応援コメント

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  • 編集済

    私が死ねば完璧だったのに
    タイトル回収、お見事でした

    同性愛者じゃないって部分がすごく疑問でしたが、最後の最後で解消しました。

    澪の徹への想いを引きずった好きの感情は千晶さんと異なっているようにも思えるけれど、ずっと一緒にいられるという点においてはハッピーエンドなのかなと思いました。(他のサイトで読んだときはアンハッピーに感じたのですが、今はハッピーエンドの気持ちです。読む時の感情によって、読後の景色が変わるのかもしれませんね。)

    作者からの返信

    結果として同性愛者になったけど、根本では異なっているんですよね。
    (ある種、二人ともそうだともいえる)
    ややこしい……。
    犯罪に手を染めていますし、お互いの気持ちが完全に交わったかと言えば微妙ですし、ハッピーエンドに見えない部分はありますが、”すべて受け入れた上で答えを見付けようとしている”ので、これはハッピーエンドなのだと思っています。


  • 編集済

    【人の革新】への応援コメント

    どっちがこの事件を起こしたのか、最後までわからない、ちょっと切なくてちょっとロマンチックです。本音をいうと、千晶が犯人だったことに納得しているのですが、すごく残念です。(澪と同じ気持ちで助けたくなっていることと、まさか犯人側の気持ちを理解する物語だったことに驚いています。できれば犯罪しないでほしかった、というハッピーエンドを期待してましたが、なるほど書きたいことは見た目と中身の部分だったからこういう展開になったのかと、予想を裏切られて唸ってます。)

    ミステリーは絶対に最後まですぐに読みたくなってしまうから、連載が終わり間際になるまでまってました。正解でした。面白いです。

    作者からの返信

    記憶と肉体が融合して、一人の人間になる。そこに明白な境はない。千晶も澪も、受け取り方こそ違えど、同じような結論に至っているんじゃないかなと、そう思っています。
    千晶に罪はないので、私も不憫だったなとは思うのですが、彼女がどういった道筋をたどるとしても、傍らには澪がいるのでどうにかなるのかなって。
    (彼女の自我は今後どうなるのか? など、問題は山積だと思いますが)

    最後までお付き合いしていただきまして、ありがとうございました。

  • 結末を別のサイトで先に読ませていただきました あと少し終わりまで楽しみに読みます 

    群青劇的なスタイルで、俯瞰してあまり感情がこもらない時と主人公二人の時の書き方に差があり、すごく面白かったです

    二作しか読んでいませんが、不幸な生い立ちや人が死ぬ部分がミステリーによくあっていて楽しんでよんでます!


  • 編集済

    【鼓動に宿る殺意(2)】への応援コメント

    いってることはわかるけれどもやっぱり花巻杏は怖いのです なんで高校から付き合ってたのに、結婚しなくて云々から含めて。逆に千晶が殺そうとした理由はすごく明確だし、最後に千晶としてなのか、西村としてなのか、その感情の混濁具合の表現がよかったです

    作者からの返信

    杏の心情については、じゃっかんの加筆をした方がいいかもですね。
    安藤の方が浮気性で打算的な人物なので、元々は花巻への想いはそこまで強くなくて、諸々こじれてこうなっています。
    それでもあきらめず、冷静に安藤を奪い取ろうと画策していたわけなので、そこが怖い女だと言えばまあ、その通りか苦笑。
    感情の混濁具合は、うまく伝わっていれば良いのですが。

  • 【鼓動に宿る殺意(1)】への応援コメント

    途中に出てきた回想シーンがつながったことと、冬の歩道橋のシーンは圧巻ですね
    私は薬を飲んでいないけれども、すごく鮮やかに描かれていて浮かびました

  • 花巻杏があんまり出てきてないけれども、一番怖いです

    作者からの返信

    杏怖いですか。
    個人的には盲目的だけどそんなに怖く書いたつもりはなくて……まあ、でも、最後まで安藤を愚直に信じていたので、そこが怖いというか愚かではあるよなと。

