第38話 人事部特命担当 への応援コメント
カズキ大きくなったなあ( ¯꒳¯ )。。。
捕虜のみなさんはなぜ帰ってくれないのでしょうか。
第27話 男性専用?への応援コメント
なにか誤解があるようですね……
皆との距離が近くなる日が来るといいのですが。
これをエリーゼが知ったらキレそうです。
第36話 こんな人だったっけ?への応援コメント
絵里奈さん楽しんでますね。
鬱屈はわかる一方で、自分がされていやなことは人にしちゃだめだよねー、とか思ったり。
カズキの方が器はデカい✨
作者からの返信
くびきが取れて弾けてしまったのでしょうか!?
それにしても楽しそう😗
第21話 二人だけの戦い(4)への応援コメント
エリーゼ、信じてたよ!
第57話 それぞれの幸せへの応援コメント
完結おめでとう御座います。
最後のタイトル、とても良いですね。それぞれの居場所ができるようなラスト。最後まで見守ることができ、私も幸せな気持ちをいただきました。次はどの御作品を読ませていただこうかな。これからもよろしくお願いします。
作者からの返信
最後までお読みいただきありがとうございます!
わたしもみにとまとさんのエッセイと亀の話を楽しみに読ませていただきます。
これからもよろしくお願いいたします!
第5話 この世界の当たり前への応援コメント
推薦枠を奪われた前世の理不尽から一転、女性の「魔力バフ」による絶対優位社会への転移という設定の説得力が抜群ですね。
恩人であるソフィアの癇癪に怯えつつ、「捨てられたら生活できない」と図書館のレオンに相談して自立を模索するカズキのリアルな焦燥感に胸が詰まりました。
最底辺の専業主夫からどうやって成り上がっていくのか、今後の展開を見守りたいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます😊
第1章はカズキ雌伏編ですので、なかなかスカッとする展開にならず申し訳ないです。そんな中お読みいただきありがとうございます。
1章の終わりからカズキはどんどんのしあがりますよ!
第26話 男士官の立場への応援コメント
お互いの勘違いがこれからどう作用するのか楽しみです(≧∀≦)
エリーゼがあんなに喜ぶなんて可愛いところもありますね🎶
作者からの返信
ありがとうございます😊
エリーゼはずっと飛び級のエリート街道。これまで浮いた話の一つもなかったので、きっと浮かれてるのかと……
第47話 リスタートへの応援コメント
5年たっております。まさか保育園???えーーー!!!誰のお子様?
第29話 腕相撲大会への応援コメント
よかった…
エリーゼさん、妙に機転がききますよね✨
第24話 オクタゴン要塞への応援コメント
いつも素敵な作品をありがとうございます。
また、私の作品にも足を運んでいただき、とても嬉しく思っています。
女性優位という独特な世界観がしっかりと描かれていて、ここまで楽しく、読み応えを感じながら読ませていただきました。
ここまで読んで感じた魅力を、おすすめレビューに残させていただきました。
気になる点があれば、遠慮なくおっしゃってください。
それでは失礼します(^^ゞ
作者からの返信
ご感想いただきありがとうございます!!
またレビューもありがとうございました!大変励みになります!
