500円札よりも、「JRのオフセット」のJRの方が通じなそうです。
単に見慣れない単語ならまだしも、今の人はJapan Railwaysの一択じゃないかなと。
鉄道(JR)の符号付き8Bitってなんだ?? 短距離がどうとか言ってるけど?? (笑)
作者からの返信
コメント有難うございます。
そうか、そっちのJRがあったか。完全に失念していました。
文脈からアセンブラっぽい印象は伝わらないかなぁ、とか思いつつ。一度見直したいんですが、本編の書き溜めが。あああ。
某社のDOSのdump.comが気絶しそうに遅かったので、自宅でTurbo-Cで書いたソースを会社のLattice Cでコンパイルして使うようになり、仕事でOS/2が振ってきた時もそれをMS-Cでコンパイルして使い、X68K/gccが来てもコンパイルして使っていたので、SunOSやSVR4でも同じものをコンパイルして使ってました。おかげでodも8進も全然慣れず。
自作の奴は、よくある16進ダンプ + 右側にprintableな部分だけ文字表示なんですが、Sun移植時に文字エンコーディング解釈をASCII/EUC-JP/Shift_JIS切り替えできるようにしたり、入力をstdinから食えるようにしたので、odの需要が本当に8進にしたいときしか使わなくなりました。
(といった流れが、各プラットホームの各コンパイラを跨ぐ移植性とISOのC規格や、文字コードネタに傾倒していく種になった模様)
作者からの返信
コメント有難うございます。
自作ツールを長いこと育てていくのはお見事ですね。
私の場合は、メディアの引き継ぎミスったり、そもそもその場しのぎであれこれ書いたりなので、ほとんど短命で終わってますね。そうこうしているうちに、自分で書かなくても良くなってしまったり。
……いい加減な性格がこういう所にも現れているんだなぁ、と自覚しますな。あう。
『間話 12/22(火) 編集部にて』の用語解説とかへの応援コメント
一般名としてはマシンルームにはちがいないので、そのままでいいと思います。用語集で説明が要らなくなるし(笑)
アンリミテッド・ウイングスで、旧日本陸軍→大田区の職人の爺が、試験飛行の速度をkmでもノットでもなくマイルで言ってたのも、多分後半のエアレースとの単位系の違いで読者を混乱させない配慮なのです。たぶん!
作者からの返信
コメント有難うございます。
どちらにしようか悩むという事は、どちらもアリだということで。そうなると修正は大変なので、直さない方になりがちだったり。:-)
それは本当に意図的な配慮だと思います。>アンリミテッド・ウィングス
漫画の吹き出しとか小さいですし、脚注増やすのも難しいですもんね。
> できるだけメインループは前の方に出し
SHARPポケコンPC-1500ユーザだった友人は、よく使うサブルーチンはマルチステートメントで1行にして、1桁の行番号にすべきとか言ってました。FORの二重ループでもNEXTは1つにまとめるとか謎のテクニックもN-BASICだとあったような。
私は、NEXTの対応を取る、ループをIF GOTO行番号でなくWHILE~WENDで構造化、GOSUBは行番号でなくラベルとか、N88-BASICの機能を使ってGOTO lessにする方向でした。速度が要るものはアセンブラで書くし。
> コンパイラで書く時はサブルーチンを先に書いて最後にメインを置く方が都合が良かった
Turbo Pascalだと、都合とかいう以前に言語仕様として呼び出し前に関数・手続き定義が必要だったので、すっかりその流儀に染まりました。
Cだと関数宣言/プロトタイプ宣言すれば言語仕様上は呼出し・定義順を問われないけど、ソース一本で書くときには呼出しより先に関数定義する方が、別途プロトタイプ宣言を書く必要が無くて楽なんですよね。
私はPascalからの流れもあってそっち側だったのですが、プログラムはトップダウンで書くべきだからmain()が先頭で下位の関数ほど後ろに書くべきと主張する人たちもいましたね。
作者からの返信
コメント有難うございます。
BASIC時代はアレコレありましたね。
最初期の機械語分からない時期は、あれこれ泥臭くて汚い方法も結構使ってました。……微々たる効果しか無いんですけどね。
