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卑怯な大人、諦めた少女への応援コメント
先生をどう思うかが気になるとのことでしたので、コメントに参りました。
しかし、先生に何があって、この女生徒との関係に至ったのか、そして、ここまできたのか、その心の部分がわからないので、なんとも言えない。。。
最低だとか、卑怯だとか、そんな言葉で片付けられない過去があって、ここに至ると思うから。
コメントする意味があるのかないのかわからないコメントになっちゃいました。笑
作者からの返信
竹藤戸 茉緒 様
近況ノートを読んで、ご丁寧にここにコメントしに戻ってくださったのですね……! ありがとうございます、嬉しいです。
意味があるのか分からないコメントだなんて、とんでもありません。この作品に時間を割こう、感想を書く手間をかけよう、と思ってくださったこと自体が本当に心から有難いことですし、「なんとも言えない」も1つの立派な感想に違いありません(上から目線でしょうか、すみません💦)。…………私も「なんとも言えない」、よく書くし🙊
この作品はあえて色々書かない、というのを頑張ってみました。ので、「心の部分がわからない」というのは私の書き方によるところもあると思います。塩梅が難しい……! 2人の過去のことにまで思いを巡らせてくださって、本当に嬉しいです。
一応作者の中でこれと決めた過去はあるのですが、それも1つのパラレルワールドに過ぎないと思っています。竹藤戸さんが思い描かれた過去、気になります。
改めて、素敵なコメントをありがとうございます!(_ _)
追伸
それから、前回とても親しみを込めたコメントをいただいたのに、物凄く他人行儀なお返事をしてしまって申し訳ありませんでした。
あまりのコミュ障ゆえに、ちょっと緊張して、ガ、ガードが堅くなってしまったというか……。 後からあれは失礼だったのではと後悔していました。
でも本当に嬉しいんです……!
1年……いえ、3か月位かけて慣らしますから、もしよければ、どうぞこれからもよろしくお願いいたします(_ _) (もちろんご負担のない範囲で……! お嫌でなければ……!)
追伸の機会をくださってありがとうございました。
伽夜(かや)
編集済
卑怯な大人、諦めた少女への応援コメント
静かな作品の中に、絶望と悲しみが深く描写されていますね。
「空が綺麗だよ」という少女の言葉も、「寒い。先生、温めて」という言葉も、最初は何気ない。しかし最後まで読んだあとに振り返ると、それらがすべて、少女から先生への、最後のメッセージだったように感じられます。
そして何より切ないのは、先生が少女を救いたいと思っていながら、決定的な一歩を踏み出せなかったこと。これが「卑怯な大人」の正体と、私はとらえました。
少女もまた、もう何かを諦めている。
だからこそ、最後の「愛してるわ。先生。きっと大丈夫よ」という言葉が胸に残りました。
短い物語だからこそ、説明されない部分が読者の想像をかきたてます。、読み終えたあとも、その二人の姿が心の中から消えてくれません。
そして何より、この物語の本当の怖さは、少女の「諦め」だけでなく、その諦めに気づきながら、何もできなかった大人の側にもあるのだと思います。
読後、しばらく言葉が出てきませんでした。タイトルの意味の深さ、本当に見事です。
作者からの返信
舞茸 満 様
読んでくださって、コメントまでありがとうございます。
ものすごく深く色々なことを考えながら・感じ取りながら読んでくださったこと、正面から作品と向き合ってくださったことが伝わってきて、感無量です。1文1文に大きく頷きながら拝読させていただきました。
少女は最後と分かって先生に会いに来ました。その何気なさゆえに、先生もはじめは気づかなかったのだと思います。
「卑怯な大人、諦めた少女」の意味まで考察してくださって本当に嬉しいです。正体は、ここではあえて伏せておきますね。今、私の個人的な持論を語りたくてしょうがないのですが、これも1つの誠意……! となんとか押し留めております。
「想像をかきたてる」だとか、「読み終えても2人が消えない」だとか、「しばらく言葉が出てこない」だとか……なんて嬉しいことをおっしゃってくれるのでしょうか。私の一作品が 誰かにこんな風に影響を及ぼせることもあるのだと知ると、書いてよかったなと思います。
タイトルも、何度も考え直し書き直した上での『The END.』なので、見事と言っていただけて報われた気分です。
改めて、とっても素敵なコメントをありがとうございます!(_ _)
伽夜(かや)
卑怯な大人、諦めた少女への応援コメント
執筆お疲れさまです🙇
新作をありがとうございます✨️
教師と生徒のただならぬ関係⋯そんな入りですが😗
私の想像の物語は、辛い環境にある彼女を男性教師が親身になって支えてくれて、いつしかお互いが必要になった⋯純愛的な始まりのヤツです😚
〝蒼く腫れた頬〟は彼女の家庭環境の象徴なのかな? 温かくない人たちがしたこと。
早退 空をとぶ
命を絶つ、という選択だと解釈します。
「1番最初は先生がいいから」
無言の対面は、という意味でしょうか😢
その理由につながるものが、
『次の飼い主』を探してあげた かと。
先生の新しい恋人?
