『第1話 12/1(水) 1982年逆行』の用語解説とかへの応援コメント
自分のPCを手に入れたのが2000年代なので解説助かります。ギリ2HDのFDがあった時代でした。テープは聞いたことがあったもののOSは全然知りませんでしたね。学校で保管されているもので最古のものだと格子状に穴があいて中にフィルムがついていたメモリを見た気がしますがどんな方式(容量式?)だったか覚えていません。
作者からの返信
コメント有難うございます。
途中で力尽きて放置しているので、そのうち続きも何とかしないといけないですね……
『格子状』に『穴があいて』るコアを配線で繋いであるものならコアメモリだと思いますが、フィルムがちょっと分からない。何かの保護用ですかね?
https://en.wikipedia.org/wiki/Magnetic-core_memory
コアメモリだと、FDなどの補助記憶じゃなくって、SRAMやDRAMなどの様な主記憶用メモリですね。電源を落としても消えない不揮発性でした。
『第3話 12/2(木) 命令表作成』の用語解説とかへの応援コメント
隠しコマンドかどうかは知りませんが、昔はOS(DISK-BASIC)のバグを使って使えるメモリ領域を増やすと言ったDOS(sweet-88とか)がありましたっけ。
OSにもバグがあるのかと驚いた記憶がありますが、windowsの時代になって、そんなものかと感じるようになりました。
作者からの返信
コメント有難うございます。
Sweet88とかの「メモリ領域を増やす」は、PC8031系のFD側メモリを利用して本体側のメモリを空けるやつじゃなかったですか? バグというよりは、メーカの想定外の活用だと思います。
バグは、ソフトが肥大化するほど増えますからね……
『第2話 12/2(木) 検討開始』の用語解説とかへの応援コメント
PCの話ではありませんが、わら半紙は私が学んだ小学校では本当に書道の練習用紙として使われていましたっけ。
後に本格的に書道を学んだ時に、そう言えばわら半紙は今でもあるのかと事務用品店に聞いたことがあり、ほぼ絶滅したと教えられたことがあります。(四十年近く前の話)
黎明期の月間ASCIIは確かかなり粗悪な紙を使った印刷だったかと記憶しています。
全盛期にかなりの高級紙を使うようになって、コンピュータがここまで一般化したのかと感じたことを覚えています。
エディタの話ですが、FDベースの時代はワープロよりもテキスト入力ならMIFESと言われていましたね。(レスポンスが違った)
自分もそれを使って(漢字入力は懐かしい松茸→知ってる人います?)仕事の文章を書いてましたっけ。
作者からの返信
コメント有難うございます。
あの時代はPCも非力だったので、ワープロよりテキストエディタの方がよく使われてましたよね。入力済のテキストファイルをワープロで最小限の装飾を追加するのが効率良かったですね。
PC98系だと松茸かAtok、VJEあたりになるんでしょうね。私はX68000だったので、縁がありませんでしたが……
『第1話 12/1(水) 1982年逆行』の用語解説とかへの応援コメント
私が最初に触ったPCはPC-8001無印でした。
高校生の頃で、漢字もひらがなも使えないもの。
グラフィックは8色、8インチ2DのFDを使っていました。
200ラインのディスプレイ、16ドットのプリンター(漢字が打てない)もありましたっけ。→分かる人がこの場に何人いることやら。
あの頃の価格でフルセット100万円くらいしたのでしょうか。(買ったのは学校なので詳細は不明)
自動車一台かと思ったのを覚えています。
自動車も進化しましたが、約50年前のPCと今では想像もできないほどの進化がありますね。
その後、PC-9801無印でワープロ(マイレター&松)に触り、VISICALCでスプレッドシートを初体験しました。
windows(最初はOS2でしたっけ)もマルチタスクもインターネットも夢の夢だった頃です。
昔は良かったと言うものは色々あるでしょうが、PCだけは圧倒的に価格も性能も現代の方が優れているし、ユーザーに優しいですね。
これから先はどんな時代が来るのか。
年寄りながら、PCに関してはとても楽しみです。
作者からの返信
コメント有難うございます。
PC8001だと、私より少し先輩ですね。しかし、8インチはちょっと珍しいですね。8031系で5インチが多かったのに。もしかして、S100バスブリッジ経由のFD接続で、先頭32KBもRAM化してありましたか?
