応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第78話への応援コメント

    @SakuraPTさん、とても読み応えある小説を投稿してくださいありがとうございました。
    毎回ドキドキしながら読ませていただきました。
    柚子の母と怜、それぞれの罪滅ぼしの意味って何だろう。また愛の形とは?そんな事を考えさせられる結末でした。

    次回作も楽しみにしています!
    怜と実父の関係はどうなったのか、柚子母との関係は何故こうなったのか。
    もっともっと知りたくもありますので機会があればぜひお願いします。

  • 第77話への応援コメント

    人は自分が納得するために作り出すのが理屈や理由だと思います。
    だけど自分が納得するためだけに作り出された内容だった時、それは身勝手な思い込みになるのかもしれません。
    怜にも柚子にも重すぎる事情ですがお互いよく話し合って理解し合えば解決できたはずなのに、せっかく2人きりになれたのに、柚子が知ってて黙っていたことや自分たちの間柄を悟った時、怜は瞬間的に柚子のことを許せなかったのでしょう。本当に残念で悲しい出来事でした。
    これから事件の顛末が語られるのかと思いますが、怜にはしっかりと事実に向き合って正しく罪を償っていってほしいです。

  • 第67話への応援コメント

    まさかの出来事で驚きと哀しさで胸が張り裂けそうになりました。せめて他人か、異なる人格がしでかした事だと思いたい。
    柚子も悩みながらも幸せを願っていたでしょうに。もしかしたら柚子も異なる人格が出てきて怜に何かを伝えてしまったのかな。
    だとしたら2人は余りにも不幸です。


  • 編集済

    第64話への応援コメント

    今回のお話は、今までで最も切なくて心を打たれた内容でした。
    柚子にとって海は抑圧している自分自身の心の象徴、つまり怜との関係が無限に続くことを願う本心を表しているのかなと思いました。そこに島を見つけてしまった怜。それはいつの日か彼から別れを告げられる無意識の気配、有限の恋に終わる予感を感じとった柚子は考えないことにしたんだと思いました。


  • 編集済

    第63話への応援コメント

    この小説には海のシーンがよく出てきます。人によって海に対するイメージはいろんなものがありますが、怜や心にとっては見慣れたいつもの景色、柚子にとっては抑圧している自分の心の象徴に思いました。
    そのズレに気づかされたことで、2人の未来に波乱の気配を感じました。
    もし柚子の心に嵐が起きてしまった時、その圧倒的で抗えない力が怜や周りの人たちにどんな影響を与えるのか。気になって仕方がありません。

  • 第58話への応援コメント

    投稿ありがとうございます。いつもワクドキしながら拝読させて頂いています。
    今話のメインは怜の仮父の心理にスポットが当出られていて、めっちゃ痒い処に手が届きました笑。
    仮父も怜と同様に信じていた両親から裏切られた過去があるのかな。
    でも、怜は仮父と違って人を愛する気持ちを知れた分救いが有るのかもしれませんね。この困難に打ち勝って愛を貫いて欲しいと心から願っています。

  • 第56話への応援コメント

    いつも投稿ありがとうございます。55 話と56 話はまさかまさかの連続で読み応えがあり、一気に読んでしまいました。
    ならばなぜ怜のお父さんはあんな罪を犯してしまったのか。
    事実を知ってしまった怜はどうしたいのか。
    感情を抑圧してしまう柚子は事実を知られてしまった中でどうするのか。
    ほんとにほんとに続きが気になります。
    でも、落ち着いて考えると2人の間に障害がなくなったと言えなくもないですね。タイトルに込められた意味が少し理解できたような気がしました。



  • 編集済

    第54話への応援コメント

    新しい一歩を踏み出したとしても柚子の心には深いトラウマが刻まれていて、怜が彼女の傷を癒してあげられる事はなかったしむしろ傷を1つ付けてしまった感じもします。
    1つ判ったのは柚子は心を封印して自己防衛するだけではなく自分を分析して対処できること(少しストーカーじみた考えなのは気になりますが。)。
    ただ、怜の夢を正夢にする(未来視)能力と柚子の分析力(過去から次の動きを考える)はカスケードになっているのでとても絡み合った関係になってしまう気がしていて、2人にはぜひ壁を乗り越えていって欲しい。

    お互いの能力で最後にうまくいったのかいかなかったのか、今回も期待と不安を持ちながら拝読させていただきました。
    次の投稿が楽しみです!

  • 第53話への応援コメント

    怜には柚子の過去の辛い経験を癒して感情の抑圧から解放してあげて欲しいと思っていたけど、怜が気づいてあげられなかったのはちょっと残念でした。でも柚子は怜に気づいて欲しいはずで、もしかしたら抑圧の原因は家庭にあるのかなあと想像しました。また、カラオケに行って柚子は歌にどんなメッセージを込めようとしているのかもすごく気になります。(予想を大外ししてたらごめんなさい。)
    次の展開がすごく気になります。

  • 第52話への応援コメント

    柚子が自分の感情を抑え込むのは、そうせざるを得なくさせた原因があるんだろうなと思いました。過去に感情を表してしまい経験した抑圧や否定はどれほど辛かったことでしょう。怜はそれに早く気づいてあげて欲しいし、優しさで包んであげて欲しい。