メインループの置き場所、最後に置く習慣がついたのは、Shell scriptからですね。複数に割るのも面倒なので、1ファイルに纏めちゃいますし。そこまで凝ったのは書かないですけれども。
PC-8001の頃は、ゲーセンのゲームの真似っぽいゲーム、I/OやASCIIによくリストが載ってましたね。懐かしい。8001だと、標準版とPCG版の両方投稿する人もいて、両方の画面が掲載されているとPCG欲しい~~と思ったものです。買わなかったけど。
用語集としては、パックマンのような有名なゲームの紹介より、「POKEで書き換え」の方が要るんじゃないかなと思った今日この頃ww
作者からの返信
コメント有難うございます。
POKEの下り、メモリ書き込み命令というだけじゃなくって、機械語ルーチンへのパラメータ渡しの説明も要りますね。:-)
この解説を読む読者の前提知識水準が分からなくなり始めてますな……
> ……いい感じで、文字数少なめで行けてますね。よし。
たぶんこの説明が必要な読者だと、Carry lab.もi8251も判らんのではないかと(笑)
私にとっては、Carry lab.は最初に買ったゲーム(JELDA)の開発元ですが。
作者からの返信
コメント有難うございます。
今見ると、力尽きるの早かったなぁ、と思いますね。:-)
ウチの読者さんたち、キーワードさえあればググって自己解決してしまいそうなので、とりあえずワード並べときゃ何とかなるか、と。:-)
特に興味が無ければ、i8251は何かLSIみたい?でもOKですし。
『第4話 12/3(金)〜5(日) 逆アセンブル』の用語解説とかへの応援コメント
>パンチカード
大学のFORTRANの講義(86年, 非情報系の学科)は、講義が全て座学で、夏休みの課題だけ実機(三菱MELCOM-COSMO)で実行して提出でした。
「ラインエディタは長時間使うと課金が高いから、パソコン持っててキーボード打てる人以外は、カードパンチで入力してからカードリーダーで読み込ませて」って。
私はラインエディタで開発するのも辛いので、家で(FORTRANは持ってないので)FORTRAN移植に困らないよう考えながらTurbo Pascalで実装、動作確認してからエディタ上で何となくFORTRANに書き直したものを印刷、大学で入力~コンパイルエラー修正~実行結果提出だけやりました。
余談。私の先輩は、「友人がDOループを理解できなくて、1000回の繰り返し計算のために1000枚パンチしてた」と言ってました。ループを理解する方が早くないですかね...
作者からの返信
コメント有難うございます。
パンチカード、全く縁がなかったんですよ。
某所の引っ越しだか廃止だかのときに、出てきたいにしえのゴミの中に混ざっていたのを見て、うおお、と思ったくらいで。
パンチカードは実感ないですが、ラインエディタもキツイですね。出先のDOSでEDLINしかない環境があって、代わりに三太郎を使えと言われた記憶が。
編集済
『第3話 12/2(木) 命令表作成』の用語解説とかへの応援コメント
使えるメモリを増やすといえば、PC88だとN88-BASICで起動するよりN-BASICで起動する方がワークエリアが広かったのと。BASIC ROMがいる0000H~7FFFHのアドレスは明にバンク切り替えしなくとも書き込みは裏RAM側が対象だったので、88専用のゲームなのにN-BASICモードで起動~ロードして、エントリポイントを叩くと0000H~7FFFHを裏RAMにバンク切り替えしてから動く奴がいました。
あとは、ハイドライドが80S31側のRAMまで使っていたので、「オンメモリ」と言いながら無印88で80S31を繋いでないと遊べないとか。
--- こちらだけ読んだ人のためのコメント返し ---
雑談用スレ、2本目に書いていますが、88のハイドライドには、テープ版があったのです。
FDDのない88mkII model 10ではテープからの起動で遊べるが、初代88は外付けのFDDを接続しないとテープ版が遊べない、88の内部構造を知らないと理解不能な仕様。
作者からの返信
コメント有難うございます。
まぁ、システムが大きくなれば、使うワークエリアも大きくなりますし。納得感はありますね。
ハイドライド、FD起動なので80S31は結局必要なのでは?
……起動後にFDだけ電源落とすってことなのかな?
