応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • への応援コメント

    まさかのM-1に笑っちゃいました。
    好きな子がお笑い好きだから、M-1を目指すって、
    どれだけ一途なんだ…。可愛いですね。

    ストーリー自体がコントみたいで、面白かったです!

    作者からの返信

    滝沢ろばきんさん、コメントありがとうございます。

    やはりMー1は大舞台ですからね!優勝するほどの実力と運がないと春香の心を射止められないと思ったのでしょう。……ほんまか?

    ストーリーの流れは一つの漫才・コントの台本にしてもネタとしてできそうな感じをイメージしながら書いてみました!そう言ってもらえて凄く嬉しいです!

  • への応援コメント

    中学1年で惚れてから10年間。
    気が長いってレベルじゃないですね。
    もう付き合っちゃいなよ。

    企画主さまもコミカルな会話劇を得意としてますが、同じ匂いがしました。

    作者からの返信

    新巻へもんさん、コメントありがとうございます。

    本当にその通りで気が長いの度をこえていますよねw
    ここまできたら迂闊に二人は動けないのかも?(個人的感想)
    「そんなんいいから、もう付き合っちゃいなよ」(10年来の共通の知人)

    本企画に参加してから、企画主さまの投稿作品を読ませていただいたのですが、真っ先に選んだのは『コント』でした(笑)ボケとつっこみの応酬の文字で笑ってもらえるのは何より報われる瞬間ですので、もっと磨いていきたいと思います。


  • 編集済

    への応援コメント

    企画から拝読いたしました。

    二人の掛け合いにぐいぐいと引っ張られ、気がつけば最後まで読んでいました。
    全体的に軽妙な雰囲気ですが、少しずつ距離が近づいていく二人の関係になんだかドキドキしました。最後、結果がどうなったのか分からず、物語に余韻が残る点も素敵です!

    「実は相方を見つけたんだ」〜「ちょっと、勝手に終わらせて退場しないで! そんなので一年終わらせないで!? ねえ、私、都内の大学行くから! 聞いてる!?」

    の部分の掛け合いが個人的には一番好きです。

    作者からの返信

    泡沫 希生さん、コメントありがとうございます。

    掛け合いを褒めてくださり嬉しいです!
    やはり最後の締めが皆さまの想像力をくすぐるようで私としては一安心しております。こうだったとオチを決めて落としてもよかったのですが、ここまできてその後なんやねん!と一番颯太らしい終わりかなと思う次第です。

    私も「実は相方」のくだり好きで、書いていて何度も笑った点です!
    こういう話を書くとき、何度も読み返すと虚無になりがちで「この会話おもろいんか?」が出てきますが、ここは何度も読んでも笑えたので良い出来だなあと思っています。ありがとうございます!

  • への応援コメント

    小気味良い会話劇でさくっと読めました。
    最後の『実はーー』のあとが非常に気になります。もう一捻りありそうな、そのままハッピーエンドなのか、その後の二人を想像する余韻もたのしめる作品でした。

    作者からの返信

    藤葛さん、コメントありがとうございます。

    スラリとテンポよく読める会話劇にしたかったのでそう言っていただけて嬉しいです。『実は――』きっと颯太らしいボケをかましてくれるのだと思います(笑)

  • への応援コメント

    あまりにしょーもない嘘をつく颯太が、なかなか愛おしいですね。惚れた相手に振り向いてもらうために、人生をお笑い捧げる無謀さは感服してしまいました。でもお笑いって、それぐらいパワーがないと高みにはいけないイメージもあるような。

    ところで、ゴンザレス権左衛門の語尾はごわすとかでしょうか。気になって夜しか眠れなさそうです。

    作者からの返信

    夢真さん、コメントありがとうございます。

    思えば夢真さんの「悪」の自主企画が私のお笑いの入り口だったなあ、としみじみ感傷に浸っております。

    どこまでやるか、どこまでラリーを続けるかの塩梅は悩みました。愛おしく思えてくださった今のあたりがやはりベストだった!と一安心です。ですねえ、よいしょされて実力も伴わないまま人気が出る場合もありますが、年を重ねてもバイトして諦めずに戦い続けるパワーって、本当に凄いと思います。

    ゴンザレス氏はこのまま喋らない方が健康のためにもよさそうですね(笑)

  • への応援コメント

    物語がコントそのものを見ているように軽快で自然と引き込まれてしまいました!

    うおおおっ、どうなるの!?とスルスルと指がスクロールし、ツッコミでふふっと笑い、もう君たち早く付き合ってしまいなよ!と心の中で私も突っ込んでしまいました。

    颯太と春香。そのまま河川敷でリアルコンビ結成だよね!うんうんと思ってたら、終わりかたぁぁ!

    でも、どこかレモネードのように爽やかな気持ちになりました!

    リアルコンビ結成後のボケツッコミも読みたくなるお話でした。

    作者からの返信

    音夢さん、コメントありがとうございます。

    「コント見ているような」は最高で最強な誉め言葉でございます。本当に嬉しいです!楽しんでいただけて何よりです。
    ですよね、いいから付き合えよきみたち!と言いたくなります(笑)

    ラスト、「終わりかたぁぁ!」のつっこみもありがとうございます!
    いっそ指摘OK、アドバイスOKに次いで「つっこみOK」のタグを付けようと思いました。

    私自身、こういった漫才風なものを書くのが好きでいきなり現れるかもしれませんが、その登場コンビはレモネードかもしれません。……そうなるといいなあ(*'ω'*)

  • への応援コメント

    軽妙な会話がとても心地よく面白くて、するすると読み進めてしまいました!