夢野さんの「電子の女王がやってきました~」もいつも楽しく拝読させていただいております。まだ途中ですが、キリのよいところまで読めましたら、ぜひ感想を書かせていただければと思っております。
第23話 エリーゼのためにへの応援コメント
いやあ、マジですかあ⋯⋯
ソフィアとレオンはそういう関係だったんですね……。 以前からレオンには何となく引っかかるものがありましたが、これでいろいろと納得しました。
それにしても、ここにきてエリーゼがいいですね。
自分自身が「女なのにバフを使えない」ことで苦しんできたからこそ、この世界の当たり前に当てはまらないカズキのことも、ちゃんと一人の人間として見てくれているのかなと感じました。
なんだかんだ、いいコンビになってきましたね。
第16話 アンデッド討伐への応援コメント
エリーゼの印象がずいぶん変わりましたね。
カズキとも秘密を共有して、なんだかんだ距離が近づいてきたような。
そこにソフィア側の事件ですか。
どう交わっていくのか。
⋯⋯修羅場の気配?(笑)
第10話 初めての反抗への応援コメント
物語が大きく動き始めましたね。
バフを身につけ、思わぬところから正職員への道まで開けたカズキ。
ずっとソフィアに守られる側だった彼が、「自分の足で立ちたい」と初めてはっきり自分の意思を伝えたのが印象的でした。
カズキ自身がこれからどう変わっていくのか。
そして、この変化によって二人の関係が大きく変わっていきそうですね。
作者からの返信
ありがとうございます😊
自分の足で立つということは、歩み寄ることも、離れることもできるようになるということで…。この後、どちらを選ぶのか、引き続きご愛顧いただけるとありがたいです!
第45話 吉報と凶報への応援コメント
家庭に入れようと、全て裏でやってたのか😩カズキ頑張っていたと思っていたのに。
作者からの返信
コメントありがとうございます😊
実力への評価と思いきや……がっくりきますよね……
第26話 男士官の立場への応援コメント
エリーゼさんが可愛くなってる·͜·ᰔᩚ
しかし、虎の威を借る方だったのね
第5話 この世界の当たり前への応援コメント
なんだか、男二人の会話が切ないですね……。
どちらかが「捨てられたら生きていけない」という上下関係があると、なかなか素直な気持ちで一緒にはいられませんよね。
「自分が外で働いて守っているんだから、それでいいだろう」理屈では正しいとしても、感情ではなかなか納得できないというか……。
第4話 専業主夫はよい仕事への応援コメント
料理にお風呂、身の回りの世話まで。
カズキ、すっかり専業主夫が板についていますね。
ソフィアを尊敬しながら支える生活にも幸せを感じているようですが、濡れ衣で怒鳴られたうえに、勘違いだと分かっても謝ってもらえないのは、さすがにもやっとしますね⋯⋯。
いやはや、ごめんなさいは本当に大切なのですよ。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
この部分は、個人的な実際の体験を下敷きにしているので、同じようにもやもやを感じていただけてありがたいです。
その場では怒られて萎縮して、何も文句を言えず、後になってもやもやすることありますよね。
第3話 女が優位のこの世界への応援コメント
「この街を男一人で歩くのは危険だ」
すごい世界ですね(笑) 女性の一人歩きが危険という話なら聞きますが、男の人が一人で歩いちゃいけないとは、なかなか聞かないワードです。
家にひょいひょいついていくのは羨ましいような、心配なような。
作者からの返信
コメントありがとうございます😊
ご懸念のとおり、カズキは危ないことをしてます。ソフィアがたまたまいい人だったからよかったものの…
第2話 絶望からの転移への応援コメント
元の世界で「女子だから」という理由で推薦枠を奪われたカズキが、よりにもよって女性が圧倒的に優位な世界へ転移することになるとは、なんとも皮肉ですね。
しかも、ずっと父の母校を目指して、進学する高校まで考えて努力してきただけに、カズキが納得できないのも無理ないなあと思ってしまいました。
作者からの返信
コメントありがとうございます😊
多少の不運はありつつも、実は恵まれていたことをカズキがわかってくれれば…
第1話 プロローグへの応援コメント
はじめまして。
ふらりと立ち寄らせていただきましたので、コメントを失礼します。
男女の力関係が逆転した世界というのが、冒頭からよく伝わってきました。
ソフィアもカズキを心配して言っているのでしょうけど、「この家から追い出されたら三日と生きられない」という言葉はなかなか刺さりますね……。
この世界で最弱の存在だと再認識したカズキが、ここからどう生きていくのか気になります。
素敵な作品を書かれる作者様とは、細く長く繋がっていけたらと思い、フォローさせていただきました。
また時間を見つけて、続きを読みに伺いたいと思います。その際にはハートも残させていただきますね。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます😊
プロローグから本作のテーマを感じとっていただき嬉しい限りです。
夢野さんの作品もぜひ読ませていただきますね!!