『第2話 12/2(木) 検討開始』の用語解説とかへの応援コメント
自分で本編書けやっていう長さに(_o_)
> 謄写版、理想科学工業のリソグラフ
学校なんかだと、これらの間にボールペン原始が結構幅をきかせていたような。
確かに鉄筆は要らないけど、ボールペン側がうまくインクがでなくなっていくやつ(泣)
> X68000
> SHARPの16Bitパソコン
後の世の分類で16bitバスだから16bitというのはあるにしても。
レジスタやCのintが32bit幅だったので、当時の日本のパソコン系での感覚は32bitマシンという受け止め方が主流だったように思います。なので、辺根氏が16bitと書いたのは結構意外。むしろ、32bitパーソナルワークステーションと(笑)
> (X1は)クリーンコンピュータ
MZ80* の頃ならメーカーが特定言語(BASIC)に縛り付けない・言語も多分色々出るはず...という理想に加え、ROMがないから本体が結構安いという実利もありましたが。
PC88 vs X1の時代には、88だって0000H~FFFFHにRAMがあるし、どうせ他の言語は高くて買えないから、ホビーユーザにとってはBASIC ROMが無いだけなのに何が自慢? とカタログ見て思ってました。
> 機械語モニタ
> アセンブラとかの機能は原則としてありません
ふん、88のモニタには8080命令のアセンブラ・逆アセンブラがあったんだからねっ。
Disk BASIC版なら、セクタ指定のディスクR/Wだってできるんだからっ。
> USR関数
> 機械語サブルーチンを呼び出すコマンド
Cと違ってBASICやPascalではコマンド・サブルーチンと関数は別物だったんだから、USR()は関数よっ。
と今なら思うのですが、当時はCALLの方がDEFUSR不要で楽なのに、と確かに思ってました。
> 松茸
本編の8bitパソコン時代だと漢字BASICが音読みのみの単漢字、ユーカラで単語変換がついて一応文書が書けるぐらい、文書入力が苦行でなくなったのはJET-88の文節変換あたり、P1EXE(サムシンググッド)のAPAXは逐次自動変換で技術的には頑張ってたという辺りですね。
DOSでは、88年にFIXER4を買って、長いこと使いました。
貴社の記者が汽車で帰社した。
> MIFES
MIFES > FINAL > RED で、シェアに差がありつつ3強でしたね。
FINALは借りて触ったときに、カーソルが速すぎて思い通りになりませんでした。
アニメ「16bitセンセーション ANOTHER LAYER」の予告編の画面構成がMIFESの画面で、文字もちゃんと98の内蔵フォントの文字でした。
>(雑誌)
80年代後半の雑誌、日経エレクトロニクスに時々妙に濃い記事が(日経バイトでなく)。
Machとスレッドとか、ケイパビリティとか、ネットワーク透明なOSはどうあるべきかとか。
作者からの返信
コメント有難うございます。
・ボールペン原紙
あったなぁ、と今思い出した所です。学級新聞的なのを担任が書いていたような記憶が。
・X68000のBit数
個人的には、CPUの年代でグループ分けしている感覚なのです。
1978-79年の、i8086/88、Z8000、MC68000が同世代で初期16BitCPUという認識です。
i80286とMC68020が同世代で、MMU等を優先的に強化したIntelと、32Bit化を優先したMotorolaと方向性が分かれたものの、i80386とMC68030だと32Bit+MMUで同等になった、と。286と68020は16/32Bitと割れてしまうのですが。
・クリーンコンピュータ
ROMが無いのはメリットとは思ってなかったですね。せめて、IPLの隙間にモニタ入れてくれれば、と。
クリーンコンピュータというよりは、他機種と比べて高速でエラーの少ない専用カセット内蔵がメリットでしたね。しかし、故障すると何も出来なくなる罠が。
・機械語モニタ、USR関数
このあたりは自分のX1経験が影響してますね。:-)
USR関数は、殆ど使わなかったので凄い雑ですね。付属のマニュアルだけだとBASICとのIFがよく分からなくって。もう少し詳細を書いといてほしかったなぁ、と。今の知識があれば、MZ用のHuBASIC記事とかバックナンバーで漁ったりとかなんぼでも手は有ったと思うんですが。
・漢字変換/ワープロ
最初期は、文章作成機というよりは、清書機械でしたね……
個人的にはあまり縁が無くて、出先で三太郎/ATOK使ったくらいかなぁ。
・エディタ
電脳倶楽部に入っていたMicroEMACSに長いことお世話になりました。
