2026年4月28日 08:22
嘘への応援コメント
とても映像的で、情景が浮かぶようです。さらにとても情緒的なので、映画というよりは舞台を見ているような。花びらが何度か出てきますが、堤防の桜はつぼみのまま。つまりあれは……。ホラーとありますが、美しい作品でした。
作者からの返信
美しいとの言葉をいただき嬉しく思います。感想コメントをありがとうございます🙇
2026年4月26日 10:24
春香が「嘘をついていた」といった時からの、恐怖を呼び込む死の影の描写、息をのみました。反面、それが解放されて淡い余韻に変わっていく書き方が切なさもあって、きれいですね。颯太くん、前向きに生きて行ってほしいと思います。
感想コメントをありがとうございました😊
2026年4月25日 07:51
お疲れ様です!やっぱり生き死にが絡む別れは悲しいです…颯太は、出来れば未来に向かって歩んでほしいな。
駅の改札を通る事で次に向かって歩き出したと思って下さい。感想コメントをありがとうございました。
2026年4月23日 21:14
ホラー系だしな……これは春香が颯太を縛っているのか、颯太が春香を忘れたくないのか。どっちなんだろう?そう思いながらびくびくと読み進めているうちに、いよいよ現れた春香の変容に身構えたものですが、桜の花びらのようにほどけていく綺麗な描写に、春香から颯太への別れの物語だったのだなぁ、と感じた次第です。改札をくぐっていく颯太は、いまだ蕾のままの桜と同じく『これから』を思わせる描写でしたが、同時に「颯太は踏ん切りがついたんかなぁ」と思わされる結末でした!
そこは前を向いて旅立ったと思いたいですね。コメントをありがとうございました。
2026年4月23日 12:08
自分だけがいってしまったことが恨みに逆転してしまったのではないかと春香が黒い目で覗き込んできたときにはゾッとしました。春香はそんなことは望んでいないようでしたが、知らず内に颯太を縛り、颯太もまた受け入れてたことによって記憶に蓋をしていたのですね。ホラーテイストで飲み込まれてしまうかと思いきや、最後には希望のある展開でよかったです!何だか私の心も軽くなった気がします。
縛り続けてたのは両者の未練です。黒眼の演出は春香から住む世界が違うという決別で、それにより颯太もはっきりと自覚出来て、あのEndを迎えます。感想コメントをありがとうございました。
嘘への応援コメント
とても映像的で、情景が浮かぶようです。さらにとても情緒的なので、映画というよりは舞台を見ているような。
花びらが何度か出てきますが、堤防の桜はつぼみのまま。つまりあれは……。
ホラーとありますが、美しい作品でした。
作者からの返信
美しいとの言葉をいただき嬉しく思います。
感想コメントをありがとうございます🙇