第24話 オクタゴン要塞への応援コメント
エリーゼがなんだか可愛らしいですね☆
楽しそうな軍生活になりそう……かな!?
(≧∀≦)
作者からの返信
コメントありがとうございます😊
エリートのエリーゼにもようやく春が来ましたね🌸
編集済
第38話 人事部特命担当 への応援コメント
最弱男子から、あれよあれよとここまで成り上がってますね🤣この度は、拙作に素敵なレビューをいただきまして、ありがとうございます。改めてお礼を近況ノートで報告させてもらいます。ありがとうございました🙏
作者からの返信
コメントありがとうございます😊
カズキも、出世だけでなく、みにとまさんのように生活を楽しめるようになればよいのですが…
第33話 決死の潜入への応援コメント
仲間ができましたね😊
第20話 二人だけの戦い(3)への応援コメント
元ネタは……🤭
エリーゼダメ課長ですね。暴露しましょう👊
第5話 この世界の当たり前への応援コメント
女性優位の異世界では順応するのが大変ですね。カズキ君を応援したくなります。
作者からの返信
コメントありがとうございます😊
カズキの奮闘ぶり、これからも見守っていただけると嬉しいです!
第18話 二人だけの戦い(1)への応援コメント
無能な上司ほど困るものはないですねヽ(;▽;)
第15話 エリーゼの秘密への応援コメント
エリーゼさん見栄っ張りなの可愛い。
第5話 この世界の当たり前への応援コメント
カズキが感じている息苦しさが、今回はかなり具体的に見えてきました。
ソフィアに怒られること自体より、「言い返したら居場所を失うかもしれない」という不安の方が重くのしかかっているのが印象的です。相手に生活を依存しているからこそ、理不尽だと思っても強く出られないんですよね。
そして、この世界で女性だけがほぼ当たり前にバフを使えて、それが単純な腕力の差だけではなく、仕事や社会的地位にまでつながっている設定が面白かったです。男女の立場が逆転しているだけではなく、「なぜそういう社会になったのか」にちゃんと理由があるので納得しやすかったです。
レオンも自立しているように見えて、実際にはかなり不安定な立場なのが意外でした。「自立しようとせず家庭を頑張った方がいい」「子どもを作れば」という助言も、この世界では善意として普通に語られているところが、タイトル通りの“この世界の当たり前”を感じさせますね。
カズキにとっては日本で持っていた価値観とのズレがどんどん大きくなっていて、最後の「死ぬまでこんな不安を」というところが重く残りました。図書館のアルバイトが、今後少しでも彼自身の足場になっていくのか気になります。
作者からの返信
コメントありがとうございます!!守られる立場の不安さが書きたかった部分ですので、そこを感じ取っていただいて大変ありがたいです!!
カズキは不安な立場を抜け出すためにこれから色々頑張りますので、引き続き見守っていただけるとありがたいです!!
第26話 男士官の立場への応援コメント
そういうことではないですね、これは。
作者からの返信
コメントありがとうございます。はい。まったくそういうことではないですが、貴族のお嬢様として温室で育てられ、飛び級を重ねて来たエリーゼにそんな機微はわからず……。
第57話 それぞれの幸せへの応援コメント
完結おめでとうございます!
絵里奈さん強いですね……でも急に革命しようとしても民衆はついてこないよなあ
なんにせよカズキとソフィアがハッピーで良かったです
作者からの返信
ありがとうございます!
