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第五章 名前をもう一度結ぶへの応援コメント
栞の存在への解決策と本作のテーマが描かれた、見事な章でした!
「昔」ではなく「今」を求め、名前を呼び合うことで存在を確認し、肯定すること。
良かった頃に想いを馳せ、今を蔑ろにしてしまうことがある。そうすると、せっかくある「今」が薄くなり、いつの間にか見失って忘れてさえしまう・・・それがかつて、どんなに大切なことや人であっても。
しかし「今」を大切にし、名前を呼び合って存在を肯定すれば、互いに見失うことも忘れることもない。
今の栞を大切に想い名前を呼び合えば、湊大の前で栞が薄くなることもきっとないですし、むしろどんどん濃くなっていくんでしょうね😆
本作のハイライトであると同時に、僕にとっても大切なことを思い起こさせてくれる素敵な章でした✨
メモの場所、そして未だ残る謎・・・二人はどんな世界を見せてくれるのでしょうか、今後も楽しみです!
作者からの返信
コメントありがとうございます🌙
とても丁寧に読み取っていただけて嬉しいです。
「昔」ではなく「今」を大切にすること。
名前を呼び合い、互いの存在を確かめること。
この章で描きたかったものを受け取っていただけたような気がして、静かに心があたたかくなりました🕯️
そして、作品を通して何かを思い起こしていただけたことも、とても嬉しく思います。
素敵なご感想をありがとうございます。
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第四章 再会(ただし不完全)への応援コメント
このタイミングで「湊大」呼びが・・・!
「知ってるじゃない」
「ねぇ、ちゃんと呼んで」
本来の栞は割と積極的なタイプなのかなと、二部あたりでもその片鱗はありましたが、三部の彼女を見てからだとなんかこう・・・ぐっと来ます笑
体調が回復していそうな雰囲気と「湊大」呼び。
四部に入ってある種のレベルダウンを食らい回復途上の湊大もそうですが、逆にここまで回復した(なんならちょっとパワーアップさえした?)栞も一体何があったんでしょうね🤔
この先も楽しみです!
作者からの返信
コメントありがとうございます🌙
「湊大」呼びに反応していただけて嬉しいです😊
二部の頃の栞を思い出しながら読んでいただけたことにも、思わず頬がゆるみました。
少しずつ変わっていくものもあれば、ずっと変わらないものもあるのかもしれません🕯️
考察しながら楽しんでいただけて、とても励みになります。
この先も見守っていただけたら嬉しいです。
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第七章 春の終わりに、君の名前を呼ぶへの応援コメント
メインタイトル回収・・・!
湊太、自分の殻をついに破りましたね
まだまだ謎の多い栞ですが、これが良い方向に向かってくれれば・・・
この先も期待しています!
作者からの返信
コメントありがとうございます🌸
メインタイトル回収に気づいていただけて、とても嬉しいです。
湊太が殻を破るその瞬間を見届けていただけたこと、作者として胸がいっぱいです😊
栞については、まだ語られていないこともたくさんあります🌙
彼女がどんな想いを抱えているのか、これから少しずつ見えてくるかもしれません。
物語の続きを楽しみにしていただけて、本当に励みになります。
最後まで見守っていただけたら嬉しいです🌸
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第六章 春の続きでへの応援コメント
うーん前回からの流れでウイニングラン入ったかと思いきや、状況は良くなってるけどちょくちょく怖いワードが潜んでいるような・・・
特に
「散りかけているときが一番きれい、と誰かが言っていた。誰だったか。」
これ、胃がキュッとなりました
でも湊大は逞しくなったし、栞も湊大をしっかり信じてデレてるし・・・安心して良いの、か・・・?
追記:
完結おめでとうございます👏
美しく心に残るお話をありがとうございます!💐
作者からの返信
コメントありがとうございます🌙
「散りかけているときが一番きれい」という言葉に反応していただけて嬉しいです。
湊大も栞も、ここまでたくさんの季節を越えてきました。
「安心して良いの、か・・・?」という言葉を拝見しながら、二人のことを大切に思っていただけたことが伝わってきて、作者としてとても嬉しくなりました🕯️
最後まで見届けてくださり、本当にありがとうございます🌸