最終話:夜の果てのゆりかご・永遠に枯れぬ紅い薔薇への応援コメント
完結おめでとうございます。
耽美な世界でした。
>世界を拒絶し、互いの存在だけを唯一の法とした、最も幸福で、最も醜悪な、三人の心中の記録だ。
三人が幸せになって良かったです。
作者からの返信
時輪めぐるさま
最後までお読みいただきありがとうございます。おっしゃる通り、耽美なダークファンタジーを目指しました。三人はこの世界には相容れない存在です。このまま、誰にも認められることのない愛を、永遠に紡ぐこととなります。ある意味幸せな結末と言えるでしょうか。
あらためて、読了、ありがとうございました。
第13話:聖都陥落・絶望という名の福音への応援コメント
お姉さん達に、なんてひどいことを。ティルはどうするのでしょう。
作者からの返信
時輪めぐる様
教皇、ひいては教会は目的のための手段を選びません。かつて自分を守ってくれた姉たちと対峙しなければなりません。教会の手を離れたティルとルーシェ、その積年の恨みを晴らす時ですが、相手はティルを守ろうとした姉妹。どうなるのかお見守りください。
第13話:聖都陥落・絶望という名の福音への応援コメント
姉たちが実権にされて天使の生贄に……。
この世界の教会は何処まで腐っているんでしょうね。
作者からの返信
不動さんさん
姉たちが天使の苗床となり、元来ティルがなるべき受肉の器として不完全な条件下での受肉となります。追い込まれた教皇は手段を選びません。
第12話:戴冠せし魔王・泥濘の円舞曲への応援コメント
ティルは魔王になりましたΣ(゚Д゚)!
すごいです。
作者からの返信
時輪めぐるさま
王を頂くヴラドを落としたがために、王を冠することになったティルは魔女、魔族の王、魔王となります。ヴラドから得た魔族の血、元より流れる魔女の血はその名に恥じない魔力量と力を有します。カミュと言う現実(バイオレンス)も塵となって消えました。
第11話:真紅の秘儀・処女王の供物への応援コメント
一番ひ弱であったティルが覚醒して真の力を……。
ここから反撃の狼煙があがるんですね。
作者からの返信
不動さんさん
その通り。守られるだけの対象だったティルですが、魔女(男)としての才覚を発揮します。異端審問官ヘンカーへの反撃が始まります。
第11話:真紅の秘儀・処女王の供物への応援コメント
ブラドが完全に女性化し、ティルが真の力を得たようですね。
作者からの返信
時輪めぐるさん
ブラドは女体化してます。ティルが覚醒しました。これまでは弱者でしたが、守られるだけじゃなくなりました。
第10話:背徳の洗礼・断頭台の足音への応援コメント
ルーシェはブラドの体液を受け入れました。そして、ブラドは女性化へ。
>【再生した聖女 ✕ 満たされた吸血姫✕戸惑う魔女】
不思議な組み合わせの三人 対 処刑人。どうなるのでしょう。
作者からの返信
時輪めぐるさま
ルーシェは生きるため、戦うために、ヴラドの提案を受け入れます。処刑人は無慈悲で残虐なまでに三人を狙います。どうなるのか、お見守りください。
第9話:辺境の聖域・野獣の鼻鳴きへの応援コメント
怖いですね。どうなるのでしょう((((;゚Д゚))))
作者からの返信
時輪めぐるさま
異端審問官的な存在で、まさに処刑を敢行する人です。三人を追い詰めます。
第9話:辺境の聖域・野獣の鼻鳴きへの応援コメント
ある意味、彼のような現実主義者が最強の一角なのかもしれませんね……。
作者からの返信
不動さんさん
そうですね。妄想や幻想ではなく、しっかり地に足つけて立っているわけですから、ある意味最強と言えるでしょうね。
第8話:無垢なる逃亡者たち・夜明けなき旅路への応援コメント
>聖女を演じた男と、魔女を演じた少年と、愛を欲した怪物
三人で逃避行することになったのですね。
どうなるのでしょう。
作者からの返信
時輪めぐるさま
はい、三人でヘンカーから逃げるカタチとなりました。どうなるのか、お見守りくださいm(_ _)m
第8話:無垢なる逃亡者たち・夜明けなき旅路への応援コメント
三人での逃避行。今後どうなっていくんでしょうね……。
作者からの返信
不動さんさん
ヘンカーとヘルドッグスたちが押し寄せるドラキュリア城。三人で立ち回るには数が多く、きりがありません。三人は協力して逃避することを選びました。この先、教会が放った刺客、ヘンカーに追われる身となります。
第7話:狂乱の円舞曲・真実の開眼への応援コメント
ティルのイメージが変わりました。思っていたより強い子のようです。
作者からの返信
時輪めぐるさま
ティルは守られているだけの弱者というわけではなく、自らの意思を示しました。これによりティルに内蔵されている膨大な魔力が解放されることになります。
第7話:狂乱の円舞曲・真実の開眼への応援コメント
これはティルの奪い合いから一転。
まさかの三角関係の始まり!?
