応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 透明な空気のままでへの応援コメント

    ほんの僅かな嫌味や諦めが含まれた言葉、いや、下手したら何の悪気もない言葉が、人を殺すこともありますよね…。
    でもちょっとした行動が、逆に人を救うこともあって。
    縁って不思議なものだなと思います。
    出会えて良かったですね……。
    二人の出会いが、今後楽に息を出来る場を持てるきっかけになれば良いなと思います。

    読ませて頂きありがとうございました。

    作者からの返信

    幸まる様、こんにちは!

    誰にも必要とされない、誰にも選ばれない、誰にも気づいてもらえない…頑張りたい・人の役に立ちたいと思っている方こそ、そんな風に苦しんでいるような気がしています。意味なんてなくても、存在自体に価値がある。「あなたがいない世界は寂しい」そう言ってくれる人がいたならば、それはとても素敵なことですね…

    こちらこそ、お読みいただきありがとうございました!

  • 透明な空気のままでへの応援コメント

    苦しいけど、この状況をありのままに受け入れること。その過程が淡々と描かれていて心に沁みました。こういう誰にも知られない苦しみを描けるのが小説の存在意義だなと思いました。
    ありがとうございます。

    作者からの返信

    ケーエス様、初めまして。お読みいただき感謝です!
    直接的な心情描写が多いきらいはあるのですが、私が情景描写だけで心情を表現するのがとても苦手である(汗)ことと、映像と違って心の内面を直接読者に届けることができることが小説の優位性かな…と思って、このようなスタイルになってしまっています…
    確かに映像にしてしまえば、休んだ同僚の机を見ながら退勤時間まで暇をつぶしているだけの絵面になってしまいます(笑)言葉って偉大ですね…! 内容については、自分が社会人になりたての頃に転勤続きでちょっと参っていた経験が多分に含まれています…
    心に染みるとのお言葉、とても嬉しいです。温かなコメント、ありがとうございました!

    編集済
  • 透明な空気のままでへの応援コメント

    「『カウンセリングという名の叱責』をしてくるような会社なんてやめてしまえ~!」と言いたい私ですが、そうするには捨てなければならないものや諦めなければならないものがあるのも事実ですし、私の優しさに彼女が救われたのもたしかなこと。
    二人の人生が、これから少しでも良きものになることを祈ってやみません。
    そして、やっぱり無理だと思ったら早めに逃げてしまいましょう! ……すみません、うつ病で仕事を辞めた経験があるもので、こういうシーンを見るとつい本気になってしまって (;^_^A

    また今回も、

    「新しいスーツの袖の長さを当然のようにもてあましている」
    「錆びた蛇口の先では、翡翠色の水滴がぎりぎりを保って静かに揺れていた」
    「白無地のパズルだって、ピースが一枚欠けただけでそれは永遠に未完成なのに」

    など、もう表現のひとつひとつが美しくて、まさに完成されたパズルのピースのようにピタリと嵌まっている感じがしました……!

    作者からの返信

    ハル様、お寄りいただき感謝です!

    結構な数の組織が冷たいですよね…私たちって独りで思考する時間を教育機関で削られて、多数に馴染む訓練を施されてきているわけですから(偏見?)、いきなり自立しろと言われても戸惑うばかり…逃げる、離れる、受け流す、とても大切なスキルですよね。弱くて何が悪い、と気付くことが出来れば素直に生きることができるような気がするのですが、そこにたどり着くまでがなかなか遠いですね…

    表現は…自分のモヤモヤがいろいろと出てしまいました、なんだかロックで申し訳ありません…私、結構反抗的な態度の作品が多い…!

    いつもコメントありがとうございます、励みになります~!

    編集済
  • 透明な空気のままでへの応援コメント

    諏訪野 滋さま

    こんにちは。
    ここに自分の居場所はないと感じたら、飛びだせばいいじゃない、探せばいいじゃない。そう思うには、今の社会って融通が利かないのかもしれません。
    いえ、今とは違う時代を生きたことがないのでそう思えるだけなのでしょうか? もしかすると、いつの時代だって、「とりあえず」、と放り込まれた適当な場所から抜け出して、「より自分に合う」場所に落ち着くまでさまよいつづけることができる人なんて、ほんの一握り、たいていの人は身動き取れないまま、喘いでいたのかもしれません。そのことに疑いの言葉を言ってもよいような雰囲気になったから、この普遍的な閉塞感があらわになってきただけで。
    社会の中で、集団の中で、生きる。必ず、いつだって、誰かが引き受けることになるひずみ。
    正直、わからないのですよね、苦しい、という人に何と言葉をかけたらよいのか。どんな態度を示したらよいのか。
    それでも、一枚のハンカチを無言で差し出すことはできるのかもしれません。いまも年甲斐もなく足掻き続けるものですが、ひるがえって、ひとしずくの思いやりを差し出せる勇気を大事にせねばと思ったのでした。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子様、こんにちは!

    居場所を探そうとする(逃げる、も含めて)方は何とかサバイブできるように思いますが、どこにも居場所がない…と感じ始めるとよりシビアな状況に陥ってしまいますね。やはりそれには個人の耐性というものも関係していて、それは血圧や血糖と同じように、ある一定のラインを越えたらどこかで介入が必要になってくるのだろうと思っています(身体に危険をもたらす前に)。
    そのような場合、直接の関係者や専門職以外の周囲の人間ができることは正直あまりないのですが(環境調整はとても大切だと思っています)…やはり自分の正直な気持ちを伝えることかなぁ…「あなたがいないと寂しい」「あなたにいて欲しい」だけでいいのではないかと。人生には意味はあまりないと思っていますが、存在には大きな意味があると思っています…

    いつも丁寧なコメント、本当に有難うございます。お読みいただきありがとうございました!

    編集済
  • 透明な空気のままでへの応援コメント

    2000文字以内のお題企画にご参加ありがとうございます!
    その人は何の気なしに言っているかもしれないけれど傷つく言葉ってありますよね(>ω<)
    どうなることかとはらはらしながら読んでいましたがちょっと前向きになれたみたいでよかったとホッとしました(*´ω`*)
    二人の間の空気はとても美しく輝いていると思います♪

    作者からの返信

    クロノヒョウ様、いつも素敵なお題を感謝です!
    人を不安な気持ちにさせる言葉、特にクラスメイトや同僚、あるいは両親などから逃れられない環境で繰り返されると、自分が悪いのではないか・自分は不要な人間ではないか…と落ち込んでしまいがちになるのかもしれません。自分で自分を認めてあげることはなかなか難しいのですが、息苦しさ感じた時に心が少し和らぐようなお話になっていれば幸いです。
    路面電車と呪文、なんか私だけダウナーな作風ですいません…次作はちょっとバカっぽいやつで挑戦させていただければ! 企画の主催、ありがとうございました!

    編集済
  • 透明な空気のままでへの応援コメント

    とても優しい物語でした。
    無理しなくても良いんだ、素のままで良いんだとのメッセージが優しく伝わってほしいきました。
    私も少し楽になれたような気がします。
    素敵な物語をありがとうございました…!

    作者からの返信

    深山心春様、こんにちは!
    楽になれた、そう言っていただけると嬉しいです…! 学校でも仕事でも家庭でも、みんな頑張りすぎているような気がしていたものですから…疲れた時には疲れたと言える場所があれば、それは本当に素敵なことだと思います。
    お読みいただき温かいコメント、ありがとうございました!