第7話 怒りの裂け目への応援コメント
秋姫は結局無理な改修を重ねて、城を壊しただけの者になりそうですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
誰にも手が付けられなくなった暴君も、理は裏切らなかった、との結末を描写しました。
改めて、権力の暴走は恐ろしいな、と思いました。
第2話 揺らぎの始まりへの応援コメント
お父さんは、浪費癖とかを見抜けなかったのかな。家臣も何も言えないと、ここまま没落していきそうですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
父親から過剰に溺愛された成れの果て、にも見えます。(やや極端ながら)
改めて、行き過ぎた権力は恐ろしいな、と思いました。
第1話 からくり城に育つへの応援コメント
忍者屋敷みたいで面白いです。
春姫が色々な仕掛けで、敵を撹乱しそうですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
たしかに現実にあったら、忍者屋敷の大型版にもなったかも知れません。
実際、忍者屋敷の仕掛けもなかなかユニークでした。そこも作成のヒントでした。
第1話 からくり城に育つへの応援コメント
図面好きキャラってあんまり見ないですね。面白そうです。頑張ってください
作者からの返信
コメントありがとうございます。
図面もそうですが、機械工学や建築系の技術に興味あるキャラをイメージしました。
引き続き、お読みいただけるとありがたいです。
よろしくお願いします。
編集済
あとがきへの応援コメント
読後感のいい話ではありましたが春姫が城の修復費用をどうねん出したのかが気になります。秋姫の浪費により、民からは取り立てられません。そして、浪費により国庫は空っぽ。また、軍事を閉じてしまえば他所から攻めて来てくださいというようなもの。こんな読み方をする私はひねくれてるのでしょうか。
春姫を他のところ、商業とかでで活路を見出すとかの話があってもよかったのでは?
作者からの返信
あとがきまで、お読みいただき有り難く存じます。
たしかに城の修復費用のことを考えていませんでした。。
隠し財産あったか、隣国から多くの支援あった、そもそも修復は数十年後だった、等を考えないと現実的には不可能だったかと。
修復したら、今度は軍資金で手薄になることを考えないといけませんでした。
春姫も図面を読めるほどの能力あれば、新たな商業で領内を盛り上げることも可能と思います。
的確なご指摘いただきありがとうございます。
ちなみに、近く「春姫」続編の連載を予定しております。
続編よりは、別編のほうが相応しいかも知れません。
引き続き、お読みいただけると有り難いです。
あとがきへの応援コメント
最後まで、読ませていただきました。
想像では敵を迎え撃つと思ってましたが、構造の熟知による再建築の話でしたね。
オリジナル感があって楽しかったです。
城を軍部の通常秘匿にする部分と、民に一般公開する部分に分けているのが、近代的で画期的だなと思いました。
城の構造をある程度公開しても、攻められても耐えるだけの仕掛けがあるのかなとか、色々想像してしまいました。
秋姫が領民へ重税を課していたのならば、現実的な復興と信頼回復はこれからなのですね。
聡い春姫の恋の部分や復興などのお話も読んでみたいなと思う素敵なお話でした。
作者からの返信
最後までお読みいただきありがとうございます。
またストーリーへの共感いただき有り難く存じます。
ちなみに、この話には続編を公開しています。本作品とは違った観点で作成しましたので、引き続きご覧いただけると有り難いです。
また、恋バナっぽい演出が本編にはなかったので、最終章の後に【番外編】を設けました。
恋バナのような、お笑いのような1話完結のエピソードです。
そちらもご覧いただけると有り難く存じます。
引き続き、よろしくお願いします。