PC関連の進化は凄まじいのですが、あの頃の「全部手の中に入る感じ」は現代はちょっと難しくなった気がします。全体を見渡すのは大変だし、レイヤが重なって低水準がわかりにくくなったりとか。オッサンのノスタルジーが殆どなんですが、まぁそういう懐かしむのも趣味としてアリかな、と。
>分かる人がこの場に何人いることやら。
本編の方の感想欄だと、凄い人も結構おられるので、宜しければどうぞ。:-)
"Emacs makes any computer slowly" なんてジョークもありましたね。
作者からの返信
コメント有難うございます。
実際、速くはないですからね。:-)
私が最初に使った本物はNemacsでしたが、計算器センターのSPARCだから割と警戒に動いていましたが。先輩方はそのデカさと重さが大変だった時代の人が多くて、最近の若いものは、みたいな話も聞きましたね。
シングルタスクな初期の8BitPCだと、レスポンスが悪い時はキーの取りこぼしがあったりしますし。打ったキーに対する反応がすぐに返ってこないのは、コレが受け付けられているのかどうか不安がありました。エディタが重くても、キーバッファなどにちゃんと溜まっていて処理されるから大丈夫なんだと体が馴染んだのは暫く後になってからでした。
『間話 6/5(日) 知人宅にて』の用語解説とかへの応援コメント
一種の『入子構造』になっていて、画期的ではあったのでしょうが、DOSでコマンド入力でディレクトリ名の一字でも誤入力すると、再度の入力とキーボード入力が苦手な吾には辛かったですなぁ〜。
それで、ユーティリティソフトの御厄介になりまして、Windowsで楽ちんと認識した『永遠の初心者』でした。
作者からの返信
コメント有難うございます。
DOS5.0だとDOSKEYといってカーソルで直前入力を呼び出すヒストリ機能とかも使えるようになったんですけどね。まぁ、Windowsが普及し始める頃なので、そちらに移行した人が多いとは思います。
直接関係ないですがゲームと言えば、この時期いくつかコンテストが開催されていましたよね。無双中かつゲームセンスの乏しい主人公はアレかもしれませんが(笑)。記憶に残っているのは、ENIX(小西六関連だっけ?)のコンテスト、後のチュンソフトの中村氏など優秀な人材が出てきてたように記憶してます。8001のグラフィックで実現したファンファンとかスゴかった。
作者からの返信
コメント有難うございます。
他に賞金大きいのだとASCIIが印象的でした。HYDLIDEの内藤氏もここで入選していたとか。
本編では、コンテストだと応募してから結果までの時間が長いので、展開が遅くなるという問題もありまして。いろいろ考えたんですが、採用できませんでした。コンテスト、ネタとしては面白そうなんですけどね。
PC-8001用のTL/1言語みたいに、BASICにREM文でソースを書けばスクリーンエディタ創らなくても良いじゃんと思って本編を読んでましたが、X1だとそのためだけにBASICインタプリタをテープからか読み出し直して修正、の繰りかえしですから実用的じゃないですよね。やっぱりPower on BASICのマシンじゃないと面倒ですよね。
作者からの返信
コメント有難うございます。
そうなんですよ、機械語モニタだけでもIPL-ROMに入れてくれたら嬉しかったんですけどね。主人公みたいな馬力はなかったので、なかなか環境構築は進みませんでした。もっと楽しんで(苦しんで?)おけば良かったなぁ、と。
『間話 12/22(火) 編集部にて』の用語解説とかへの応援コメント
マシンルームに学生バイト、ASCIIがアスキーラボラトリー、I/Oはエンジンルームでしたね。友人は学生時代、はじめ電波新聞社(マイコン?)でバイトしててベーマガに移りました。
作者からの返信
コメント有難うございます。
貴重な情報もありがとうございます。確かにその名は覚えが!