結果、Linux移行時にもあんまり抵抗がなかったり。出先と合わせてSKKで統一出来ましたし。
・雑誌
日経エレキ、読んでいたのは1992年あたりからですね。
個人的に、SuperASCIIのMicroProcessorReport翻訳記事を楽しみにしていたのに、日経に取られたのを少し恨んでいます。権利だけ取って、あんまり載らないんだもの。
『第1話 12/1(水) 1982年逆行』の用語解説とかへの応援コメント
コメ欄に反応しに来ました。
PC-8001無印で漢字が打てないのに16ドットプリンタ購入した学校って、ものすごく予算頑張ってますね。
PC-8001で漢字が不要なら、安い9ピンプリンタという時代でした。
88に漢字ROMが載ると漢字印刷需要も出て18ピン(16ドット漢字)のPC-8821、24ピン(22ドット漢字)のPC-PR201、熱転写の201Tと段々かいやすく。
>「5インチHD」が、会社購入価格 ナント10枚一箱約一万円
私が最初に2Dフロッピー10枚を買ったときは、定価が15000円、九十九電機で12000円でした。
作者からの返信
コメント有難うございます。
なんというか、構成が凄いので、書かれていない部分にもアレコレとありそうなお話でしたね。8インチ2Dなら容量がデカイので、アプリ側で漢字フォントとか持ってるワープロが有ったりしたかも、とか。160x50ドット表示でも、最初期の液晶一行ワープロぐらいには使えたのかもなぁ、とか。
FDメディアの価格、当初はブランドメーカーのみでそんな感じでしたね。ノーブランドが出始めて安い方の価格は低下するものの、品質差もあってブランド品は高止まりで。
最初期にFD買った/買ってもらった知人は、メディアを大事に使いまわしてましたね……懐かしい。
『第1話 12/1(水) 1982年逆行』の用語解説とかへの応援コメント
SHARPのマイコン 初期のMZ80Kは組立式だった…KⅡになり、BだったかCが出て
日立のベーシックマスターとか懐かしい
初めて触ったのはNECのボードパソコンTK-85 1981年の春だった
TK-80の下位のEより安く5万円位だったかと部活の予算請求で一点無理やり通した
卒業後、BSを購入し顧問の遊び道具になったそうだが
アセンブラと自宅購入の困難さから、社会人になるまで興味を失ったが
pc-6001を買った友達もいたが、あの「ピーピーガガ…」は凄かった
思えば遠くに来たものだ
作者からの返信
コメント有難うございます。
作中のわずかに前の時期ですね。もう本当に懐かしいとしか言葉が無いです……
テクニカルハンドブック、持ってましたw
作者からの返信
コメント有難うございます。
MSX系だとバイブルですよね!
ムーンクレスタ、今は亡き小山ゆうえんちでやって夢中になった記憶が。当時はすでにファミコン持ってたんですけどねえ。ていうかすでにテラクレスタ出てたような……😅
合体の緊張感がたまらなかったなあ……。
作者からの返信
コメント有難うございます。
近所の駄菓子屋の裏にあったので、やり飽きても暇つぶしに1回やるか、みたいな感じでしたね。慣れているので1プレイである程度時間が潰せるので。
別の店では、友人がMr.Doをやり込んでました。最後の1機で敵接触と石に潰されて死ぬのを同時にやると、残機-1→残機255になるというバグでひたすら時間つぶしに最適でした。:-)
6809は体系がしっかりとしてるからコード表なしでハンドアセンブルできる、みたいな話もありましたねえ。Z80は多少齧りましたが、6809はさっぱりですw
(中学校にFM-77はあったんですがね。BASICのインプット$のバッファ問題に悩まされた古い記憶が……w)
作者からの返信
コメント有難うございます。
6809、私も触る機会が無かったです。日立のS1にも憧れたんですがねぇ。
後にX68000買って、OS-9も触ったものの遅くてギブアップしました。
サブCPU任せだと、キーバッファ周りの扱いは厄介ですよね。
少年時代だと用途の大半はゲームなので、リアルタイム入力は大事でしたが。ハードの構造なので、機械語で叩いても厄介なのは変わりませんし。
周囲もZ80だらけだったので、後にFM77AVの出来が結構良かったと聞いて、ちょっと触ってみたかったなぁ、と思ったりもして。
『間話 6/5(日) 知人宅にて』の用語解説とかへの応援コメント
毎日楽しみにしています。日本の全メーカーのPCをウロボスで統合するのも見てみたいです。
作者からの返信
コメント有難うございます。
今の所、主に開発者向けのニッチ用途OSですからね……
MZ4500でゲーム用の組み込みOSに使われ始めて、海外ではFidoNet用で。ちょびっとずつ広がるイメージなので、全メーカーはかなり時間が掛かりそうです。