  • 編集済

    第49話への応援コメント

    恋愛を別れるか結婚するかの2択って考える人と、一時だけ心の隙間を埋めて貰えたり愉しめれば良いと割り切って考える人と2種類いると思う。そのボタンをかけ違えたまま出会ってしまったカップルにはいつか必ず辛い日がやってくる。そんな気がします。
    怜は前者ってわかったけど柚子はどっちなんだろう?前彼との悲しい思い出が残る彼女にはぜひ怜と同じ気持ちであって欲しいと願ってます。

  • 第48話への応援コメント

    付き合うことにした2人、でも次のシフトが合うまで会えない。柚子には待ち遠しくてたまらない数日だったであろうことが伺えます。
    “顔を真っ赤に熟させる”なんて表現はなかなか思いつきません。
    @sakuraPTさんの表現力に脱帽です。
    今日も素敵な投稿ありがとうございました。次も楽しみにしてます。

  • 第46話への応援コメント

    いつも楽しく拝見させていただいています。
    海を眺めていると心が洗われる気がする。でも本当は、心が素直になれる場所なのかもしれないですね。
    柚子はそれを知っていたのかも。
    怜に自分の素直な気持ちを話せた事も良かったし、恋愛経験の少ない怜の正直な気持ちを引き出せた事も良かった。

  • 第44話への応援コメント

    人それぞれで価値観が異なるから、好きとか嫌いとか含めて自分の気持ちを表す言葉って伝えるのが難しいし、正しく伝わったのかどうかもわかりづらいと思う。だからこそ人と人が関わり合っていくことって難しいし、お互い恋愛感情を持ち続けることはもっと難しいんだと思います。


  • 編集済

    第42話への応援コメント

    自分の過去や恋愛を話すって結構勇気が必要な事だと思うから、それだけで柚子の想いの強さは怜に伝わったと思うし、彼も彼女の過去の全てを受け止める覚悟で柚子に問いかけたのだと思います。(きっと彼の気持ちも固まってきている。)
    怜の言葉も大昔の映画俳優だったハンフリーボガードが主人公を演じた作品の中のセリフみたいでかっこよく見えた。
    怜君途中でくじけず頑張って!

  • 第41話への応援コメント

    告白したのは柚子からだし、怜とのデート当日まで柚子の嬉しさ、ときめき、そして期待はどれだけ膨らんだんだろう?と想像してしまいます。それに比べて怜の気持ちの変化があまり感じられなくて、やきもきしています。次の話もとても期待しています。

  • 第39話への応援コメント

    「幸せになっていいんだよ。そのために生まれてきたんだから。」
    「俺たちはきっと余計なことを繰り返して自ら幸せから遠ざかっていった。」
    怜のお父さん、かっこいいです。
    障害や周りの雑念に囚われず自分の幸せのために生きていく。それがこれから自分が愛したい人との幸せにもつながるんだなぁと思いました。愛と幸せの追求が人の生きる目的なのかもしれないですね。


  • 編集済

    第38話への応援コメント

    父親?他人?犯罪者?複雑な感情があったとしても彼は怜にとって大切な存在であり唯一の肉親なんだと思います。ただ1つ気がかりなのは柚子のおじさんの存在が知れたときに彼の心はどうなってしまうのか?柚子を許せるのか?今からハラハラしてます。 
    次の投稿を楽しみにしています。


  • 編集済

    第37話への応援コメント

    今日もわくわくしながら読ませていただきました。
    江ノ島デートで柚子と怜の距離が縮まって本当によかったねって思いました。(心君GJ!)
    会えない3日間もお互いの気持ちを高めてくれる素敵な時間だったのでしょう。
    2人の恋がうまく行くよう願ってます。


  • 編集済

    第36話への応援コメント

    いつも楽しく拝見させていただいています。

    小倉百人一首には
    秋風に たなびく雲の 絶え間より
    もれ出づる月の 影のさやけさ
    という句があります。
    これは、雲の切れ目から漏れる月の光のなんと美しいことか、と言う意味の句です。
    今話に同じ月と雲を使った表現がありますが、逆に柚子と怜に不透明な未来が待っている例えに感じました。 
    どうなるのか早く知りたいです!
    次の投稿も楽しみにしています!


  • 編集済

    第34話への応援コメント

    好きになってしまった。いけない恋だと気づいても今更あきらめられない。彼の本心もよくわからない。でも、、。そんな柚子の切ない心の描写がとてもうまく表現されていて感情移入してしまいました。次の投稿を今から楽しみにしています。@sakuraPT さんを応援してます!

  • 第26話への応援コメント

    苦い恋愛体験があったからこそ自分は恋愛に正直でありたいと願う柚子の気持ちがよく表現されていて、とても共感しました。

  • 第6話への応援コメント

    まさかの急展開に驚きの連続です。読者を飽きさせない@sakuraPTさんの文章力のファンになりました。この小説に出会えて本当によかったです。

  • 第2話への応援コメント

    主人公の”俺”が不思議な能力を持ってしまったが故の身近な恐怖や悲しみが短い文章の中にうまく表現されていて、もっともっと読み進めたくなります。

  • 第1話への応援コメント

    導入からハラハラドキドキの第一話でとても面白かったです。第二話以降の展開がどうなるのかとっても期待してます。頑張ってください!