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  • 嘘と桜とレモネードへの応援コメント

    生に満足した人が最後に通る道には、一本の桜の木が植わっている。その設定が素敵です。そして、春香がこの道に再びやってくることで、颯太も読者も彼女の人生が佳きものであったことが言葉なしにわかる構成が美しかったです。読了し、満足感でいっぱいです。

    指摘OKということでしたので、以下「私が直すとしたらここかな?」と思った箇所を記載いたします。
    <指摘箇所>
    颯太の登場シーンがかなり唐突なので、ここを「知らない場所」として認識している春香だったら驚くのでは、と思いました。桜の枝葉の先から視線を落としていき、人がいることに気付いた。いつからいたのかわからない。
    「いったいいつからそこにいたのだろうか」といったニュアンスの言葉がひとこと地の文に入れば、よりスムーズに話が進むのではないかという印象です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    『有頂天家族』とか映画版『死神の精度』とか、いろんな作品の影響を受けて坂道の桜木が出来上がりました。
    ご指摘もありがとうございます。
    唐突な感じを出したくてああいう描写にしたのですが、読んだ人が違和感を覚えてしまうと逆効果ですね。参考にさせて頂きます。

  • 嘘と桜とレモネードへの応援コメント

    冒頭から情景がどんどん明らかになる描写に、すぐに物語に引き込まれました。
    美しい世界の中にポンと出てくる「地獄」という単語が、妙に生々しくて。
    最後は、春香が颯太を追い越していく。
    最後に芽吹く桜が、何とも言えない余韻でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    そうですね、地獄というワードは推敲時点でかなり迷いました。
    言及してくれて嬉しかったです。

  • 嘘と桜とレモネードへの応援コメント

    おお。なかなか情感溢れるお話でした。
    lagerさんがこのプロットでどんな話書くかなー、と思ってたんですよ。
    春香はなんだかんだでいい人生送ったんでしょうね。だからこそ満足した人が通る限りに来れたんじゃないかと。
    とてもいい話だと思いました。

    作者からの返信

    今回はかなり悩みましたね~。嘘とレモネードをどう使うかが重要ですよね。二回ほどプロットを練り直した結果、少し捻った感じになりました。
    ゆうすけさんがどんな幼女の春香を書くのか楽しみにしてますね(^^)

  • 嘘と桜とレモネードへの応援コメント

    生きることは辛いことの連続だけど、最後に笑っていられるならきっとそれは幸せな人生だったのだろうな。そんな気持ちになる物語でした。ただ、それは読み終えた側の感想であって、春香にとってはそこに至るまで本当に苦しい日々もたくさんあったのだと思います。

    それでも、最後に振り返って「良かった」と思えただけではなく、生きている途中で「このままでいっか」と思える瞬間があったからこそ、あの場所で颯太と微笑み合えたのかな、と感じました。

    颯太がただ見送るだけではなく、誰かの人生にほんの少し温もりを残しているようで、読後も静かに余韻が残っています。素敵な物語でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    そうですね、生きていれば色んなことがありますね。仰る通り、春香もきっと苦労に苦労を重ねたのだろうと思います。
    次の場所に行くときは、せめて穏やかに行きたいものです。

  • 嘘と桜とレモネードへの応援コメント

    春香は良き人生を過ごせたみたいですね、レモネードのおかげかな。さわやかな読後感のお話でした👏✨️

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    喫茶店とかやってたのかもしれないですね。地元で評判のレモネードおばあちゃんだったりして

  • 嘘と桜とレモネードへの応援コメント

    迷いと選択の丘。越えて行く人、戻る人。それを見守る不思議な少年……。
    味わいのあるお話でした。
    ホット・レモネードが美味しそう😊

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ふんわり不思議な味つけにしてみました(^^)

  • 嘘と桜とレモネードへの応援コメント

    のびのびとした、気持ちのいい読後感のある作品だなぁ、と思いました。

    特に、再会した春香の「うふふ。散々だったわ」が、とっても可愛くって。
    枕元にレモネードを頼む辺りも含めて、一度目の颯太との別れの後の春香は、きっとチャーミングな人柄に成長していったのだろうなと想像してしまいました。

    私も大満足を頂きました!
    素敵な作品をありがとうございました!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    可愛らしいおばあちゃん、いいですよね(笑)
    きっと本当に色々なことがあって、それでも最後は満足したと思えるような人生を送れたのだと思います。