第2話への応援コメント
最初から自国を出るまでは、いや腹が立ちますね、ギルバードとこの国の聖女システムは(※そのように演出されている文章力に脱帽です!)。
でも、これまで報われなかった中で価値を見出してくれた国への期待感と緊張感が無いまぜになるのはわかる気がします。淡い希望を見出してしまうほどに。
でもこれまでの生涯から、完全に相手国へ信頼をおくこともできないのも理解できてしまいます。
そして、ラストのセシリアの心が痛むのが辛いですね。
前話でも記述しましたが、姉妹では仲が良かったのが唯一の救いなのかな、と読者からしてみれば、ですが、無理強いに引き裂かれた姉妹が出会えることを切に願うばかりです。
作者からの返信
続けて読んで頂きありがとうございます。
物語の設定を詳しく読み解いて頂けていること、大変嬉しく思います。
ぜひこれからも見守ってくださると有難いです。
第1話への応援コメント
初めまして、御氏🙇
序章の第一話を読みました。
聖女の家系でありながら、その証たる聖眼を持たなかったばかりに冷遇されたルシア。それでもその境遇に負けずに今日まで他の分野で力になろうと研鑽を積んできたのに、冒頭の会話はキツ過ぎますね……。加えて、“奪われた”訳でなく、きちんとした手続きにて聖女が選定された事実がキツい。
せめてもの救いが姉妹の間では仲が良かったこと。
そして、ルシアがこれまで積み上げてきた研鑽が他の国の目に留まった事実。
新たな地で幸せを掴んでくれることを願います。
物語の導入としては良いですね。
一気に引き込まれました!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
丁寧に読み込んでいただけで作者冥利つきます。
しっかりと引き込める導入になっていることに安心致しました。
読んで頂きありがとうございました。
第6話への応援コメント
鍛えられてるぅ!