もっと絵里奈の話を書きたかったんですが(実際書いたんですが)、強烈過ぎてカズキたちが食われてしまうのでお蔵入りにした経緯があります。あっちが主人公でもよかったのでは……と思ったりもしてます。
第57話 それぞれの幸せへの応援コメント
完結お疲れ様です。
そして、素敵な作品をありがとうございます。
そう、社会なんてすぐに変わりません。
理想があったとしても
理想通りなんて変わりません。
しかし、ゆっくりと前進していき、
その中でタロやユキが幸せであれば
それに勝る喜びは無いですね。
作者からの返信
最後までお読みいただきありがとうございました😊
社会はすぐに変わりませんが、タロとユキの世代、その次の世代と少しずつ良くなれば……と希望を込めて物語を閉じました。
第24話 オクタゴン要塞への応援コメント
口笛。尻を叩き、ぎゅーっと。女子がするのがやっぱりシュール😊楽しいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!!
軍人さんなんで少し荒っぽいですね。
上官なんですけどね……。
編集済
第57話 それぞれの幸せへの応援コメント
まずは完結、おめでとうございます!そしてお疲れ様ですm(_ _)m
それぞれの幸せ、というタイトルがすごくしっくりきましたね。
誰か一人の生き方を正解にするのではなく、それぞれ違う道を選んで幸せになっているのが綺麗な締め方でした。
世界を変えた、というよりは、それぞれが生きた結果世界が少しだけ変わった――という感じでしょうか。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
これまでと価値観が逆の異世界に行って苦労しても、そこで自分の居場所を見つけるというテーマで書いて来たので、最終的にそれぞれの世界が少し変わるという結末はすごく気に入ってます。綺麗な締め方と言っていただきありがとうございました。
第57話 それぞれの幸せへの応援コメント
コメント失礼します!
長い旅お疲れ様でした😊
私はハラハラドキドキしながら読ませていただきましたm(_ _)m
心配だったユキちゃんに幸せが訪れるラストで泣けました💦
作者からの返信
コメントありがとうございました!
ユキちゃんのことは作者も心配だったので、ちゃんと取り柄を生かせる仕事を見つけられてよかったです!
むしろタロがカズキと同様、苦労する結末になって心配です……。
第57話 それぞれの幸せへの応援コメント
行木カナデ様
まずは長期の連載終了お疲れさまでした。💐
日々追っていた連載の終了が寂しくもありめでたくもありです!
本当にお疲れさまでした。
これ以上は近況ノートの方がいいですね。
カズキ君…推薦入学に落ちて失意の中転移してきて更なる絶望を抱いていた男の子がずいぶん遠くまで来ましたね。
それでもってちょっぴり世界を変えちゃったりして。しかもそれがタロとユキが本来だったら行けなかった道を切り開いて最高のヒーローでパパですね❤️
それでも遠くに行きすぎないのがカズキ君らしいかもしれないですね。
最後に物語の余白を残してくれてありがとうございます。
🎆本当にお疲れさまでした🎆
作者からの返信
最後までお読みいただきありがとうございます。
価値観の違う異世界に戸惑いながらも、自分なりの居場所を見つけるというテーマで書いてきましたので、最後、遠くに行き過ぎない着地ができてありがたいです。
これでは地味過ぎるラストじゃないかと悩みましたが、余白のあるラストも評価いただきありがとうございます。
読んでいただき、感謝です!!
第57話 それぞれの幸せへの応援コメント
自分の意思を貫いて叫び、それで自分を利用しようと言う思惑を壊して、ってところがすごく良かったです。
兎角、特殊な能力を持つと人と違った人生を歩もうとしますが、等身大の自分を貫いたのが本当に良かった。
完結おめでとうございます。
面白かったです。
作者からの返信
最後までお読みいただきありがとうございました😊
カズキが等身大のまま終わるか、なにか巨大な存在となるかは、最後まで悩みましたが、自分を貫いてよかったと言っていただき、自信になりました。改めてありがとうございました!
第56話 カリスマの誕生への応援コメント
何か伝えたくてコメント失礼します。
昔友人が「人間は嫌いだけど人は好き」と言っていました。
勿論、厨二病なセリフですが、
人ってそういうものかなとも思うんです。
女を憎め!
貴族を憎め!
でも、それならあなたの仲が良いあの人も憎いの?
