第1話への応援コメント
意外な展開にびっくり……!
主人公が……というパターンがあるのは知っていましたが、まったく違和感なく後半で、えぇっとなりました。
弥平、悪いやつだったとは……(´・ω・`)
情報の出し方がさすがすごく上手で、勉強になりました。
タイトルもすごくいいですね……!
大隅さん、ありがとうございました。
作者からの返信
未来屋さん、
お読みいただきありがとうございます。
今回の話は、物語を考えるよりも先に弥平という人物が思い浮かんで来て、この弥平をどうやって悪い男にしていこうかと楽しみながら書いておりました。
タイトルは、季節を思わせるものを入れたいと思い「卯月」と「桜」、そしてテーマとして「爪」を含めてつけてみました。
ありがとうございます。
第1話への応援コメント
ん~😔
かんざし……。
長々と書くのは無粋なので(書いてたんですが消しました🤣)一言だけ。カマをかけるための『かんざし』あるいは『かんざしのような物』の存在を徳次郎はどうやって知ったのかなぁ、とか思ってみたりして><
私も子供の頃は時代劇はよく見てたので、情景が鮮明に浮かびました。さすがの描写力だなぁと感心しきりです。
犯人像もおもしろかったですね。
ファミコンのポートピア連続殺人事件(わかるかな?)を思い出しました(笑
作者からの返信
維 黎さん、
お読みいただきありがとうございます。
かんざしへのツッコミまさにその通りです。実は文字数の問題で削った部分。ミステリーとしては失格ですよね。
犯人はヤス。
オジサンなので存じておりますよ(笑)
編集済
第1話への応援コメント
コメント失礼いたします。
捕物帖タイプの推理物……
タイトルからして、誰しもが最初は弥平が探偵役だと思うことでしょう。
しかし本物の探偵は子分である岡っ引き、徳次郎でした…
ある種のクリスティ的な手法だなとも思いました。
最後の一文の余韻もあり、本当に素晴らしかったです。
短いですが素晴らしい推理物
誠にありがとうございました!
作者からの返信
小海倫さん、
お読みいただきありがとうございます。
今回は時代モノとミステリーを掛け合わせてみました。
弥平という人物を考えていた時に、サイコパス的なヤバいヤツにしようと思い、今回のストーリーに行き着きました。
レビューもいただきありがとうございました!
編集済
第1話への応援コメント
企画参加お疲れ様です!
弥平の言い方が所々おかしかったですがやはり犯人でしたか。溺れている子供を助けたのは世間体を気にしてでしょうかね。腹を切る辺りは武士としての誇りを感じました。
作者からの返信
UMA未確認党さん、
お読みいただきありがとうございます。
ミステリー好きな方だと「おや?」とすぐに気づかれる方が多いようですね。
子どもを助けたのは、弥平という男の表の顔を維持するためだったのか、それとも本気だったのか。最期は武士らしく散らせることで弥平に少しでも良い点を残せたかなと思っております。