第10話 綻びと選択とへの応援コメント
初めまして。雨山木一と申します。
企画からお邪魔させていただきました。
とてもしっかりと世界観の作られた作品で、領内の混迷した実情を論理的に改善しようとしていくレオンの姿はとても魅力的でした。
それだけではなく、その領内で生きる人々の切実さや「……腹減ってるんだよ」「怯えずに眠りたい、ただそれだけなんだよ」の呟きがどれだけ追い込まれ、ただ生きるだけがどれだけ難しい状況なのかがとても響きました。
とても面白かったです。これからもお邪魔させていただきます(*´ω`)
作者からの返信
雨山木一様、初めまして。
企画からのご来訪、並びに大変熱量のある嬉しいご感想をありがとうございます!
領内のシビアな状況や、追い詰められたからこそ生まれるセリフは、この物語のリアリティを描く上で特に力を入れた部分でした。そこを「響いた」と仰っていただけて、本当に嬉しいです。
また、素敵なレビューもいただき、心から感謝いたします。
クオリティを維持・向上させながら、さらに面白い展開をお見せできるよう頑張りますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします!
第61話 黄金の一滴への応援コメント
亜麻って青い花が咲くんですね
亜麻色の髪の乙女のイメージがあって黄色かな?なんて思いこんでましたわ
作者からの返信
コメントをいただきありがとうございます。
私もこの話を書くまでは、貪藻矢射妥←さんと同じ認識でした。。。
念のため、花の色を調べたら青い花だったことから、川辺の群生地の綺麗な描写が思い浮かんだので、良い誤算でした笑。
亜麻色=黄色=繊維の色、乙女なので花の色かなって思いますよね。
第58話 未来を運ぶ流れへの応援コメント
地味に産業革命につながる技術ツリーが解禁した件→水力
この作品の趣旨とは異なるかもしれませんが「労働は自動化できる」ことに気が付いてしまった人達がその後どういう創意工夫を積み上げていくことになるのか、想像が膨らんでしまいます!
作者からの返信
いつもお読みいただき、ありがとうございます!
「労働は自動化できる」という“新しい発想”を得たことで、エリザベートたちの考え方も少しずつ変わり始めます。
本作品は派手な技術革新を描く物語ではありませんが、彼らなりの工夫や試行錯誤が積み重なって、気づけば大きな変化に繋がっていく──そんな過程を楽しんでいただけたら嬉しいです。
第5話 広がる希望と、見えない歪みへの応援コメント
逸脱が損、流れを変える。
まさに、経営ですね!
作者からの返信
続けてのコメントありがとうございます!
まさにおっしゃる通りで、そこに領地経営の面白さがあると思っています。
気づいていただけてとても嬉しいです。
第4話 初めての理解者への応援コメント
自主企画から来ました。
領地経営、すごく面白いですね!
個人の損失を、集団で補えあえる仕組み、なるほど!!
描写がすごく描きこまれていて読みやすいです👍
作者からの返信
コメントをいただきありがとうございます。
領地経営の部分も楽しんでいただけて、とても嬉しいです。
「損失を集団で補い合う仕組み」は、この作品の序盤で特に大切にしている要素なので、そう言っていただけて励みになります。
描写も読みやすいと言っていただけて光栄です。
これからも楽しんでいただけるよう、丁寧に書いていきます!
第11話 空が青く、風が穏やかな日への応援コメント
静かにゆっくりと変化が積み重なっていくのがいいですねぇ……。
作者からの返信
続けてコメントをいただき、本当にありがとうございます。
派手さはない展開ですが、静かな変化を楽しんでいただけていると知り、とても励まされました。
レオンとエリザベートたちの物語は、これからも少しずつ積み重なっていきます。
もしよろしければ、最後まで見守っていただけると嬉しいです。
第3話 小さな仕組みと、微かな希望への応援コメント
何回か読み返しながらじっくり読ませてもらいました。余裕のない地域にこそ助け合いと社会が必要なわけですね。そこを描くのはすごく面白いと思います!
作者からの返信
コメントをいただきありがとうございます。とても嬉しいです。
個としては、余裕がないから自分のことだけになるのは当然なのですが、だからこそ相互扶助の視点が為政者側には必要になるのかなと思って描かせていただきました。
引き続き、お読み頂けるとありがたいです。
第3話 小さな仕組みと、微かな希望への応援コメント
一気に3話目です。お互い悪環境にいたレオンとエリザベートといったキャラ達の今後の展開がとても楽しみです。少しずつ読ませていただきます。応援しています。
作者からの返信
コメントをいただき、ありがとうございます。とても嬉しいです!
レオンとエリザベート、そして仲間たちの懸命に生きていく姿を、引き続き見守っていただけるとありがたいです。
第3話 小さな仕組みと、微かな希望への応援コメント
ファンタジー作品は大量生産大量消費が跋扈するなかで、
非常に丁寧な作りだと感じます!
作者からの返信
コメントをいただきありがとうございます。
初めての投稿のため、特に最初の数話はぎこちなさが目立つと思いますが、徐々に改善していけるよう、引き続き、自分なりの表現を大切にして書いていきます。
第26話 領主と文官の夜への応援コメント
エリザベートのお礼に思わずうるっときました。
エリザベートもレオンも少し報われた気がしてホッとしました。
作者からの返信
温かいコメントをいただき、本当にありがとうございます。
二人が報われたと感じていただけて、作者としてこれ以上ない喜びです。心を込めて描いた場面でしたので、何よりの励みになります。
いただいたお言葉を大切に、これからも執筆に励んでまいります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
第18話 価値を刻む仕組みへの応援コメント
拝読しました
泥に沈む街道から始まる重さがしっかり伝わってきて、辺境の空気にすぐ引き込まれました
レオンが損失を測って分ける発想で、助け合いを仕組みに変えていく流れが面白かったです
エリザベートの背負う強さと、サラの商い目線の理解が合わさっていく感じも良かったですね……
優先通行や不正が損になる設計まで見えてきて、地味なのにちゃんと熱い再建ものだなと感じました!
★★★評価を置いていきますね
執筆、お互いに頑張りましょう!
よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね
作者からの返信
嬉しいご感想をいただき、ありがとうございます。
冒頭の空気感から、主人公たちの考えや連携といった細かい部分まで汲み取っていただけて、本当に光栄です。
「地味だけど熱い」と言っていただけたことが、何よりの励みになります!★評価もありがとうございます。
後ほど、貴方の作品にもぜひお邪魔をさせていただきます。
早速、拝見いたしました。とても好みの作品で、すでに途中まで読ませていただいておりました。
続きから最後まで読ませていただきます!
第5話 広がる希望と、見えない歪みへの応援コメント
企画から参りました。
相互扶助って重要なんだなと改めて考えさせられる作品でした。
一時の損でも結局は自分に返ってくるとなれば皆助け合いますからね。
失敗を分け合えるシステムは社会にとって重要です。
それを最初に導入したのは、もしかするとこの作品のレオンのような人だったのかもしれません。
ううむ、素晴らしい。
見栄を張らずできないものはできないと言うところも好感が持てました!
作者からの返信
企画からのご一読と、温かいコメントをありがとうございます!
作品のテーマの一つである「相互扶助」について深く共感していただけて、またレオンのキャラクター性も褒めていただき本当に嬉しいです。
いただいた素晴らしいお言葉を励みに、これからも執筆を頑張ります!
よろしければ、続きもご一読いただけたら嬉しいです。