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  • 編集済

    第1話への応援コメント

    コメント失礼します…!

    とても面白かったです…!
    「哀れな女。日頃の行いがすべて自分へと返ってきたのだ。」
    で、ん?となったのですが、弥平が犯人とは思いませんでした…!仏の弥平カッコいいなあと見ていたのに…(;_;)

    徳次郎、優秀ですね…! 凄く面白かったです!

    作者からの返信

    深山心春さん、
    お読みいただきありがとうございます。
    弥平に惚れちゃいけませんぜ。あの男と来たら……。
    トンデモナイ裏の顔を持っておりました。

    徳次郎がいたから、弥平の評判もよかったのかも知れません。

  • 第1話への応援コメント

    ん~😔
    かんざし……。

    長々と書くのは無粋なので(書いてたんですが消しました🤣)一言だけ。カマをかけるための『かんざし』あるいは『かんざしのような物』の存在を徳次郎はどうやって知ったのかなぁ、とか思ってみたりして><

    私も子供の頃は時代劇はよく見てたので、情景が鮮明に浮かびました。さすがの描写力だなぁと感心しきりです。
    犯人像もおもしろかったですね。
    ファミコンのポートピア連続殺人事件(わかるかな?)を思い出しました(笑

    作者からの返信

    維 黎さん、
    お読みいただきありがとうございます。
    かんざしへのツッコミまさにその通りです。実は文字数の問題で削った部分。ミステリーとしては失格ですよね。

    犯人はヤス。
    オジサンなので存じておりますよ(笑)

  • 第1話への応援コメント

    鮮やかな推理短編でした。二度目を読み返すと「仏」と呼ばれていた弥平の内面に隠されていた冷酷さ、身勝手さがまざまざと感じ取られて戦慄します。
    それだけに最後の呆気ないほどの幕切れは、なにか鮮やかな気配を感じました。光があれば真紅の桜が散るように見えたかも知れませんね。

    作者からの返信

    武江さん、
    お読みいただきありがとうございます。
    弥平、実はトンデモナイ男でした。
    しかし、最期は自ら……弥平は、腐っても武士だったようです。

  • 第1話への応援コメント

    お福への独白で「ん?」と疑問を感じさせる情報の出し方に思わず首肯しました。

    面白かったです!

    作者からの返信

    遠藤さん、
    お読みいただきありがとうございます。
    独白シーンは、小説書きな方々だと「おや?」と気づきやすいのかもしれませんね。書く方はどうバレずに情報を小出しにするかと大変です(笑)

  • 第1話への応援コメント

    桜の散る頃には、様々な想いを馳せるときでもありますね。

    作者からの返信

    醒疹御六時さん、
    お読みいただきありがとうございます。
    弥平は散りゆく桜に見下されながら何を思ったのか……

  • 第1話への応援コメント

    読み返したら、どの口でぇぇ……!
    「日頃の行いがすべて自分へと返ってきたのだ。」ブーメランでしたね。
    こちらもシリーズ化できそうですね。大隅さんの端正な語り口と時代ものは相性がいいです。

    作者からの返信

    朝吹さん、
    お読みいただきありがとうございます。
    読み返すとは、おめえさんも好きもんだねえ。
    江戸のべらんめい口調は書いていると癖になりそうです(笑)
    弥平、完全なブーメランを自分の口で言っております。
    江戸時代も長い時代なので調べるのが大変でごぜえますな。
    でも、やりがいがありそう……。

  • 第1話への応援コメント

    「哀れな女。日頃の行いがすべて自分へと返ってきたのだ。」
    で、あれっと思ったら……。
    徳次郎やりますね!
    それにしても江戸時代にまで書けるとは、さすがです。
    「水練」という単語がさらっと出てくる語彙力に憧れます。

    作者からの返信

    月井さん、
    お読みいただきありがとうございます。
    こっそりと用意した伏線に気づいていただけて良かったです。
    実は、時代小説を読むのが好きで、池波正太郎の剣客商売とか読み漁っていました。

  • 第1話への応援コメント

    こんばんわ。

     ★ありがとうございました。

     同心がワルだったという設定は斬新ですね。
     江戸の町の治安は同心と同心の中間、岡っ引きで維持されていたということです。

     それを下敷きにして読むと面白い作品でした。

     

    作者からの返信

    獅子2の16乗さん、
    お読みいただきありがとうございます。
    今回は役職のトリックのような形で描いてみました。
    でも、実際に同心や岡っ引きの中には悪いやつも沢山いたようです。

  • 第1話への応援コメント

    仏の弥平の正体は……。
    徳次郎が優秀ですね。罠を張るとは。
    捕まえる側と見せ掛けて、実は犯人という、どんでん返しが面白かったです。

    作者からの返信

    時輪さん、
    お読みいただきありがとうございます。
    真の主人公は別にいた。というわけで、優秀な部下のお陰で弥平は、自分の過ちも償うことになってしまいました。

  • 第1話への応援コメント

    仏の弥平と呼ばれた男の冷徹な正体が暴かれるまでの流れが鮮やかでしたが、人助けという善行の裏で背中の傷が動かぬ証拠となる展開には皮肉な面白さを感じましたね笑 徳次郎が弥平の二面性を察知しながらも静かに罠を仕掛ける様子には緊迫感がありましたし、自らの保身のために命を奪い最後は部下に追い詰められて自刃する結末は因果応報を体現していて後味が強烈でした

    作者からの返信

    アーヤトッラーさん、
    お読みいただきありがとうございます。
    身から出た錆というか、因果応報というか、悪いことは出来ないものですね。
    徳次郎はモブキャラを装いながらも実は新の主人公でした。

  • 第1話への応援コメント

    おもしろかったです♫

    作者からの返信

    オカンさん、
    お読みいただきありがとうございます。
    たまには真面目に時代×ミステリーを書いてみました。


  • 編集済

    第1話への応援コメント

    コメント失礼いたします。
    捕物帖タイプの推理物……
    タイトルからして、誰しもが最初は弥平が探偵役だと思うことでしょう。
    しかし本物の探偵は子分である岡っ引き、徳次郎でした…
    ある種のクリスティ的な手法だなとも思いました。
    最後の一文の余韻もあり、本当に素晴らしかったです。
    短いですが素晴らしい推理物
    誠にありがとうございました!

    作者からの返信

    小海倫さん、
    お読みいただきありがとうございます。
    今回は時代モノとミステリーを掛け合わせてみました。
    弥平という人物を考えていた時に、サイコパス的なヤバいヤツにしようと思い、今回のストーリーに行き着きました。
    レビューもいただきありがとうございました!