嘘と桜とレモネード ~切る嘘~への応援コメント
静かな語り口で進むのに、胸の奥にじわじわと痛みが広がっていくのが印象的でした。春香のつく「嘘」が、自分自身を守るためでありながら同時に相手を切り離す刃にもなっていて、その二重の苦しさがよく伝わってきます。手渡されるレモネードが、言えなかった本音や最後の優しさの象徴のようで切ないですね。桜の蕾と重ねられたラストには、別れの先にあるかもしれない「自由」がほのかに光っていて、静かな余韻が残りました。
作者からの返信
読んでくださってありがとうございます。
レモネードやラストの余韻まで受け取っていただけて嬉しいです。
嘘と桜とレモネード ~切る嘘~への応援コメント
お疲れ様です。
やっぱり王道な別れっていいですよね。
現実でも遠距離は難しいですから…
作者からの返信
コメントありがとうございます。
王道な別れって、やっぱりどこかで身近に感じますよね。
遠距離の難しさも含めて、共感していただけて嬉しいです。