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  • 第一話への応援コメント

    この作品の描かれた風景が、身近で起こった出来事に重なって胸が震えました。
    「明日もまた会える」ということが、どれほど奇跡に近いものだったのか──
    改めて思いなおさせてくれる、心に深く残る物語でした。

    作者からの返信

    紫鈴先生

    コメントありがとうございます。

    身近な出来事と重なったとのお言葉に、私も胸がいっぱいになりました。

    読んでくださった方それぞれの思い出や大切な人を重ねながら読んでいただける作品になっていたら嬉しいです。

    心に残るご感想をありがとうございました。

  • 第一話への応援コメント

    お邪魔します。
    胸がぎゅっと締め付けられるお話でした。゚(゚´Д`゚)゚。
    いつも通りだったのに、突然告げられる家族の死を受け入れられない様子がしんどいですね…ずっとずっと子どもの席があって、成人のお祝いの言葉をかけてあげる家族の姿にグッときました。

    作者からの返信

    浅川瀬流先生

    ありがとうございます。

    胸がぎゅっと締め付けられるとのお言葉に、私も胸が熱くなりました。

    子どもの席や、成人のお祝いの言葉をかける家族の姿まで見ていただけて嬉しいです。

    悲しみの中にも確かにある家族の愛情や温かさが伝わっていたら幸いです。

    素敵なご感想をありがとうございました。

  • 第一話への応援コメント

     東北で「現代の」民話を収集されている方がいるのですが、そろそろ東日本大震災の民話も出てくるだろうとのことでした。受け入れるのは時間が掛かる。そして新たな物語となる。民俗学の足跡を実感する掌編でございました。

    作者からの返信

    紫瞳鶴先生

    読んでくださり、ありがとうございます。

    「現代の民話」というお話、とても興味深く拝読しました。

    大きな出来事も、語り継がれることで物語となり、人の記憶の中で生き続けていくのかもしれませんね。

    受け入れるまでに時間がかかることも含めて、それもまた人が悲しみと向き合う姿なのだと思いました。

    拙作からそのような視点を感じ取っていただけて、とても嬉しいです。

    温かいコメントをありがとうございました。

  • 第一話への応援コメント

    哀しすぎる!

    作者からの返信

    オカン先生

    読んでくださってありがとうございます。

    「哀しすぎる!」のひと言に、胸がぎゅっとなりました。

    少しでも悲しいニュースが減って、あたたかい世界が増えていくことを、そっと願っています。

    そうした想いまで受け取っていただけたようで、とても嬉しいです🍀

  • 第一話への応援コメント

    常盤自動車道のマイクロバスで亡くなった高校生のことが頭に浮かびました。
    家を出る時にはいつも通りだったのに、突然、この世からいなくなるなんて、家族は信じられない思いでいらっしゃると思います。

    若くして不慮の事故で亡くなった本人は無念だと思いますし、残された家族の悲しみの深さはいかばかりかと思います。悲惨な交通事故が激減することを祈るばかりです。


    ところで、作品に寄り添っていただいたレビューとコメントをありがとうございました。心より御礼申し上げます。近況ノートにてご紹介させていただきました。

    作者からの返信

    光り輝く未来先生😊

    いつも先生の作品を楽しみに拝読しています。

    このたびは、素敵なレビューをありがとうございました。

    また、心温まるコメントもいただき、とても嬉しかったです。

    近況ノートでご紹介いただいたことも、本当に励みになりました。

    悲しい事故やニュースが少しでもなくなり、優しい毎日が増えていきますようにと願うばかりです。

    これからも先生の作品を楽しみにしています😊

  • 第一話への応援コメント

    こんにちは。
    拝読させて頂きました。

    泣きました……。
    唐突な喪失と、それを受け止められない日々に、三人分の食事……
    きっと、本当に大切に育ててこられたんだろうなぁと、思いました。
    時は止まってしまっても、ずっとそこに居るのですね。

    ありがとうございました。

    作者からの返信

    はる先生

    いつも先生の作品を楽しみに拝読させていただいています。

    このたびは心のこもった温かいお言葉を、本当にありがとうございました。

    作品の想いを丁寧に受け取っていただけたことが伝わり、胸がいっぱいになりました。

    「時は止まってしまっても、ずっとそこに居るのですね」
    そのお言葉がとても心に残り、私自身も深く頷きました。

    読んでくださり、本当にありがとうございました。

  • 第一話への応援コメント

    拝読していて、喪失の痛みと受け入れられない時間が静かに積み重なって
    いくのを感じてとても胸に響きました。
    3つのコップが切ないです。。。
    「ひとつは、もう誰も手に取らない」で、ジーンときました。。。
    遥さんに誠さんがいてくれて、ひとりじゃなくてよかったです。。。

    作者からの返信

    銀河24時先生
    温かいコメントをありがとうございます😊

    「ひとつは、もう誰も手に取らない」の一文に触れていただけて、とても嬉しかったです。

    この物語は、届かなかったラブレターの映画を見たことをきっかけに、事故で大切な人を失ったご家族のことを思いながら書きました。

    拙い文章ではありますが、悲しい事故が少しでも減ってほしい――そんな願いが、物語を通して少しでも伝われば嬉しいです。

    読んでくださり、本当にありがとうございました😊