作者からの返信
不動さんさん
ティルを巡ってルーシェとヴラドの戦い。板挟みになったティルは居畳まれずに割って入ります。どちらの立場も理解できるティルはふたりに争ってほしくはありません。思わぬところで三角関係が出来てしまいました。
第6話:黒き聖女の進軍・砕け散る硝子の饗宴への応援コメント
禁忌の力を手に入れた……ヤンデレであってるのかな?
作者からの返信
不動さんさん
ティルを取り返すため、禁忌の力を手に入れたルーシェ。ヤンデレになるのかどうか、病んでいることは確かですね。
第6話:黒き聖女の進軍・砕け散る硝子の饗宴への応援コメント
ルーシェが怖いです……。
作者からの返信
時輪めぐるさま
ルーシェ、ティルを奪われ、自らの身を貶めて追い込み、堕ちた聖女として力を得、ヴラドからティルを奪い返しに来たのです。ティルへの愛、執着と執念だけが彼を衝き動かします。
第5話:墜ちた聖女・血肉を裂く嫉妬への応援コメント
愛ゆえに聖女の立場を捨てたルーシェ。
ティルを取り戻すことが出来るのか、それともルーシェも……。
作者からの返信
不動さんさん
愛ゆえに聖女を捨て、身を貶めて、堕として、それでもなお、ティルへの執着だけが彼を動かします。ティルを助けられるのか、はたまた彼もまたヴラドの毒牙に?
第5話:墜ちた聖女・血肉を裂く嫉妬への応援コメント
ティルを取り戻す為、ルーシェは聖女を捨てました。どうなるのでしょう。
作者からの返信
時輪めぐるさま
はい、その通り。ルーシェは聖女を捨てて堕ちてゆきます。心を蝕まれながら、ティルへの執着だけが彼を付き動かします。どうなるのでしょうか。
第4話:淫らな檻・孤独の王への応援コメント
耽美な雰囲気です。
ティルがルーシェのことを忘れませんように!
作者からの返信
時輪めぐるさま
このお話は全編通して耽美を含ませております。ティルの心の拠り所はこれまでルーシェでした。なので余程のことがない限りは忘れません。余程のことがあれば?どうなるのでしょうか。
第4話:淫らな檻・孤独の王への応援コメント
これは……かなり揺れてしまっているΣ(゚д゚lll)
ルーシェが助ける前に堕ちないか><
作者からの返信
不動さんさん
はい、ティルはヴラドの何かを感じ取って、少しゆれているようですね。ルーシェが助けに来ることが予見されますがどうなることか。
第3話:誘いの香・深紅の罠への応援コメント
わーっ!ティルが連れて行かれてしまいました!
ヴラドは、いい人だったりしますか?
作者からの返信
時輪めぐるさま
ヴラドは人外ですからね。常識では推し量れないものがあります。当然、善悪にあっても、何をもっていい人なのかどうか、と言うことになります。ティルはどうなるのか、お見守りください。
第3話:誘いの香・深紅の罠への応援コメント
……この吸血鬼さん、もしかして味方だったり?
作者からの返信
不動さんさん
タイトル回収すれば、その通りかと。しかしまだここでは、ね。お読みいただきありがとうございます。
第2話:共犯者の血気・縋るような告白への応援コメント
美少年失踪事件……この二人をそんなところに行かせていいのやら。
作者からの返信
不動さんさん
もちろん聖女が無双するイメージで討伐に向かった二人ですが、ルーシェはティルが心配なようですね。
第1話:硝子の聖域・呪われた産声への応援コメント
はい~~?
いきなり なのですね
作者からの返信
オカンたま
はい。Web小説なので、長々しい説明や解釈は省いております。簡単に二人の背景だけ記して、物語は進みます。
第1話:硝子の聖域・呪われた産声への応援コメント
まさかの魔女も聖女も♂だった……w
これは何とも奇妙な巡りあわせなのか(;^_^A
作者からの返信
不動さんさん
はい、タイトル通りでございます。どちらも諸事情を抱えております。男とか、女とか、そんな概念に縛られていては、生きてはゆけない世界と言うことです。
最終話:夜の果てのゆりかご・永遠に枯れぬ紅い薔薇への応援コメント
完結おつかれさまです。
はたして3人は幸せになれたのでしょうか……
あの3人がどうなったか分かりませんが、孤独で亡くなったのは救いだったのかもしれませんね。
作者からの返信
不動さんさん
こちらの作品はダークファンタジーです。どんなかたちが幸せなのか、彼らにしか答えは出せません。少なくとも、そう、誰にも理解されず認められない孤独という檻からは出られたでしょうか。さりとて、表の世界で生きていけるわけでもありません。しかし、そんな世界に繋ぎ止めておくものもなくなりました。そんな彼らがいたというお話でございました。
最後までお読みいただきありがとうございました。