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  • 結 2008年 晩冬への応援コメント

    こういう終わり方だとは、想像していませんでした。

    でも、時代を考えれば仕方のないことかもしれません。

    今、マイノリティの差別がないかといえば、ありすぎるくらいあります。でも、この時代の同性愛は悲劇ではなく、嘲笑の対象であったと記憶します。

    連城くんはきっと、件の女性か、もしくはぜんぜん別の人と結婚したかもしれない。

    でも、大斎くんのことを忘れてはいないでしょう。

    ずっとずっと回り道でもいいから、どこかでふたりの人生がもう一度交差すればいい。そう願わずにはいられません。

    美しい物語でした。
    この物語に出会えて良かったです。
    ありがとうごさいました。

    作者からの返信

    こちらこそ、最後までお読みいただき、またしばしば感想までお寄せいただき、ありがとうございました。
    いつかまた、新しい物語でお会いできれば幸いです。

  • 酷いです……。
    いろいろ辛くて。この展開で、名古屋ですか。

    でも、1990年代、まだまだ、そんな空気が今よりあったかもしれないですね……。

    連城くん、頑張って、耐えて……!

    作者からの返信

    何と言っても、シンデレラエクスプレスの時代ですからね。
    あれも、配属ガチャとか言ってる今の若者には、理解不能な風情でしょうなぁ。

  • 連城くんさえいれば大丈夫。

    ああ、どうか、それがフラグじゃありませんようにーーーーーーー。

    怖いです。

    作者からの返信

    大丈夫、と言えたらいいのですが…。
    ネタバレになるので何とも言えませんが、
    どうにも、素直なハッピーエンドを信じられる歳ではないらしく…。

  • 連日とても引き込まれます。
    連城くんに、話せて良かった。
    大きな壁を乗り越えましたね……。

    作者からの返信

    いつも、ありがとうございます。
    大きな壁、まさにそうですね…。
    人に話すことで救われる、陳腐だけどやっぱり大切だな、と思いたいものです。

  • 連城くんが買った甘いお醤油が、どうせ自分の台所にくる、と思うところにぎゅーーーーーとなります!

    作者からの返信

    料理男子ですから、大斎氏は(笑)。
    でも、九州のの甘い醤油が欲しいのは、誰よりも私自身…。

  • いつも楽しみに読んでいます。

    最近、高千穂、天安河原、草千里に行ったのでついつい嬉しくてコメントしました。

    二人の関係がとても美しいですね。

    作者からの返信

    いつも応援いただき、ありがとうございます。
    私が九州を訪れたのはもうずいぶん昔のことなので、
    ずいぶん様子も違っていたかも知れませんね。
    それでも九州は良いところ、第二の故郷くらいに愛してます(笑)。

    今後とも、よろしくお願いいたします。

  • ここまで読ませていただきましたがただのキャラではなく人間であると感じさせる文章作りが上手で凄いです!
    連城が無意識に一ノ瀬に対して対抗心を抱いてるのも可愛いですね
    個人的にミワちゃんの考え方にグッときました!!

    作者からの返信

    ご感想いただき、ありがとうございます。
    実は私も、ミワちゃん大好きです。
    ついつい、主人公よりも脇役に愛を注いでしまう質なので(笑)。
    今後とも、よろしくお付き合いくださいませ。