第43話 朝焼けの踊りへの応援コメント
主語の無い言葉を使う十人の会話は、それでも通じ合う仲の良さや信頼関係を暗に表していて、全編を通して独特の雰囲気が素敵でした。
遠い未来のみんなに、今よりもっと幸福が待っている気がします。
完結お疲れさまでした。
作者からの返信
丸千さん、最後まで読んでくださり、本当にありがとうございます。
そして完結へのお言葉も、ありがとうございます。
十人の会話について、主語がなくても通じ合う仲の良さや信頼関係を感じていただけたこと、とても嬉しいです。
鳩目荘のみんなは、最初から綺麗にまとまっていたわけではなく、口げんかをしたり、失敗したり、誰かの言葉を取り違えたりしながら、それでも少しずつ同じ朝を目指してきた人たちでした。
だからこそ最後には、名前を呼ばなくても、誰が何を言いたいのか分かるような距離まで来られたのだと思います。
遠い未来のみんなに、今よりもっと幸福が待っている気がすると言っていただけて、胸がいっぱいになりました。
朝焼けの中で踊ったあとも、きっと十人はまた言い合いながら、鍋に火を入れ、鳩を飛ばし、誰かの朝を少し明るくしているのだと思います。
ここまで見届けてくださり、本当にありがとうございました。
第1話 鳩目荘の朝は、金がないへの応援コメント
キャラがとても魅力的で、キャラ同士の会話を読んでいるだけでも、思わずクスッとしてしまいました。
それぞれに味があって、「こういうキャラを書けるの、すごいな……」と感じます。
私も、こんなふうに魅力的なキャラを書いてみたいと思える作品でした。
個人的には、少し文章量が多めなので、疲れている時だと読むのに少しだけパワーが必要かもしれません。
行間を少し空けたり、1行あたりの文字数を減らしたりすると、さらに読みやすくなる気がしました。
作者からの返信
秋月心文さん、丁寧なご感想をありがとうございます。
キャラ同士の会話でクスッとしていただけたとのこと、とても嬉しいです。
鳩目荘の面々は、みんなでわいわい言い合いながらも、それぞれ違う持ち味が出るように書いていたので、「こういうキャラを書いてみたい」とまで言っていただけて、本当に励みになります。
また、文章量や読みやすさについてのご意見もありがとうございます。
第1話は鳩目荘の空気や住人たちを一気に見せたい気持ちが強く、少し詰め込み気味になっていたかもしれません。
行間や一文の長さ、場面ごとの区切り方は、今後かなり意識していきたいと思います。
疲れている時でもすっと読めるように、にぎやかさは残しつつ、読みやすさも整えていけたらと思います。
温かいお言葉と具体的なご指摘、どちらも本当にありがとうございました。
これからも鳩目荘のみんなを見守っていただけましたら嬉しいです。
第16話 クリーンティの読み筋への応援コメント
ちょっとずつ運命めいた何かが、見えてきましたね。
十人の意味が見えてくると、楽しくなってきます。
作者からの返信
丸千さん、温かいコメントありがとうございます。
少しずつ、ただの偶然では済まないものが見えてきましたね。
クリーンティが読み取っているのは、地図や印の形だけではなく、十人がなぜそこにいるのか、誰の癖がどこで道になるのか、という部分なのかもしれません。
最初はばらばらに見えた十人ですが、それぞれの得意なことや、つまずいてきたことまで含めて、少しずつ意味を持ち始めています。
そこを楽しんでいただけて、とても嬉しいです。
この先も、鳩目荘の十人がどんなふうに明け方の教会へ近づいていくのか、見守っていただけましたら幸いです。
第26話 夜明け前の招集への応援コメント
大学の休暇が終わってしまった。ああ、これで小説をちゃんと読めなくなっちゃう😣🥺😫