名古屋圏だとそういう機会はなかったので羨ましいですね。
……本文を直すべきか、フィクションということで敢えて違う表記にすべきか。ううむ。
編集済
『第2話 12/2(木) 検討開始』の用語解説とかへの応援コメント
RAM、I/O、ASCII、マイコンが初期の四大誌ですかね。
ソレまでは、まずbit。たまに、CQ HAM Radioとか電波科学か何かに記事が出て、そのうちにインターフェースが創刊されてでした。
そしてベーマガにpio、そしてソフトバンクのOh!シリーズか。
わたしはもう8001が現役でなくなっていたのでこの辺りは読んでません。
次は日経バイトでした、主人公はByte本誌の購読をしているようですが。
時代が遡りますが、もしわたしがワンボード時に高校生だったなら、DDJを購読してみたかったですね。
あと何故かPC-8001用EDAS、記憶から落ちています。個人的にはACP(アスキーコンシューマプロダクツ)の「エディタ・アセンブラ」と逆アセンブラを購入しました。
作者からの返信
コメント有難うございます。
四大誌、RAMだけはピンと来なかったですね。一回しか買わなかったら、知らない内に廃刊しちゃってました。
インターフェースは黒い時代が好きでした。あとは、技評のプロセッサ誌が好きだったんですが、雑誌コードだけはソフトウェアデザイン誌で引き継がれてますね。
もう、雑誌自体が成立しにくい時代ですが。懐かしい……
『第1話 12/1(水) 1982年逆行』の用語解説とかへの応援コメント
いま「マイコン」と言うと「マイクロコントローラ」だもんなぁ、遠くに来たもんだ(笑)。
インテル80派とモトローラ68派のCPU/MPUという命名へのこだわりとかも ;-p
作者からの返信
コメント有難うございます。
技術解説というよりは、ジェネレーションギャップ解消用の歴史解説の方が意味が有るのかもしれませんね。:-)
上級者の方には物足りないとは思いますが、それでもよろしければ。
『第1話 12/1(水) 1982年逆行』の用語解説とかへの応援コメント
うわ~、用語が全部懐かしい。
5インチのペラペラFDが懐かしいです。8インチが最初だった人もいらっしゃるでしょうが。
そのうちクイックディスクとか出てきますかねぇ。でも、X1やX68kと交差しないからなぁ。
作者からの返信
コメント有難うございます。
MZ1500は羨ましかったですけど、一般化しませんでしたねぇ。
ファミコンのディスクシステムでほぼ独占されてしまいましたし。
Z80SIOで高速転送する仕組みとか、面白かったんですけどね。残念。
『第2話 12/2(木) 検討開始』の用語解説とかへの応援コメント
I/O懐かしい!
同級生の女子があの丸っこい『I/O』のロゴを『エ/ロ 』と読んだせいで「中学にエロ本持ってきたヤツ」扱いされた。
その後、高校では『ざべ』を『さぶ』と間違われてヤバい噂が流れた⋯⋯。
作者からの返信
コメント有難うございます。
……『さぶ』を理解している当時の中学生、結構アカン子なのでは?
はじめにへの応援コメント
はじめまして!、今回本編のほうを楽しく読ませてもらいました。
内容が、あまりに懐かしく何とかワンシーンだけでも3D動画にしたいと思い制作してみたのですが、技術と知識が中心であるため、私のつたない技術では、表現できませんでした。
そこで、何とか解説のほうの支援動画にならないかと思い仕上げてみました。
まあ、それも達成できたとは思えませんが、よろしければ、ご覧ください。
いくつか、公に使うのがはばかられるモデルも使用しているのでグーグルドライブから
の呼び出しになります
https://drive.google.com/file/d/1nHg0WvYupuRBfQGJJc1GIQiX1hfdpYB3/view?usp=drive_link
作者からの返信
コメント有難うございます。
見落としてしまって、返事が遅くなって済みません。
大変手間のかかった作品ですね。広く一般公開するのは確かに躊躇するのは良く判りますが、個人的にはとても喜んでいます。ありがとう!
