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  • 第1話 伏兵 への応援コメント

    自主企画へのご参加、誠にありがとうございます!大変熱量の高い作品をお寄せいただき、ワクワクしながら拝読いたしました。

    『第1話 伏兵』、冒頭から一息もつけない超高密度のSFドッグファイトで息をのむ面白さでした!

    レーダーに映らない敵空中巡洋艦「ジークフリート」の突然の出現から、超電磁高速徹甲弾での先制攻撃、そして旧英国戦艦のVABPS(耐荷電粒子砲防御シールド)をも貫通して一番砲塔が蒸発する凄惨な被弾描写まで、メカニカルな戦闘シークエンスのリアルな臨場感が抜群です。

    特に痺れたのは、追い詰められた絶体絶命の状況からの決断です。第二波の発射準備まで残りわずかという極限状態の中、囮シールド射出と主砲速射で牽制しつつ「マッハ3.2での衝角(ラム)攻撃」を選択する艦長の決断力と、それを全速力で遂行するクルーたちの怒涛の勢いに圧倒されました。極限のGと衝撃に耐えながら文字通り「超音速の槍」となって敵を粉砕するクライマックスは圧巻の一言です!

    死線(残り2秒の差)を潜り抜けた直後の、艦長と副長との軽妙ながらも信頼感あふれるやり取りも非常に魅力的で、1話目にして本艦とクルーたちのタフなカッコよさが完璧に表現されています。

    最高に熱い架空戦記の幕開けを読ませていただきました。素晴らしい第1話をありがとうございます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ・・・どうやって終わらせるんだこの小説・・・

  • 第2話 状況への応援コメント

    会敵・交戦など、いかにもミリタリーっぽい言葉が散りばめられていて本格的ですね!

    ドイツ軍が出てきて、とても物語が締まっていてイイと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    この作品を拝読してくださり、感激の極みであります。

  • 第6話 世界への応援コメント

    企画からきました。一話、一話が大変に読みやすくよい作品ですね。応援します。頑張ってください。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    これからも活動を頑張ってまいります!

  • 第3話 吶喊作戦への応援コメント

    自主企画に参加いただきありがとうございます!

    第1話の「レーダーに映らないのに目視圏内にいる」っていう絶望感!初期ガンダムのミノフスキー粒子下での有視界戦闘のような理論的快感!素晴らしいですね!

    「最新鋭のハイテク機が、結局は原始的な『体当たり』でしか勝てない」という皮肉。この「技術の敗北を根性でひっくり返す」っていう盛り上げ方は、日本人が大好きな「沈黙の艦隊」や「ヤマト」に通じるものがありますね!

    傀儡国家やらウラルIII型ってのもくすぐられていいですねぇ!

    ですが、気になった点がいくらかあるので質問しつつ、意見させてもらってもいいですか?
    気に入らないならスルーしてください。すみません。

    艦長や副長ってどういった理念を持ってるんですか?

    一つ目は、「なぜ」彼らは突撃するのか?ということです。
    「優勢を保つため」というのは軍としての理屈であって、人間のドラマではないです。例えば、艦長が「俺は電子戦なんて信用してない。最後に信じられるのは鉄の塊がぶつかる音だけだ」という極端な思想を持っていたり、あるいは「実はウラルIII型の設計に、戦死した親父が関わっている」とか。
    突撃は軍隊として命令されてすると言うより個人的な恨みや因縁があるからできるかなりリスクの高い作戦です。行動理念に納得ができる理由がなければ物語のキャラクターたちも読者もついて来れなくなります。

    二つ目は 「突撃」への恐怖についてです。
    「衝角攻撃」って、ぶつかる側もタダじゃ済まないですよね。第1話で「吐き気のするような激震」と書いたけど、もっと「中の人間がどれだけ無茶をしているか」を描くとリアリティがでますよ。
    シートベルトが食い込んで鎖骨が折れそうになるとか、計器のガラスが割れて顔に刺さるとか。
    「綺麗でカッコいい軍人」じゃなく、「泥臭くて必死な人間」が見えた瞬間、この艦と心中したくなるような高揚感が現れます。

    やっぱりそれでも、第3話で「作戦ブリーフィング」をやったのはすごいですね。これで読み手側の頭には「地図」ができた。

    SFにおいて、道筋やいくべき場所がわからなくなるのは誰も得をしませんからね…自分もSFを書いているのでその点には苦労しました…

    何度も参考文献を漁りながらでないとリアリティは出ませんからね…現代はAIもありますが、やはり自分の手で調べてこそ発見もあります!

    かなり重たく、挑戦的な内容でしたので、個人的な気持ちですが、これからも頑張ってほしいです!

    素晴らしい作品をありがとうございます!

    お互いに頑張りましょう!

    作者からの返信

    「なぜ」彼らは突撃するのか?

    お答えいたします。
     通常の対艦ミサイルによる飽和攻撃では全弾が迎撃され、攻撃が無力化されるリスクがあります。

     また、ウラルⅢ型による電子戦の展開により、電波妨害網が張り巡らされているため、遠距離からのミサイル攻撃が無効化される、あるいは、レーダーで敵を探知できないため、そもそもミサイルがウラルⅢ型をロックオンできない状態になってしまうからです。

    そのため、より直接的かつ、電波妨害が通用しない衝角攻撃を行いました。

    「突撃」への恐怖について

    おっしゃる通りでございます。
    よりリアリティのある作品を執筆できるよう、勉強してまいります。