まだ先は長そうなので、この先も楽しんで頂けると良いのですが。
『第1話 12/1(水) 1982年逆行』の用語解説とかへの応援コメント
自分のPCを手に入れたのが2000年代なので解説助かります。ギリ2HDのFDがあった時代でした。テープは聞いたことがあったもののOSは全然知りませんでしたね。学校で保管されているもので最古のものだと格子状に穴があいて中にフィルムがついていたメモリを見た気がしますがどんな方式(容量式?)だったか覚えていません。
作者からの返信
コメント有難うございます。
途中で力尽きて放置しているので、そのうち続きも何とかしないといけないですね……
『格子状』に『穴があいて』るコアを配線で繋いであるものならコアメモリだと思いますが、フィルムがちょっと分からない。何かの保護用ですかね?
https://en.wikipedia.org/wiki/Magnetic-core_memory
コアメモリだと、FDなどの補助記憶じゃなくって、SRAMやDRAMなどの様な主記憶用メモリですね。電源を落としても消えない不揮発性でした。
『第3話 12/2(木) 命令表作成』の用語解説とかへの応援コメント
隠しコマンドかどうかは知りませんが、昔はOS(DISK-BASIC)のバグを使って使えるメモリ領域を増やすと言ったDOS(sweet-88とか)がありましたっけ。
OSにもバグがあるのかと驚いた記憶がありますが、windowsの時代になって、そんなものかと感じるようになりました。
作者からの返信
コメント有難うございます。
Sweet88とかの「メモリ領域を増やす」は、PC8031系のFD側メモリを利用して本体側のメモリを空けるやつじゃなかったですか? バグというよりは、メーカの想定外の活用だと思います。
バグは、ソフトが肥大化するほど増えますからね……
『第2話 12/2(木) 検討開始』の用語解説とかへの応援コメント
PCの話ではありませんが、わら半紙は私が学んだ小学校では本当に書道の練習用紙として使われていましたっけ。
後に本格的に書道を学んだ時に、そう言えばわら半紙は今でもあるのかと事務用品店に聞いたことがあり、ほぼ絶滅したと教えられたことがあります。(四十年近く前の話)
黎明期の月間ASCIIは確かかなり粗悪な紙を使った印刷だったかと記憶しています。
全盛期にかなりの高級紙を使うようになって、コンピュータがここまで一般化したのかと感じたことを覚えています。
エディタの話ですが、FDベースの時代はワープロよりもテキスト入力ならMIFESと言われていましたね。(レスポンスが違った)
自分もそれを使って(漢字入力は懐かしい松茸→知ってる人います?)仕事の文章を書いてましたっけ。
作者からの返信
コメント有難うございます。
あの時代はPCも非力だったので、ワープロよりテキストエディタの方がよく使われてましたよね。入力済のテキストファイルをワープロで最小限の装飾を追加するのが効率良かったですね。
PC98系だと松茸かAtok、VJEあたりになるんでしょうね。私はX68000だったので、縁がありませんでしたが……
『第1話 12/1(水) 1982年逆行』の用語解説とかへの応援コメント
私が最初に触ったPCはPC-8001無印でした。
高校生の頃で、漢字もひらがなも使えないもの。
グラフィックは8色、8インチ2DのFDを使っていました。
200ラインのディスプレイ、16ドットのプリンター(漢字が打てない)もありましたっけ。→分かる人がこの場に何人いることやら。
あの頃の価格でフルセット100万円くらいしたのでしょうか。(買ったのは学校なので詳細は不明)
自動車一台かと思ったのを覚えています。
自動車も進化しましたが、約50年前のPCと今では想像もできないほどの進化がありますね。
その後、PC-9801無印でワープロ(マイレター&松)に触り、VISICALCでスプレッドシートを初体験しました。
windows(最初はOS2でしたっけ)もマルチタスクもインターネットも夢の夢だった頃です。
昔は良かったと言うものは色々あるでしょうが、PCだけは圧倒的に価格も性能も現代の方が優れているし、ユーザーに優しいですね。
これから先はどんな時代が来るのか。
年寄りながら、PCに関してはとても楽しみです。
作者からの返信
コメント有難うございます。
PC8001だと、私より少し先輩ですね。しかし、8インチはちょっと珍しいですね。8031系で5インチが多かったのに。もしかして、S100バスブリッジ経由のFD接続で、先頭32KBもRAM化してありましたか?
