もないですが、なんとなく全てが上手くいくような気がします。僕からも元気に再会できるようお祈りしておきます!
嘘と桜とレモネードへの応援コメント
企画から拝読いたしました。
颯太が合格するためにどれだけ頑張ったのか、言葉の端々からそれを感じられ、二人が再会して、春香の病気が治る、そんな未来を祈らずにはいられませんでした。
気持ちを伝えられなかったことを悔やむのではなく、希望と捉えるところがとても良いですね。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
彼の努力を散りばめた上で、後期日程というギリギリに引っかかったことにしてみました(医学部は後期がないところも多いみたいです)
僕自身、人は役割を終えた時に死ぬ、という風に考えているので、逆に言うと役割を果たさない限りは生きていられるんじゃないかと……そんな希望を込めてみました!
嘘と桜とレモネードへの応援コメント
初めまして。
最後に分かったレモネードの味の真実――
ここはほんとうに刺さりました。
おかあさんのやさしい「嘘」ですね。
でもそれ以上に春香はやさしい「噓」つき続けてきたんだろうなあ、と想像すると、颯太目線でいたたまれない気持ちになりました。
愚作ではございますが、当方も企画に参加いたしております。
お時間許しましたら、ご一読頂きたく。
嘘と桜とレモネード - カクヨム
https://kakuyomu.jp/works/2912051598071666749
執筆活動、陰ながら応援しております。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
テーマの中では「嘘」の扱い方をどうするか1番考えていたので、注目していただけて嬉しいです!
リアルが立て込んでいて手が回っていないのですが、企画参加の方全員のところへ順番にお邪魔させていただくつもりなので、もう少々お待ちください!
嘘と桜とレモネードへの応援コメント
屋上という「いつもの場所」に並ぶレモネードが、日常の延長のようでありながら、別れの予感を静かに滲ませていて印象的でした。特に“味”に仕込まれた嘘――春香が感じていないはずの「まずい」という言葉が、彼女の状態と優しさの両方を浮かび上がらせていて、胸に残ります。
颯太が想いを告げない選択もまた、この作品らしい静かな強さで、桜のように繰り返し訪れる未来へ希望を繋いでいるのが美しいですね。共通あらすじの要素を、医療という現実と心情の両面から丁寧に掘り下げた一編だと感じました。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
優しい嘘をつく春香に心を痛めながらも、そんな春香の未来を信じてみようとする颯太を伝えられていたら嬉しいです
想いを伝えないことで春香への信頼を体現すると共に、少し背伸びして医師としての立場で未来に思いを馳せる
最後の台詞にはそんな意味合いを込めてみました!
嘘と桜とレモネードへの応援コメント
味がわからないレモネード、車椅子の春香。彼女の嘘をほぼ知りつつも、なお未来を信じて想いを伝えないことを選ぶ颯太のまっすぐさが印象に残りました。もしかすると強がりなのかもしれませんが、彼の一途でかつ結果を出す(医学部に合格する……しかも後期入試でやっと受かるあたり、苦労したことがうかがえます)気質が、本作を暗くしすぎない要素となっており、二人の未来を私も信じたくなりました。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
想いを伝えないことが正しい場合というのはあまりないと思うのですが、それは「その時が最後だから」と無意識下で考えてしまっているからこそ、ともいえると思い、あえてこのような形に落ち着かせてみました。
指定されたあらすじの通り、二人は別れ、ここから別の場所で頑張っていくことになります。二人がお互いのことを考えながら頑張り続ければ、きっと報われる……根拠はありませんが、僕もそうなることを願っています。