そんな訳無いんですよね。
それを憎めと誰かが言う。
それを倒せと誰かが言う。
久し振りに古い友人の言葉を思い出しました w
作者からの返信
コメントありがとうございます😊
このお話は書いた後も伝わるか不安だったのでわかっていただけてありがたいです。
抽象的な概念で憎むのでなく、目の前にいる人、知っている人を憎めるか考えて欲しいと思い書きましたので、それが伝わって嬉しいです!
第4話 専業主夫はよい仕事への応援コメント
専業主夫としての穏やかな日常が丁寧に描かれているぶん、後半の空気の変化がかなり印象に残りました。
主人公が料理や家事を楽しみながら「彼女を支える生活は充実している」と感じているところは微笑ましいのに、ソフィアの機嫌を何度も窺っていたり、「今日は少し機嫌がよさそう」と安心していたりする描写に、最初から少し引っかかるものがあるんですよね。
特に、完全な濡れ衣だったと分かった後でも謝ることなく「もう行っていいよ」で終わらせる場面がリアルでした。主人公自身は「いつものこと」「気にしない方がいい」と納得しようとしているけれど、最後に残った「黒いもやつき」が、この生活の見え方を一気に変えている気がします。
「幸せな専業主夫生活」という表面と、その内側に積み重なっている違和感の対比が上手くて、この二人の関係がこの先どう変化していくのか気になりました。
作者からの返信
コメントありがとうございます😊
ご賢察のとおり、この話が2人の関係とこの世界のカズキの立場を暗に示すターニングポイントになる回です。細かく読んでいただきありがとうございます!
第56話 カリスマの誕生への応援コメント
なんか凄く良い話だ。
皆が丸く収まると良いな。
誰だって不満はあるけど、その中で生きていくんだから。
作者からの返信
コメントありがとうございます😊
この方向でよいかかなり悩みましたが、勇気づけられました!
第3話 女が優位のこの世界への応援コメント
第1話で描かれていたカズキとソフィアの関係が、こんな出会いから始まっていたんですね。
異世界に来た一輝が、最初は「か弱い男」という言葉に違和感を覚えているのが印象的でした。本人の中にはまだ元の世界の常識が残っているので、女性に腕を掴まれてまったく振りほどけない場面で、この世界の男女の力関係が一気に実感として伝わってきます。
しかも単純に女性が強いというだけではなく、「男一人で夜道を歩くのは危険」「商売男」「男と遊ぶならプロと」といった会話の端々まで、元の世界とはかなり価値観が反転しているのが面白いですね。一輝にとっては常識が次々とひっくり返されるので、読んでいる側も彼と一緒に世界を知っていく感覚がありました。
そしてソフィアが格好いいですね。最初に注意してくれたうえ、危ないところを助けて、最後には行く場所のない一輝を家に誘う。この時点ではかなり面倒見のいい人物に見えるだけに、第1話で夫婦になった二人のやり取りを思い返すと少し感慨深いです。
「家のことをしてくれたら、飯くらいは食わせてやる」という何気ない一言が、後の専業主夫生活の始まりになっているのも良かったです。偶然の出会いから二人がどう距離を縮め、夫婦になるまでに至ったのか気になります。
作者からの返信
3話にわたり詳細にコメントいただきありがとうございます!
最初の3話に時間をかけて伏線をたくさん仕込みましたので、掘り下げで読んでいただけて本当にありがたいです!