PC関連の進化は凄まじいのですが、あの頃の「全部手の中に入る感じ」は現代はちょっと難しくなった気がします。全体を見渡すのは大変だし、レイヤが重なって低水準がわかりにくくなったりとか。オッサンのノスタルジーが殆どなんですが、まぁそういう懐かしむのも趣味としてアリかな、と。
>分かる人がこの場に何人いることやら。
本編の方の感想欄だと、凄い人も結構おられるので、宜しければどうぞ。:-)
"Emacs makes any computer slowly" なんてジョークもありましたね。
作者からの返信
コメント有難うございます。
実際、速くはないですからね。:-)
私が最初に使った本物はNemacsでしたが、計算器センターのSPARCだから割と警戒に動いていましたが。先輩方はそのデカさと重さが大変だった時代の人が多くて、最近の若いものは、みたいな話も聞きましたね。
シングルタスクな初期の8BitPCだと、レスポンスが悪い時はキーの取りこぼしがあったりしますし。打ったキーに対する反応がすぐに返ってこないのは、コレが受け付けられているのかどうか不安がありました。エディタが重くても、キーバッファなどにちゃんと溜まっていて処理されるから大丈夫なんだと体が馴染んだのは暫く後になってからでした。
『間話 6/5(日) 知人宅にて』の用語解説とかへの応援コメント
一種の『入子構造』になっていて、画期的ではあったのでしょうが、DOSでコマンド入力でディレクトリ名の一字でも誤入力すると、再度の入力とキーボード入力が苦手な吾には辛かったですなぁ〜。
それで、ユーティリティソフトの御厄介になりまして、Windowsで楽ちんと認識した『永遠の初心者』でした。
作者からの返信
コメント有難うございます。
DOS5.0だとDOSKEYといってカーソルで直前入力を呼び出すヒストリ機能とかも使えるようになったんですけどね。まぁ、Windowsが普及し始める頃なので、そちらに移行した人が多いとは思います。
直接関係ないですがゲームと言えば、この時期いくつかコンテストが開催されていましたよね。無双中かつゲームセンスの乏しい主人公はアレかもしれませんが(笑)。記憶に残っているのは、ENIX(小西六関連だっけ?)のコンテスト、後のチュンソフトの中村氏など優秀な人材が出てきてたように記憶してます。8001のグラフィックで実現したファンファンとかスゴかった。
作者からの返信
コメント有難うございます。
他に賞金大きいのだとASCIIが印象的でした。HYDLIDEの内藤氏もここで入選していたとか。
本編では、コンテストだと応募してから結果までの時間が長いので、展開が遅くなるという問題もありまして。いろいろ考えたんですが、採用できませんでした。コンテスト、ネタとしては面白そうなんですけどね。
PC-8001用のTL/1言語みたいに、BASICにREM文でソースを書けばスクリーンエディタ創らなくても良いじゃんと思って本編を読んでましたが、X1だとそのためだけにBASICインタプリタをテープからか読み出し直して修正、の繰りかえしですから実用的じゃないですよね。やっぱりPower on BASICのマシンじゃないと面倒ですよね。
作者からの返信
コメント有難うございます。
そうなんですよ、機械語モニタだけでもIPL-ROMに入れてくれたら嬉しかったんですけどね。主人公みたいな馬力はなかったので、なかなか環境構築は進みませんでした。もっと楽しんで(苦しんで?)おけば良かったなぁ、と。
『間話 12/22(火) 編集部にて』の用語解説とかへの応援コメント
マシンルームに学生バイト、ASCIIがアスキーラボラトリー、I/Oはエンジンルームでしたね。友人は学生時代、はじめ電波新聞社(マイコン?)でバイトしててベーマガに移りました。
作者からの返信
コメント有難うございます。
貴重な情報もありがとうございます。確かにその名は覚えが!