「探してあげた」というのは皮肉を込めてなのかなぁ⋯😵💫
それから、
上から重ならない理由は、彼女の妊娠の可能性を示唆していると考えているのですが⋯💦
飛躍し過ぎ😓??
アザは激怒されて家の人に殴られたものとか。
そうすると、先生が選んだ答えは最悪の〝逃げ〟なのでは。
会話の様子から彼女に言われるがままなのかもしれないけど、保健室で事に及ぶ時点で、無責任で浅はかな大人⋯な気がします😒
『恋のすれ違いは、いつだって言葉足らず』
こんなフレーズをマンガで見たんですよ。
声を掛けていれば⋯
先生は最後に〝たられば〟な思いが多少あったようですが。
この先生は言葉足らずではなく、
〝言葉にしない〟ことを自らしている印象を受けました😐
伝われって願うだけ。
だから卑怯でズルい。自分で引き寄せた手遅れの結果。
だって⋯その後、先生の隣にいるのは彼女ではない別の誰かなんですよね⋯?
2人の関係は浅くなかった。
じゃなきゃ彼女は最後に「愛してるわ」なんて言えないと思います。
「好きだよ」じゃないところが、そう思える。
でも先生は返事しないんだよな⋯
すみません。先生の悪口大会になってます🙇
色々深くて面白かったです。
拝読させて頂き、ありがとうございました🙇
作者からの返信
素麺えす 様
こちらこそ、読みに来ていただいて、コメントまでありがとうございます✨
えすさんの想像された2人のバックストーリー、「うんうん」「ほうほう」の間に「なるほどー!?」が挟み込まれていて、すっごく面白いです笑笑!
飛躍だなんてとんでもないですよ。
コメントを拝読させていただきながら「たしかにそう読める、そんな読み方もあったのか」と私も新しい発見ができて、とっても楽しいです。色々な解釈の仕方を知ることが、私はすごく好きみたいです。
「保健室で事に及ぶ時点で、無責任で浅はかな大人」、これは本当におっしゃる通りです。先生はどのように解釈しても『クズ男』からは抜け出せない気がしています。存分に悪く言っていただいて構いませんよ😹 むしろ大歓迎です、彼は私にも擁護できません🙈
『恋のすれ違いは、いつだって言葉足らず』、私も見たことがあるような気がします。……いや、これはSNSで読んだやつだったかな……。
「その後、先生の隣にいるのは別の誰か」、よく気がつかれましたね……! サラッと流しましたし、「少なくとも彼女は隣にいない」ということが伝わればいいかなぁ、と思っていたので、正直驚きました。「これで伝わるかなぁ」「でもこう書きたいなぁ」と逡巡した時間が報われた気分です。
本当は、いただいたコメント1文1文と照らし合わせて、 えすさんはそう考えたの? 私は(も)こう考えたよ! ってやりたいのです。が、今回、私は「2人の過去と性格については語らない」という、し、縛りを自分に課していて……!
喉元まで出かかっている『語りたい欲』を押し留めるのに必死で……!
半年か数ヶ月か経って、新規で読んでくださる方が落ち着いたら、どこかで語らせてもらっても良いかな……? か、語りたいな……なんて思っています。
いつの間にかこの返信欄も何か書き加えられているかもしれません🙊 分からないけどね。
深いだなんて言っていただけてとっても嬉しいです。
こちらこそ、作品に真摯に向き合ってくださって、深ーく読み取ってくださって、本当に嬉しいです。感想を読ませていただくのが楽しすぎます。
改めて、素敵なコメントをありがとうございます!(_ _)
伽夜(かや)