2026年4月21日 11:59
嘘と桜とレモネードへの応援コメント
企画からきました。あ、これは面白いですね。素晴らしい。姉と弟の会話というのがそもそもいい設定だと思います。嘘の伏線もきいていますよね。いや、とても素晴らしい短編だと思いました。
2026年4月20日 13:05
フランスの花言葉と颯太の「なんでだよ」。私も「ああ」と息が漏れてしまいました。せめてそこに救いはあってほしかったという思いがひしひしと伝わり、涙が込み上げてきます。胸にずしりと響いて残る物語でした。
作者からの返信
ありがとうございます。颯太くんはきっと桜を見るたび今日を思い出すのでしょう。
2026年4月20日 12:23
「嘘」を重ねる会話のやり取りが、こんなにも切実な別れを包み込む形になるとは……とても胸に残りました。軽口のように語られる嘘が、実は言えない本音を守るためのものだと分かるほどに、最後の「行きたくないな」が強く響きます。レモネードや何気ない知識の断片が、後になって現実とのズレとして突きつけられる構成も見事で、弟の涙が静かにあふれるラストがとても印象的でした。桜の開花前の空気と重なることで、別れと願いがやさしく残る一編だと感じます。
ありがとうございます。誰も悪くないから、言えない。つらいところですね。
嘘と桜とレモネードへの応援コメント
企画からきました。
あ、これは面白いですね。素晴らしい。
姉と弟の会話というのがそもそもいい設定だと思います。嘘の伏線もきいていますよね。
いや、とても素晴らしい短編だと思いました。