第2話 絶望からの転移への応援コメント
第1話で描かれていた「男女の立場が逆転した世界」に繋がる前日譚として、かなり意味のある回だと感じました。
一輝は単に大学に落ちたのではなく、父への憧れから高校選びまで計算して、生徒会やボランティアも含めて三年間を一つの目標に注ぎ込んできたんですね。それだけに、指定校推薦を失った時の「今までの努力は何だったんだ」という感情には重さがありました。
特に面白かったのが、一輝自身が現代日本で男女の扱いについて強い不公平感を抱いた直後に、これから「女性の方が圧倒的に強く、社会的地位も高い世界」へ行くことになりそうなところです。第1話を読んだ後だからこそ、この過去がかなり皮肉に感じられます。
また、絵里奈についても気になりました。推薦を巡って一輝からは完全に「自分から枠を奪った相手」と見られていますが、本人は一輝を追いかけてまで謝ろうとしている。しかも「同じ大学に行けたらいいなと思っていた」という言葉もあり、一輝が知らない事情や感情がまだありそうですね。
一輝が怒りと失意で周囲を見る余裕を失っている状態から、最後に突然トラックが迫る展開まで一気に進むので、まさに「絶望からの転移」というタイトル通りの導入でした。
この経験を抱えた一輝が、男女の力関係が完全に逆転した世界で一年を過ごした結果、第1話の専業主夫であるカズキになったのだと思うと、冒頭のソフィアの言葉もまた違って見えてきます。
第1話 プロローグへの応援コメント
男女の立場が大きく逆転した世界観が、冒頭の夫婦喧嘩だけでかなり分かりやすく伝わってきました。
ソフィアの言葉はかなり厳しいのに、単純にカズキを見下しているわけではなく、本気で心配して「外に出したくない」と思っているのが印象的でした。だからこそ「この家から追い出されたら三日と生きられない」という一言が余計に重いですね。
カズキ自身も専業主夫の生活そのものに不満があったわけではないのに、その言葉をきっかけに「守られるしかない自分」という立場を強烈に意識してしまう。このあたりは、優しさと屈辱感が同時に存在していて面白かったです。
ここから過去に遡って、カズキがどうしてこの世界へ来たのか、そして一年間でソフィアとの関係がどう築かれたのかが明かされていくのでしょうか。プロローグとして、世界観と主人公の葛藤がしっかり提示されていて続きが気になりました。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます😊
深く読み込んで、コメントをいただきすごく嬉しいです!!
ご賢察のとおりここから過去に遡ったり、カズキが未来に向かって進んだりします。あと2話で完結ですので、もしよろしければこの先もお読みいただけると幸甚です。
第20話 二人だけの戦い(3)への応援コメント
課長の良心のなさが逆に展開を熱くさせますね!?(笑)
作者からの返信
ありがとうございます😊
この人、当然だと思ってこう言ってますからね……。しかしそんな彼女にも良心らしきものがあってだからこその次の展開が……。
第53話 それぞれの幸せへの応援コメント
カズキの視点が「今」や「近い将来」から
子供を通して見ることで
「未来」「将来」に広がりましたね。
そしてそこが
吉と出るのか、凶と出るのか・・・
どちらにせよ、
借りを作った以上は
返さないとですが、
どういう形で返していくのかは
視点の違いで変わるでしょうからね。
どうなっていくのか楽しみです。
作者からの返信
ありがとうございます😊
ご賢察のとおり、カズキの視点が変わってきています。とはいえ、周囲はカズキの思惑にお構いなしに勝手に企み……という感じで一気にラストへ向かう予定です!
第54話 啓示への応援コメント
コメント失礼します!
ここで絵里奈ですか!
でも、難しい問題ですよね。
実力主義って結局優秀な血筋、優秀な教育等で決まってしまう部分もありますからね。
そういうところにも男女格差はあると思います。
この世界では更にバフまであるんですよね。
絵里奈が目指す世界。
は何となくわかりますが、
誰もが幸せになれる世界なんて想像もつきませんね՞߹ - ߹՞
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうなんです。そんな単純じゃないんです!
