たっくん死すへの応援コメント
初めてこっそり誤字報告しました
……真似っこ✨
モロッコヨーグルじゃなかったのか。ラムネの方は知らんなぁ。
いや良いです、マジで良い。私の『情景』に近いアトモスフィアを感じる。駄菓子屋に良い歳した大人二人喪服姿、なにも起きないはずもなく……いや違った💦
童心に返る、その一瞬思考がそっちに連れていかれた、喪服姿である描写で現実に引き戻される感覚が、最高によかったです。あ、そういうことか──と。
読み終えてコメントかいてる途中で、そういえば表題がたっくん死すだった、と気づく感じもすごく良い。タイトルがあとから効いてくる感じも大好き。
誇張抜き、説明無しで成立するこの感じが、最高に良いです。久しぶりに美味しい文章を食べた気がします✨
作者からの返信
やったぜ!「これ天川さん好きやろなぁ~!」と思って書きました!ちゃんと刺さった!!
その通りで、子供頃の遊びの共通性の他は一切説明しなくてもいいのでは?と考えました。祐里さんの方のお返事に仕組みについて長々書いたのですが、人を偲ぶ心って物語の中で具体化しなくてもいいはずです。なんとなくそう感じていてうまくいきました!
人を偲ぶ心だけじゃなくて、もっと他のことについても具体性なく書いて、むしろ強く共有できるんじゃないかなと睨んでます。今後は他の感情についても順次具体性を失った形で共有していく手法を試していきたいと思うのでまたご感想いただけたらうれしいです!
たっくん死すへの応援コメント
初めてこっそり誤字報告しました。
どうぞご査収くださいませ。
とても良いお話でした。
大人の二人が子供のように遊ぶところから始まるのに、何だかちょっと不穏な空気が漂っているのが素敵です。
忘れていくんですよね。
そして覚えていることは美化されているんですよね。
そうそう、そうだよね、と思いました。
エピソードタイトルの「たっくん」が後半にならないとわからないのも良いですね。
面白かったです。
作者からの返信
私って人の名前全然覚えてないじゃないですか?でも誰よりもその人のことを覚えています。祐里さんとはじめて話した時のこともはっきり覚えてましたし。自信があるんです。
誰かの名前や好みや誕生日みたいな細かい情報をすぐに忘れてしまう身として、詳細情報の量と誰かを想っているかには相関がないと思うんです。
大人になってからフルーツヨーグルトを食べてみてめちゃ不味かったんですよ。でも好きです。時々食べたくなります。毎回不味いけど。それがすごくいいと思ってます。
たぶん私が覚えているのは情報ではなくて、感覚なのだと思います。その時の体験?言語で、記号的に共有できない何か?なのかも。
細かいことを覚えている人も素敵です。会った人の名前覚えてる人すごい。でそんなすごい人も私も誰かを思って変わらず泣きます。覚えてる人も覚えてない私も泣く。ということはたぶん私以外の人も正確な記憶で泣いてるわけではなくて、その人だけの何かが悲しさの根本なのだと思います。
でも小説では泣く理由って具体化されやすい気がします。思い出の品、象徴的シーン、大切な言葉。言語化できる具体物で泣かせにくる。なんかそうじゃなくて、それこそ等価性でいいのかなと思ったんです。具体的な呪文自体、記憶自体はない。だからこそみんなで共有できるのでは?泣く話の本質を書くなら具体化せずに完全に一致しない、でもみんなが持つ悲しみの等価性だけを感じさせるべきなのでは?と書いてみて感じています。
でも書いてる時はそんなことは考えてなかったです!全部勢いでした!!つまり私は天才みたいです!!これからも変わらず頑張ります!!
たっくん死すへの応援コメント
2000文字以内のお題企画にご参加ありがとうございます!
私も地元を離れているので15年で変わってしまった近所の風景というのにすごく共感できました(;O;)
とてもせつなく寂しいですよね
変なことは覚えていて大事なことは忘れてしまっている過去もすごくわかるしせつないです
たっくんを失った悲しみをこんな風に表現するのって素敵ですね( ;∀;)
作者からの返信
ありがとうございます!!
企画も楽しく拝見しています!!
私は長く地元で暮らしていたので毎年の変化をよく感じていました。もしこれが10年超で戻ってきたらすごい劇的変化なんだろうなというアイデアを形にしてみました!クロノヒョウさんの心に触れることができてうれしいです!!
人を思うって細かいことを覚えているかどうかではなくて、なんかもっと言葉にできない、その人自身からくると思っていて具体抜きで物語にしてみました!かなり冒険的であったのでこうして伝わったとお声をいただけてほっとしています!
素晴らしい企画をありがとうございます!今後もぜひよろしくお願いします!