  • 【西野澪の告白】への応援コメント

    千晶が犯人だなんて思いもよらなくて、でも二回読むと、細かい伏線が散りばめられていて、凄い物語だと思いました

    作者からの返信

    千晶が犯人であることを隠しやすい構成を取ってはいましたが、結構読まれやすいかな? との思いもあったので、驚いていただけるとここは嬉しいです。

  • 【強制捜査】への応援コメント

    複雑な物語ですが、愛おしい我が子のためという理由がすごく切なくて、よかったです

    作者からの返信

    設定が複雑なのは、いや、本当に(苦笑)
    大島は物語の中心にいる人物ではないかもですが、ある種、彼女が始めた物語なんですよね。

  • 好きなシーンです

    お互いの傷を話す部分のところではなくて、物語を通して幸せとは何なのかを考えさせられるところが切なくていいです

    付き合うとかこれからとかそういうものではなくて、この瞬間が宝物みたいなシーンで心が掴まれました

    作者からの返信

    同性愛を扱うと、いつも結婚とは何か、幸せとは何かを説いている気もするのですが、テーマとして致し方ないところかなあと苦笑。
    互いに本音をぶつけ合うシーンなので、ぎゅっと心が掴まれる感じになっていると幸いです。

  • やっぱりこの二人のシーンがすごく好きです 不安定な中にじわっとくるような感情が浮かびます

    作者からの返信

    微妙な距離感なんですよね。お互い惹かれ合ってはいるんですが、じゃあ、このままずっとに……というとちょっと違うというか。
    そういった不安定さが伝わっていると嬉しいです。

  • 【三年前の事件(1)】への応援コメント

    見たいな、知りたいなと思うタイミングで少しずつ情報が出てくるところがすごく面白くて引き込まれました

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    この「三年前の事件」はとても重要な情報なのですが、どうやって入れるかは、なかなか難しい部分でした。


  • 編集済

    【黒いワンピースの女】への応援コメント

    安藤さんの女性関係がめちゃくちゃ気持ち悪いなぁと思いました 別の女性に殺されても仕方がなかったんじゃないのですかね
    (冒頭の物語と全然紐づかなくて、あれ?あの二人はいずこへ、と思いつつ、ページをめくって探した人)

    作者からの返信

    妻に落ち度があるわけでもないのに、やりたい放題ですからね。ここで殺されなかったとしても、遅かれ早かれそうなったんじゃないかとは思わなくもない。

  • 【水津涼花登場】への応援コメント

    ここの掃除のところでひっかかったんですよね 写真の話より殺害してわざわざ時間もないのに、掃除するのかなぁと

    作者からの返信

    うむ。まあ、仰るとおりでして。涼花はさほど引っかかったような描写をしていませんが、当然気になってはいます。


  • 編集済

    私も千晶のような気持ちになって澪の話に、そんな大変なことがとだけ、思いました

    いやまだなにかあるんでしょうけども、と思いつつ、後を読むとこの回、物凄くよかったと感嘆しています

    作者からの返信

    探り合うような会話から、澪の独白に繋げました。
    もちろんまだ背景はありますが、一応嘘はついていない……?


  • 編集済

    伏線が張られてまくっていることに気が付かなくて、読みながら何度もあぁ、そういうことなのかと思いながら読んでます

    二人の関係ばかり見ていたことに二回目で気がつく私なのですが、ここの澪の言葉は衝撃的なのですがそれよりも、千晶の内心(自分と澪への感情)がはっきりと示されていて、最後まで離れないのです

    作者からの返信

    まあ、そうですね笑。
    結末までプロットを作ったうえで執筆しているシーンですので、千晶の内面、澪の放った言葉の意味など、いろいろ仕込んでいます。

  • 千晶と澪のここのやりとりがすごく好きです 

    バーという場所柄なのか、千晶が色っぽいのかわからないのですが、謎めいていてるだけではなくて、関係性が作られる過程にドキドキします

    作者からの返信

    元々、同性愛者である千晶と、それを知ってか知らずか距離を詰めてくる澪と。
    二人の関係性の糸が、細やかに絡まりつつある描写を意図しました。謎めいた雰囲気を感じていただけますと嬉しいです。


  • 編集済

    ミステリーって二度美味しいと思うのです

    今度はじっくり読みます
    ネタバレしない程度に感想というか、考察というか、思ったことを書かせてもらいます 

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    意味深プロローグですが、後々ちゃんと効いてくるはずです。

  • Xからきました☺
    追わせていただきますね……!

    作者からの返信

    おっと…これも奨励賞効果でしょうか。
    ありがとうございます。