エピローグへの応援コメント
ニルスは論文を書き上げて満足して、残されたクリスはどうするのだろうと思ってしまう自分は絶対に大物になれないタイプです。
ニルスは自分の求めるもののためなら命さえ顧みないし、筋を通したい人、証を残したい人だと思います。そういう人が世の中を前に進める。だけどそばにいる人の思いには気づかない。クリスはできた人のように思います。ニルスと知り合えたことを誇りに思うのかもしれません。
いちばん困ったのはベルントかも……。
感想失礼しました。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
作者としては、ニルスがベルントに頼んだのは「クリスを大事にして欲しい」ということであり、「自分の代わりにクリスと結婚して欲しい」とまでは願っていなかったと考えています(もちろん、二人が自然にそうなればそれでいいとは思っていたでしょうが)。
ベルントが、ニルスの意図をどこまで読み取れたかがカギになりそうですが、作者としてはちゃんとそこまで意図を読み取ったと願いたいです。
クリスは、ベルントのことは非常に信頼していたと思いますので、その後ベルントと結婚したと願いたいです。
◇ ◇ ◇
一方、史実です。
史料では「クリスは、その後、長いこと独身だった」というのは読んだことがあります。
また、ベルントは二度結婚していますが、配偶者の名前は「ニコリーネ」「インゲボルグ」らしく、どうやらクリスとは結婚しなかったようです。
第一章 雪の都クリスチャニアへの応援コメント
ノルウェーの歴史は知らないのですが、知らなくても楽しめそうです。ノルウェーといえば鯖のイメージしかないおバカな、おばちゃんです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ノルウェーの歴史はほんの少しでむしろ数学の歴史かもしれません
第一章 雪の都クリスチャニアへの応援コメント
数学者って北の国ってイメージが有りますが、やっぱり冬が寒くて外に出られないと、数学に頭を悩ませるのが程よいのかも知れませんね。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
確かに南の国の数学者は多くないですね。
日本の場合でも関孝和は群馬の人だし北関東なのでその法則は当てはまるかもしれませんね