だけど、絵里奈もその世界がいいと本心で思ってるわけじゃなく、おそらぬロッソの民にきっとそっちの方が幸せになれるに違いないとプロパガンダしてロッソを意のままにしようと……
カズキがこの絵里奈が作った流れに飲まれるのか、抗うのか、いよいよラストですので、ぜひお付き合いいただけると嬉しいです☺️
第53話 それぞれの幸せへの応援コメント
やっと追いついたので、今後は更新事に読みます。
最後に感想を応援コメントかレビューで書きます。
今書くとエリーゼさん可哀想しか出てこないので。
作者からの返信
最新話までお読みいただきありがとうございます😊
ちなみに今日更新分も合わせてあと4話です。
いつも応援コメントをいただきありがとうございます。きっとエリーゼが報われる未来もあるはずなのでいましばらくお付き合いいただけるとありがたいですm(._.)m
編集済
第50話 格差のあるこの社会での幸せへの応援コメント
万民平等・実力主義運動とか万民平等と実力主義が対立するような気がしますが。
第53話 それぞれの幸せへの応援コメント
この子が大人になる頃には、女性だからといって戦わなくていい未来――深いですねぇ。リアルに一昔前の日本の徴兵も、同じことを考えてた人たちがいたんでしょうね……
作者からの返信
コメントありがとうございます♪
そうなんですよ。カズキはこれまで自分の境遇ばかり考えてましたけど、子どもを通じて子どもの将来も考えるようになって……
第53話 それぞれの幸せへの応援コメント
コメント失礼します!
くぅ、選択が難しくなって来ましたね!
どっちに加担するのもあんまり良くない気がしますが😓
でも、ユキちゃんを抱き締めちゃう気持ちも自分の子が生きやすくなる世界にという気持ちも理解できちゃうんです!
作者からの返信
コメントありがとうございます😊
ここまで流されるままのカズキが自分であるべき方向を考える機会になった……のでしょうか!?
第46話 初心に返るへの応援コメント
事後だったら関わったらダメだと思う
絶対にまたやるし、やられた方は忘れないから
それを引っかかったまま生きるのは辛いだけ
カズキ君はモテ男だから、別に行った方が良いと思う
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうなんですよね……。
だけど、頭ではそうわかっていても……。どうなるんでしょうか?
第45話 吉報と凶報への応援コメント
エリーゼの夢が壊れちゃった。
でも、会話もなく突っ走るとどうなるかって良い例ですね。
作者からの返信
ありがとうございます😊
はっきり言わずともわかる、察しろ!がこの世界の女らしさかもしれません……
第44話 彼女の誘惑への応援コメント
カズキ君の気持ちがわかりますね。
罠にかかった灰色熊か。
作者からの返信
ありがとうございます。
すべてがうまくいってるぞと思いきや、罠にかかってるってこと、ありますよね……
第10話 初めての反抗への応援コメント
そうそう、食わしてもらってる立場って弱いのよ
第51話 大きな流れへの応援コメント
コメント失礼します!
う~ん、
ハッキリ否定できないところが難しいですね。
盛られてるものの事実もありますしね。
こういう嘘と本当を混ぜられるのが一番ややこしくなるんですよね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
だからこそエリーゼは対応に苦慮してるのでしょうね。それ以外にも会いに来た目的がありそうですが……
第40話 絵里奈の事情(1) への応援コメント
前の高校の美術部の先生が超大物で、有名な画家の先生を教師で招聘した人で、その先生の美術部で弟子筋の女友達二人が美術の先生になりたかった時に、強引にその時にあった県の採用枠2名を先生の力で奪ってきて、女友達に渡したことがあって、その二人が凄い困ってた。
100人以上受ける人がいるのに全部奪っちゃったから。
だけど師匠に逆らえないから美術の先生になりました。
そんな話を思い出しました。
作者からの返信
ありがとうございます。
私の近くでも似たような話があって、その話を下敷きにしました。平さんの側でもあったんですね……。本人の希望じゃなく周囲の思惑で振り回されることは、実はたくさんあるのかもしれませんね。
第39話 再度の再会への応援コメント
エリナは味方になってくれるのかな?
あなたも亡命しませんか? と言ったら意外と食いつかないかな〜
作者からの返信
コメントありがとうございます😊
絵里奈はどうかな〜?
すっかりこの世界をエンジョイしちゃってるので……