第1話への応援コメント
拝読しました
短いけれど、人間の本質みたいなものを突いた作品だと思いました
人間、特に日本人ですが、常に「誰かに見られている」という感覚を持って生きていると思います
自分を律するために、他者(第三者のみならず、想像上の神様など)を利用する
誰もいないところでつまずいたのに何故か小っ恥ずかしく感じたり、誰も見ていないのにポイ捨てを躊躇したりするのは、アニミズム的な「神様が見ている」という感覚の証明でもあります
これ、海外ではあんまりない感覚だと聞いたことがあります
でも、それはあくまで無意識レベルの話であって、誰かに見られたい、見てもらいたいという感覚も別にある
広い世界の中で透明な存在にはなりたくない
本作品から、この二面性を受け取りました(考えすぎかもしれないですが)
面白かったです!
★★★評価を置いていきますね
執筆、お互いに頑張りましょう!
よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!
「見られている」と「見てもらいたい」という二面性、鋭く受け取っていただけて嬉しいです。考えすぎだなんてとんでもない、そこが一番伝えたかったところかもしれません。
★評価もありがとうございます。ぜひ作品にも遊びに伺いますね。お互い頑張りましょう!
第1話への応援コメント
承認欲求は今の世の中一番人が求めるものですよね。
電車の中で誰にも見られていないと感じた時、恐怖を抱きました。
階段で躓いたとき、一瞥でも目を寄越してくれたとき安心感に包まれる。
高い共感性を得られる作品だと思います!
私も観客がいないとダメですね。
きっと今の世の中がみんなそうなっていると感じられる物語でした(*'▽')!
企画から来たのでフォローとお星さまを置いていきますね!
企画じゃなくても☆三つの作品でしたけどw
私の方は異世界バトルファンタジーですが、新作を公開しておりますので、良ければ覗いていただけると幸いです<m(__)m>
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!
電車の中の恐怖や、つまずいたときの安心感……そういう小さな瞬間に共感していただけて嬉しいです。承認欲求って今の時代の空気そのものですよね。
フォローとお星さまありがとうございます✨ 新作にもぜひ伺います!