名古屋圏だとそういう機会はなかったので羨ましいですね。
……本文を直すべきか、フィクションということで敢えて違う表記にすべきか。ううむ。
編集済
『第2話 12/2(木) 検討開始』の用語解説とかへの応援コメント
RAM、I/O、ASCII、マイコンが初期の四大誌ですかね。
ソレまでは、まずbit。たまに、CQ HAM Radioとか電波科学か何かに記事が出て、そのうちにインターフェースが創刊されてでした。
そしてベーマガにpio、そしてソフトバンクのOh!シリーズか。
わたしはもう8001が現役でなくなっていたのでこの辺りは読んでません。
次は日経バイトでした、主人公はByte本誌の購読をしているようですが。
時代が遡りますが、もしわたしがワンボード時に高校生だったなら、DDJを購読してみたかったですね。
あと何故かPC-8001用EDAS、記憶から落ちています。個人的にはACP(アスキーコンシューマプロダクツ)の「エディタ・アセンブラ」と逆アセンブラを購入しました。
作者からの返信
コメント有難うございます。
四大誌、RAMだけはピンと来なかったですね。一回しか買わなかったら、知らない内に廃刊しちゃってました。
インターフェースは黒い時代が好きでした。あとは、技評のプロセッサ誌が好きだったんですが、雑誌コードだけはソフトウェアデザイン誌で引き継がれてますね。
もう、雑誌自体が成立しにくい時代ですが。懐かしい……
『第1話 12/1(水) 1982年逆行』の用語解説とかへの応援コメント
いま「マイコン」と言うと「マイクロコントローラ」だもんなぁ、遠くに来たもんだ(笑)。
インテル80派とモトローラ68派のCPU/MPUという命名へのこだわりとかも ;-p
作者からの返信
コメント有難うございます。
技術解説というよりは、ジェネレーションギャップ解消用の歴史解説の方が意味が有るのかもしれませんね。:-)
上級者の方には物足りないとは思いますが、それでもよろしければ。
『第1話 12/1(水) 1982年逆行』の用語解説とかへの応援コメント
うわ~、用語が全部懐かしい。
5インチのペラペラFDが懐かしいです。8インチが最初だった人もいらっしゃるでしょうが。
そのうちクイックディスクとか出てきますかねぇ。でも、X1やX68kと交差しないからなぁ。
作者からの返信
コメント有難うございます。
MZ1500は羨ましかったですけど、一般化しませんでしたねぇ。
ファミコンのディスクシステムでほぼ独占されてしまいましたし。
Z80SIOで高速転送する仕組みとか、面白かったんですけどね。残念。
『第2話 12/2(木) 検討開始』の用語解説とかへの応援コメント
I/O懐かしい!
同級生の女子があの丸っこい『I/O』のロゴを『エ/ロ 』と読んだせいで「中学にエロ本持ってきたヤツ」扱いされた。
その後、高校では『ざべ』を『さぶ』と間違われてヤバい噂が流れた⋯⋯。
作者からの返信
コメント有難うございます。
……『さぶ』を理解している当時の中学生、結構アカン子なのでは?
編集済
はじめにへの応援コメント
はじめまして!、今回本編のほうを楽しく読ませてもらいました。
内容が、あまりに懐かしく何とかワンシーンだけでも3D動画にしたいと思い制作してみたのですが、技術と知識が中心であるため、私のつたない技術では、表現できませんでした。
そこで、何とか解説のほうの支援動画にならないかと思い仕上げてみました。
まあ、それも達成できたとは思えませんが、よろしければ、ご覧ください。
いくつか、公に使うのがはばかられるモデルも使用しているのでグーグルドライブから
の呼び出しになります
https://drive.google.com/file/d/12t8zaQjZJ79oCrc2NXQfMErje34pdCiY/view?usp=drive_link
作者からの返信
コメント有難うございます。
見落としてしまって、返事が遅くなって済みません。
大変手間のかかった作品ですね。広く一般公開するのは確かに躊躇するのは良く判りますが、個人的にはとても喜んでいます。ありがとう!
