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感想コワイへの応援コメント
あ、そういえばこれも根古野 雀句さんの作品だったんですね。
レイモンドとコカ・コーラは覚えてたんですが、最近積読が多くて、ごっちゃになってました。
私の「レビュー創作論」に頂いたレビューも見直して、色々と繋がりました(笑)シュレディンガーにレビュー書いてから気づきました~🐱。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
自分の中でも発見や気づきが多くて、実は最近の一連の作品はかなりつながっています。
まさかそのつながりにまで気づいていただける方がいるとは思っておらず、感無量です。
Lemonade Catさんの「魔法のスイッチ」は、私の中でも確かに作動しているのだと思います。
感想コワイへの応援コメント
ここまで丁寧に考えてくださる方にご覧いただけるというだけでも、きっと作者様は幸せだと思います……!
それを伝えていただけたら、きっともっと幸せでしょうね。
『怖い』という気持ち自体はネガティヴなものかもしれませんが、このエッセイに綴られているのは他者(の作品)と真摯に向き合ってらっしゃるからこそ出てくる感情で、大切なものだと思います。
初心を思い出させてくれるようなエッセイをありがとうございました!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「怖い」という気持ちまで大切なものだと言っていただけて、前向きに受け取っていただけたことが、すごく嬉しく、ありがたかったです。
怖さをただ乗り越えるのではなく、初心も忘れずにいたいと思いました。
感想コワイへの応援コメント
感想を書くことを躊躇してしまうお気持ち、とてもよく伝わってきました。
私としましては、「いや、根古野様のようにこれだけ自分の気持ちをしっかりした文章で表現できるのなら全く問題ないだろう! 私など、他の人たちが頭の良さそうな感想を書く中で『おもしろかったでーす☆』みたいなバカそうな感想しか出てこなくて困っているというのに!」と勝手に根古野様に嫉妬しております(笑)。
結局、書く側としては、読んでくれた上に懸命に考えた感想までいただけたら、嬉しいことこの上ないのですが。
感想を書く後押しをしてくれる素敵なエッセイ、ありがとうございました!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
躊躇してしまう気持ちに共感いただき、嬉しいです。
AIなどの力を簡単に借りられる時代が進むほどに、理詰めで整った言葉よりも、「おもしろかったでーす☆」みたいな軽やかなひと言にこそ、人間ならではのコミュニケーションの真理が顕れてくるのかもしれないと思いました。
私はコミュ障を理屈で隠しながら生きてきたので、そういう軽やかさにずっと嫉妬してきました(笑)
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私は以前、感想を積極的に書く人でした。
今はさほど書きませんが、それは作者様の怖さとは違うものを味わったからです。
ですが、感想を書くことは好きです。
たまには的外れな感想になるかもしれませんが、作者に『読んだ』『感じた』を直接伝えることで創作意欲を高められると信じているからです。
勿論、批判的な内容は書きません。
私は評論家でもプロでも、なんでもないので。
今は、読者と作者が近い時代ですから、それを活かして才能を守ることは大事であると感じています。
作者からの返信
ありがとうございます。
感想を書くことの難しさや怖さを知ったうえで、それでも「読んだ」「感じた」を伝えることを大切に思っていらっしゃること、そして自分の好きなものを育て、見守るような姿勢に、敬意を感じます。
あたたかく真摯なコメントをありがとうございます。
感想コワイへの応援コメント
初めまして、来冬邦子と申します。
とても共感しました。自分の読み間違い、または勘違いで、作者さんに失礼な感想を書いてしまったら、どうしようと思います。
でも作者側からすれば、読み間違えるような書き方だと指摘していただけるわけですから、感謝しかありません。
同じ作品でも受け取り方には個人差があります。それは読者本人の価値観や経験してきた人生に大きく左右されるからです。
だから、コメントは大切なプレゼントだと思います。これからも書いていきたいと思います。
作者からの返信
ありがとうございます。
もともと得意ではないのもありますが、あまりに軽やかで素敵なコメントばかりをお見かけするので、書くのがちょっと怖くなってしまっていました。
でも、意外に同じように思っている方が多くて、ちょっとほっとしています。
素敵なプレゼントに感謝です。
感想コワイへの応援コメント
書かれてること、とてもよくわかります。
見当はずれのこと、意図に反したことを書いてしまうと、作者様に落胆されるんじゃないかって。
でも、私もコメントやレビューをいただいた経験から言うと、そんな風に感じられたのかとか、そんなとこに引っ掛かったのかというコメントもらった時ほど、嬉しいし、面白いなあと感じます。
時には作者さえ思いもよらない解釈に、そうか!これはそういうことだったのか!と気付かされたりすることも。
これこそカクヨムのコメントレビュー文化の醍醐味ですね。だから私も最近よくコメントやレビュー書いてます。だって、もらったら嬉しいですもの。
作者からの返信
ありがとうございます。共感して頂き、とても励まされました。
たしかに自分自身がコメントを頂くと、さまざまな内容がそれぞれ興味深く、嬉しいものですよね。
それなのに自分が書く時に限って、難しく考えすぎていたようです。
思いもよらない解釈に気づかされることもある、というお話もとても素敵だと思いました。
コメントやレビューのやり取りそのものが、カクヨムの楽しみの一つなのだと改めて感じました。
あたたかいコメントをありがとうございます。
感想コワイへの応援コメント
わかります。怖いですよね、感想書くの。
変なこと書いてないかという懸念は、読解力の低い私にとってはなおさら深刻です。
でも私の場合、怖がってるものがちょっと違っていて。
>作者の正解を当てにいくこと
>できるだけ間違えないようにしなきゃいけない
このスタンス、手放す必要はないと思うんです。
作者の意図は、外すときは外してしまうものです。
私の読みや理解の浅さなが露見することに対する躊躇いなど、自分の小説を公開することに比べれば些細なもので。
だけど、「ちゃんと読む」こと、「ちゃんと読んだことを伝える」ことができないことを恐れてしまうんですよね。
作者にとって一番もやもやするのは、一番失礼にあたるのは「ちゃんと読んでないな」と感じられるコメントかなと思っていて。
「ちゃんと」ってなんだよって思われるかもしれませんが。これって「意図を理解してるか」とかとは全然違うんですよね。
カクヨムやってる人にはわかってもらえるはずと、なぜか確信してる私がいます。
だから作者が書きたいのもを読みに行こうという気持ちは持っていたいです。
それが「ちゃんと読む」ための原動力になると思うので。
そうすれば、外したとしてもちゃんと読んだことだけは伝わる。はず。と信じたい。
怖いままでいいんですよ、たぶん。
怖くなければ、ちゃんと読まずに書いた感想を送ってしまうかも。
と言いつつ、言うほど感想書かないほうなんですけどね。
根古野様のその怖さは、誠実さの表れなのだろうなと感じたので、そこに敬意を持って
今も怖がりながら投稿ボタンを押します。外したらごめんなさい。
作者からの返信
「作者の正解を当てにいくこと」を、ただ手放せばいいわけではない、というお言葉にとても共感しました。
私自身も最近、作者の正解を考察すること自体が好きなのだと、あらためて感じています。
そのうえで、「ちゃんと読むこと」「ちゃんと読んだことを伝えること」を恐れてしまう、というお話には深く頷かされました。
黒根さんは、拙作『吾輩は猫なのか?』にいただいたご感想からも、深く読み、そこから思索を広げてくださる方だと感じています。
あたたかく真摯なコメントをありがとうございます。