『第2話 12/2(木) 検討開始』の用語解説とかへの応援コメント
解説読んでも全然わからんですが、リンク先も含めて楽しいです。
作者からの返信
コメント有難うございます。
まぁ、お勉強じゃないので、楽しければいいのです。:-)
そうなんですよね、hdコマンドがなくてodコマンドだけあるときが今でもたまにあって、端末の文字コード調べるのに
echo あ|od -tx1
で見る手癖が残ってますね。
(んで、utf8で平仮名が3バイトでビビるという)
作者からの返信
コメント有難うございます。
一回り以上、上の世代の人たちだと8進の方が得意な人が多かった印象ですね。
18/36Bitアーキテクチャの方が多くって、ASCIIよりEBCDICな時代の方々で。
便利な時は8進でもいいけど、慣れて見やすいのは16進ですね、やっぱり。
PC-8001版のパックマンもどきで凄く遊んだ記憶あるなー。オールアスキーキャラなので、パックマンは黄色■で、ぱくぱくした動きはしません(笑
作者からの返信
コメント有難うございます。
あの頃は、それでもかなり熱中しましたよね。若かったなぁ……
『第1話 12/1(水) 1982年逆行』の用語解説とかへの応援コメント
FDについては、1989年時代NECの大型マシンの端末であった『N5200』では、「8インチFD」を使っていましたよ。学校の下敷きの半分ぐらいで更にピラピラの薄くて取り扱いに少々怖かったですね。
ちなみに、「5インチHD」が、会社購入価格 ナント10枚一箱約一万円也!
自宅PC で使うための量販店価格10枚一箱千二百円也!‥‥この為、会社業務用に在庫がない場合、自宅から〜とか、何回となく。 その時代で「社畜」デスね。
あっローカルの県庁所在地でのお話です。大都会は、もう少し購入費用はこなれていたかもですね。
作者からの返信
コメント有難うございます。
業務用だと信頼できるメーカー製で高めのを使うことが多いですし。
IBM純正とかは凄かったらしいですね。私は知らないですけど。:-)
はじめにへの応援コメント
御創作者様、御丁寧にありがとうございます。
拙も製品名・型番などは失礼とは思いますが、飛ばし読みして、「機能」や「デバイス」等は、Wiki先生他PC関係のサイトのお世話になって、三割程理解して読ませていただいております。
御創作者様自ら、『解説者』『用語説明』を本文作品とは別に、「索引集・用語集」のような作品を立ち上げられるのも嬉しい事です。
毎話 訪問できないかとは思いますが、楽しみにしております。
わからない事が、1%判るのも良いものです。(特に、大脳皮質への刺激に取っては‥‥!)
作者からの返信
コメント有難うございます。
まぁ、私が技術系ヨタ話を書きたいのが半分ですからね。
気楽に書いていきますので、読む方も気楽に扱ってください。面倒くさかったら読まなくてもいいですし。
『間話 6/5(日) 知人宅にて』の用語解説とかへの応援コメント
毎日楽しみにしています。日本の全メーカーのPCをウロボスで統合するのも見てみたいです。
作者からの返信
コメント有難うございます。
今の所、主に開発者向けのニッチ用途OSですからね……
MZ4500でゲーム用の組み込みOSに使われ始めて、海外ではFidoNet用で。ちょびっとずつ広がるイメージなので、全メーカーはかなり時間が掛かりそうです。
まだ先は長そうなので、この先も楽しんで頂けると良いのですが。