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  • 第2話 影を喰らうものへの応援コメント

    鎌倉時代を背景に死者の魂が見える右目を持つ蒼志丸の孤独や白蓮という不気味な存在との邂逅が淡々と書かれていて印象に残りましたね(⁠*⁠´⁠ω⁠`⁠*⁠)自分の意志とは無関係に神や鬼といった人知を超えた理に巻き込まれていく様子は逃れられない運命の重さを感じさせられましたが、夢の中の白い世界で父の最期を垣間見てしまい右目に焼けるような痛みを宿す場面は痛切でありながらどこか冷徹な響きがありますね…
    作品フォローもさせていただきましたので今後も活動頑張ってください〜!お互いに執筆楽しみましょう!

    作者からの返信

    アーヤトッラーさま

    ご感想、ありがとうございます。

    蒼志丸の右目に宿るものと、その孤独に触れていただけたこと、とても嬉しく思います。

    白蓮は、恐ろしい存在でありながら、どこか“理”としてそこに在るもの――そういう輪郭で描いていました。感じ取っていただけた静けさは、きっとその気配そのものだと思います。

    夢の中の白い世界と、父の最期。
    あの場面は、「見えてしまうこと」が何を奪うのか、その一端として置きました。
    右目に残る痛みは、癒えるものではなく、ただ静かに在り続けるものです。

    抗うことも、目を逸らすこともできない流れの中で、それでも蒼志丸が何を選ぶのか。

    その先にあるものを、もしよければ、このまま見届けていただけたら嬉しいです。

  • 第3話 願いを奪うものへの応援コメント

    はじめまして。
    全体的に切ない雰囲気を感じました。
    願いを奪う、残酷な言葉なのに、やさしく響いた、という表現。
    かなりダークですね。
    楽しみに読ませていただきます。

    作者からの返信

    伊織 慈朗さま

    はじめまして。コメントありがとうございます。

    『願いを奪う』という言葉には、本来なら救いのない響きがあるはずなのに、どこか静かに寄り添うような温度を持たせたい――そんな意図で描いていました。

    この物語はダークな側面を持ちながらも、その奥にある『選択』や『祈り』のかたちを、少しずつ浮かび上がらせていきます。
    読み進める中で、その意味が変わっていく感覚も楽しんでいただけたら嬉しいです。

    これからも、どうぞよろしくお願いいたします。