2026年9月12日 18:46
最終話 血で染まった私たちの関係は一生消えないね。への応援コメント
最後の方は一気に読ませて頂きました。区切りたくても区切れる部分がなかったので。どうせ燃え尽きる命ならば、少なくとも昔からの親友のために使いたかった楓、そして周りの期待に沿って生きることそのものに疑念を抱いていた秋音が楓から色々受け取ったもの…とても素晴らしく物語としてはまとまっていたと思います。だから、最後の最後はどちらも「善」の行動をしたのだと思います。道徳や倫理の話ではなく、どちらも正しいことを実施した。私はそう解釈しました。そして私はいつものことですが、物語が綺麗に終わろうが終わるまいが大抵「続き」を考えます。楓は秋音を幸せにしたかった。そして、自分の命が燃え尽きようとしていることも分かっていた。だから、楓は秋音を幸せにして彼女の中で生き続けたかったのだと思います。そして、現実の秋音は投獄で終わりでしょう。どれだけ色々フォローが入ったところで「人を殺めた」「犯罪を犯した」と言う犯罪歴は死ぬまで付き纏います。恐らく秋音はもう普通に生きる事さえできない。脚本家どころではない…楓がしてあげたことは、残念ながら秋音を幸せにするのではなく、秋音の人生を終わらせてしまいました。本当の「正しさ」とは何なのでしょうかね?どっかの元総理が暗◯されましたが、法律的に人◯しが本当に全て悪であるならば、それによって発覚した政治側の不祥事については「犯罪によって発覚したものであるから対応しない」が「正しく」なります。そして◯った側は世間全員から迫害されるはずですが…世間は迫害は愚か、不祥事を炎上させました。「犯罪を犯したことにより」認めて貰えました。これは「正しくない」ことなのでしょうか?本当に「日本」って訳が分からないですね。だから、私が記載しているお花の小説が、400話超えてしまうんですよ。こう言った矛盾や正義のぶつかり合いがテーマなので、世間が矛盾と理不尽の塊である限りネタが尽きませんからねぇ。。。良いんだか悪いんだか。。。
2026年9月8日 19:10
第6話 どこへ行く?への応援コメント
主人公の境遇が私に似てますね。まあ私の場合、楓のような人は何処にもいませんが。
2026年7月16日 15:41
「行き止まだった」のは道だけではないみたいね
2026年7月15日 19:04
第2話 久しぶりの会話への応援コメント
久々に幼馴染と再会して、結局もあの人と違うようになった友達なのに、なんか「もう昔のようなことができない」みたいな感じ結果いい匂いがするね
2026年5月11日 22:12
第5話 バスと駅への応援コメント
企画からきました。一話、一話が大変に読みやすくよい作品ですね。応援します。頑張ってください。
作者からの返信
かず斉入道様コメントありがとうございます。物語の読みやすさについては私自身も意識している所なので、コメントを頂けてとても嬉しいです。かず斉入道様の小説も今後読みに行きますので、よろしくお願いします!
2026年5月11日 21:40
第4話 今日の仕事への応援コメント
あーいいなあ、私もお仕事お休みしたーい!そんな風に思わせてくれるほど、展開がわくわくします。(もう今日お休みにしちゃおうかな……)
じゃまねり様コメントありがとうございます。お仕事大変ですよね!私もたまには何も考えずに休んでみたいです……。私にも楓みたいな人がいればなぁ……。
2026年5月9日 14:56
第1話 今を知ってへの応援コメント
今、人生がきついと感じているあなたがこの小説で少しでも救われますように。まったく同感です。 同じ、地方の物語を書く身として応援しています。田んぼの真ん中のバス停の情景がとても印象的でした。 「恵まれているはずなのに苦しい」という感覚も、今の時代を生きる人には刺さると思います。楓は何かありますねっ(笑) 続きも楽しみにしております。追伸 地方に行くと、普通に 、朝と夕方で1日4本ぐらいの路線、実際かなりあります。
熊野様コメントありがとうございます。これからも同じ地方の物語を書く者同士頑張っていきましょう!
2026年4月26日 19:03
「始まったばかりの連載」企画の者です!読み回り中なので、簡単な感想だけ。主人公の心理に共感できることばかりで、首がもげそうなくらい頷いています。日常から何かが始まりそうな展開も引き込まれる!私も作品を書いてますので、ご興味あれば遊びに来て下さい!一緒に執筆頑張りましょう~
じゃまねり様コメントありがとうございます!主人公の心理描写は私が1番力を入れている描写です。じゃまねり様の作品も読んでみますので、よろしくお願いいたします‼
最終話 血で染まった私たちの関係は一生消えないね。への応援コメント
最後の方は一気に読ませて頂きました。区切りたくても区切れる部分がなかったので。
どうせ燃え尽きる命ならば、少なくとも昔からの親友のために使いたかった楓、そして周りの期待に沿って生きることそのものに疑念を抱いていた秋音が楓から色々受け取ったもの…とても素晴らしく物語としてはまとまっていたと思います。
だから、最後の最後はどちらも「善」の行動をしたのだと思います。道徳や倫理の話ではなく、どちらも正しいことを実施した。私はそう解釈しました。
そして私はいつものことですが、物語が綺麗に終わろうが終わるまいが大抵「続き」を考えます。楓は秋音を幸せにしたかった。そして、自分の命が燃え尽きようとしていることも分かっていた。だから、楓は秋音を幸せにして彼女の中で生き続けたかったのだと思います。
そして、現実の秋音は投獄で終わりでしょう。どれだけ色々フォローが入ったところで「人を殺めた」「犯罪を犯した」と言う犯罪歴は死ぬまで付き纏います。恐らく秋音はもう普通に生きる事さえできない。脚本家どころではない…楓がしてあげたことは、残念ながら秋音を幸せにするのではなく、秋音の人生を終わらせてしまいました。
本当の「正しさ」とは何なのでしょうかね?どっかの元総理が暗◯されましたが、法律的に人◯しが本当に全て悪であるならば、それによって発覚した政治側の不祥事については「犯罪によって発覚したものであるから対応しない」が「正しく」なります。そして◯った側は世間全員から迫害されるはずですが…世間は迫害は愚か、不祥事を炎上させました。「犯罪を犯したことにより」認めて貰えました。これは「正しくない」ことなのでしょうか?
本当に「日本」って訳が分からないですね。だから、私が記載しているお花の小説が、400話超えてしまうんですよ。こう言った矛盾や正義のぶつかり合いがテーマなので、世間が矛盾と理不尽の塊である限りネタが尽きませんからねぇ。。。良いんだか悪いんだか。。。