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第1話 言えなかった夜に、触れていた -彼女側-への応援コメント
春風あくび様。
拝読させていただきました。
春風あくびさんらしい、素敵な作品でした。
そして
私に共同制作のご依頼をいただき、大変うれしく思っております。
身に余るお言葉だと思いました。
涙もろい私なのです。もう泣きかけです。
光栄なことだと思っておりますが、正直に申し上げますと怖いです。
まだ、物書きとしては駆け出しで、自分の作風すらも定まらず右往左往している私なのですから。
春風さんの作品を汚すことになってしまわないかと。
ただ……やってみたいです。
書いてみたいです。
うまく行かないかも知れませんが。
本当に書かさせていただいてよろしいのですか?
追記
……あれ?待ってください。
同じ名前の作品がもう一つありますね。
そちらの方ですか?
第1話 言えなかった夜に、触れていた -彼女側-への応援コメント
もどかしい。
もどかしい。
女性の側も求めるモノがあるのなら、
言葉にして欲しい。
男目線だと、そう思ってしまいます。
作者からの返信
ムーゴットさん、少しご相談してみたいことがあります。
最近、短編で『フレンチキス』という作品を書いたのですが、書き終えてから「この二人、この先どうなるんだろう」と自分でも少し気になってきまして(笑)
もし続きを描くとしたら、私はどこかでハッピーエンドに着地させたいなと思っています。
それで、ムーゴットさんの作品を拝見しているうちに、こういう続きをムーゴットさんの文章で読んでみたら面白いんじゃないか、とふと思ってしまいました。
もちろん、いきなり「書いてください」というお願いではなくて、まずは「こういう話、どう思います?」くらいの軽いご相談です。
あとで『フレンチキス』もお送りしますので、もしお時間のあるときに読んでいただいて、何か感じるものがあれば率直に聞かせていただけたら嬉しいです。
春風あくび