第3話への応援コメント
「……俺って、当事者?」
この一言の裏には、『俺だと計算が合わねえんじゃね?』
なんて、私は想像してしまいました。
作者からの返信
それも、ありだと思います!
祥子ちゃん、ここまでほぼなんにも説明なしに、「距離おく」とか、「荷物持って帰って」なんていってるので、亮平くんも思わず「当事者じゃないことなんて、あるの? そんなわけないよね……?」
かも、しれませんが?
こんなふうに、解釈がいろいろできて、ああでもないこうでもない、といいあえるのが嬉しいです!!!
第4話への応援コメント
「会社の」の後に、祥子さんは何を言おうとしたのだろう。
どんな顔で、発言が続けられなくなったのだろう。
子供の父親が誰なのか、彼女には確証があったのだろうか。
それとも曖昧なまま?
罪の意識からか、一度距離を置こうとした彼女は、
やはりそれが耐えられなくて、
でも事実を伝えたら壊れてしまう恐れも理解していて、
半ばヤケクソ、なるようになれ、
隠し通せるモノなら墓場まで持っていく、
そんな心持ちなのでしょうか。
亮平くんは亮平くんで、
もう家族ぐるみの付き合いになっている祥子さんと
別れるなんてありえないのですね。
もし、事実を(勝手に私は事実と解釈していますが)知っても、
全てを受け入れて、祥子さんを大切にするのでしょうか。
他人の子も含めて。
いや、実はもうすでに気付いている?
日程を考えて自分では無いかもしれないと?
作者からの返信
うわぁ!!
いっぱい書いてくださって、ありがとうございます!!!!
この「はと麦茶」の亮平は、なかなかな立場ですよね……。
読む人によって、いろいろな解釈ができると思うので、何が正解というわけではありません。
ムーゴットさまの解釈も、ぜんぜんあり、というか、こういう風に読めたよ!って教えていただけて、ほんとに嬉しいです。
わたし的には、亮平は避妊していないし、上司はしてるので、ほぼほぼ亮平の子どもだとは思うけれども、100%か?といわれると苦しくて苦しくて、罪悪感でいっぱい……的な。
人生は、まだまだ続くので、これも乗り越えて欲しいな、と思うのです。
第4話への応援コメント
読了しました。
なんだかドラマを観たような感じで
ちょっと余韻に浸っております。
祥子の「会社の」も気になりますし、ポカリで書かれていた亮平くんを思い返してみたり。
人間関係と感情がとても豊かで面白い三部作でした。
素敵な物語をありがとうございました✨️
作者からの返信
コメントありがとうございます!
三部作全部読んでいただいて、感激です。
しかも、ドラマとか、余韻だなんて……!
嬉しすぎです!
どうしても余白の多い文章になってしまって、どういう風に届くのか不安でいっぱいでした。ちゃんと読み取っていただける人がいらっしゃるととても嬉しいです。
ありがとうございました!