『第2話 12/2(木) 検討開始』の用語解説とかへの応援コメント
解説読んでも全然わからんですが、リンク先も含めて楽しいです。
作者からの返信
コメント有難うございます。
まぁ、お勉強じゃないので、楽しければいいのです。:-)
そうなんですよね、hdコマンドがなくてodコマンドだけあるときが今でもたまにあって、端末の文字コード調べるのに
echo あ|od -tx1
で見る手癖が残ってますね。
(んで、utf8で平仮名が3バイトでビビるという)
作者からの返信
コメント有難うございます。
一回り以上、上の世代の人たちだと8進の方が得意な人が多かった印象ですね。
18/36Bitアーキテクチャの方が多くって、ASCIIよりEBCDICな時代の方々で。
便利な時は8進でもいいけど、慣れて見やすいのは16進ですね、やっぱり。
PC-8001版のパックマンもどきで凄く遊んだ記憶あるなー。オールアスキーキャラなので、パックマンは黄色■で、ぱくぱくした動きはしません(笑
作者からの返信
コメント有難うございます。
あの頃は、それでもかなり熱中しましたよね。若かったなぁ……
『第1話 12/1(水) 1982年逆行』の用語解説とかへの応援コメント
FDについては、1989年時代NECの大型マシンの端末であった『N5200』では、「8インチFD」を使っていましたよ。学校の下敷きの半分ぐらいで更にピラピラの薄くて取り扱いに少々怖かったですね。
ちなみに、「5インチHD」が、会社購入価格 ナント10枚一箱約一万円也!
自宅PC で使うための量販店価格10枚一箱千二百円也!‥‥この為、会社業務用に在庫がない場合、自宅から〜とか、何回となく。 その時代で「社畜」デスね。
あっローカルの県庁所在地でのお話です。大都会は、もう少し購入費用はこなれていたかもですね。
作者からの返信
コメント有難うございます。
業務用だと信頼できるメーカー製で高めのを使うことが多いですし。
IBM純正とかは凄かったらしいですね。私は知らないですけど。:-)
はじめにへの応援コメント
御創作者様、御丁寧にありがとうございます。
拙も製品名・型番などは失礼とは思いますが、飛ばし読みして、「機能」や「デバイス」等は、Wiki先生他PC関係のサイトのお世話になって、三割程理解して読ませていただいております。
御創作者様自ら、『解説者』『用語説明』を本文作品とは別に、「索引集・用語集」のような作品を立ち上げられるのも嬉しい事です。
毎話 訪問できないかとは思いますが、楽しみにしております。
わからない事が、1%判るのも良いものです。(特に、大脳皮質への刺激に取っては‥‥!)
作者からの返信
コメント有難うございます。
まぁ、私が技術系ヨタ話を書きたいのが半分ですからね。
気楽に書いていきますので、読む方も気楽に扱ってください。面倒くさかったら読まなくてもいいですし。
『第12話 1/17(月)〜25(火) 機械語ミニゲーム』の用語解説とかへの応援コメント
>>CRTC
> Cathode Ray Tube Controllerです。
> 最初の3文字のCRTはブラウン管
> X1で用いていたのはHD46505SP
当初目的はX1などの内容を深~く掘りたい人への手がかりでなく、一般読者が何となく判るようにするための用語説明だと思うので、型番よりは「プログラムがコンピュータのメモリ上に作ったデータを読み出して、ディスプレイ(CRT)に表示する映像信号に変換する回路(Controller)」のようなまとめ方の方がターゲットに合ってる気がします。雑談用スレ3本目の人たちには、チップ型番とかの方が合いそうですがwww
あちらに書いた「コピーってゼロックスですか」と同じで、聞かれてからなら解説できるけど、聞かれる前に説明すべき用語と、使うべきでない用語を、どっぷり浸かってる側が選別するのは難しいですね。
作者からの返信
コメント有難うございます。
このあたりから、解説の対象がどちらなのか迷走し始めてますね……
解説が必要な部分が判断出来ずに迷走した部分と、書き始めると余計な事を書きたくなる部分が混ざっていますが。後者を完全に排除してしまうのも難しかったり。:-)