    私には全く思いつかないお話の展開に、ただただ尊敬です。

    最後の優勝したの?してないの?と、とっても気になる幕引きが好きです。

    作者からの返信

    鈴木まるさん、コメントありがとうございます。

    「あ」と言ったら「い」とすぐ帰ってくるようなテンポを意識しておりましたので、するする読めると仰っていただけて最高に嬉しいです!
    また尊敬なんて!身に余る光栄で震えます。恐縮です!

    ラスト実際どうなんでしょうか。
    王冠とタスキはしていましたが、「一年後」とならないようにだけ祈るばかりですw

  • への応援コメント

    会話が軽快でするする読めました。
    面白かったー!
    たーたんさんの会話劇大好きなので、とてもハッピーでした。
    彼らの結末は、果たして…ドキドキしますね!

    >颯太の一言で咲くつもりだったから。
    この一文がとても好きです。

    ありがとうございました!

    作者からの返信

    霧原いとさん、コメントありがとうございます。

    私の会話劇が好き!?
    飛び跳ねていいやつでしょうか。めちゃくちゃ嬉しいです…!!

    私もその一文の春香の締めくくりが好きで、どや顔で書いた次第です。

    もう一文、好きな箇所を勝手ながら挙げてしまいますと、「あまり比喩で返してこないで?」が、万能なつっこみのような気がしていて可能性を感じています。

  • への応援コメント

    本企画作品、いくつか拝読しておりますが
    「颯太側がちょっと変な人」なパターンは珍しいかもしれません。
    お笑いが好きだからこそ変な言動には突っ込まざるを得ない春香と、そこをうまく活かしてアプローチを続ける颯太の関係性が微笑ましいです。また、ふざけているように見えて元プロ(という言い方で正しいのでしょうか?)のゴンザレス権左衛門とコンビを組んでしまうあたり、春香への本気度が伝わりました。

    指摘OKということでしたので、以下「私が直すとしたらここかな?」と思った箇所を記載いたします。

    <指摘箇所>
    冒頭の“芸人「ゴンザレス権左衛門」のライブ配信はイマイチだった”のくだりが、続きの会話とシームレスにつながっていない点が気になりました。最終的に「推し」である点は伏線として回収されるのですが、「イマイチ」の部分をもう少し続きの話と繋げてもよいように思います。
    例えば:
    ライブ配信がイマイチだった⇒いつもより春香のテンションが低い(颯太にしかわからないレベル)⇒颯太がそれを気にして声をかけた⇒なんでわかるねん!-好きだから
    というくだりにするとより自然かもしれません。

    お笑いに関して無知に等しいので(サブタイトルの意味が、薮坂さんの企画紹介ページを見るまで分からなかったレベル)、妙な指摘をしていましたらご放念ください。

    作者からの返信

    水涸 木犀さん、コメントありがとうございます。

    確かに「ちょっと変な颯太」は珍しいパターンですね。春香のことは好きで間違いないのに変な意味で真っすぐすぎると言いますか(笑)二人の奇妙な関係性、見守っていただけて嬉しいです。



    <指摘箇所について>

    とんでもないです、ご指摘ありがとうございます!
    冒頭のゴンザレス配信のくだりですね。次の会話への接続としては、アンバランスに目立ってしまっているのかもしれません。水涸 木犀さんの観点で読み直してみて、なるほどと思いました。春香の「推し」感をもう少し出しつつ、颯太もそれを既に知っている状況があれば、流れも自然になりそうです。

    とても参考になりました。ありがとうございます!

  • への応援コメント

    レギュレーションを巧みに絡めた会話劇。
    嘘なのか、ツッコみどころなのか、本当なのか、二人の会話を読み進めるのが楽しすぎる!
    他の企画作品では、概ねレモネードの酸味・甘み・苦みが取り上げられることが多いですが、失敗した薄味のレモネードが思い出の味になるっていうのが、何とも言えずツボりました。

    作者からの返信

    御原ちかげさん、コメントありがとうございます。

    颯太と春香の会話劇をお楽しみいただけて何よりです。
    そういえばレモネードについて味覚表現はなかったですね、ただ薄いとしか!
    数年越しのいい雰囲気(ファミレス)で思い出す味が「薄かった」らいくら補正かけても0は0のままかもしれません(笑)

  • への応援コメント

    読ませていただきました。

    春香ちゃんのツッコミ性能が高いと思いました。
    お笑い好きの精神がここで出ちゃってるんでしょうね。

    ていうか、めちゃくちゃ付き合いが良くていい子ですね。春香ちゃん。
    颯太くんに話しかけて無視されても怒りもせず、
    年に一回の会話になってしまってもいつも通りに喋ってくれますし。
    僕だったら嫌われちゃったかな、と思って本当に疎遠になってしまいそうです。

    最初に颯太くんから「好きだから」と言われたことと、
    自分のお笑い好きに合わせて頑張ってくれていたことが、
    春香ちゃんの中で気になったのかな。
    ただ、同じ高校にいるのも知らなかったり、大学で四年も空白の期間があったので、
    そのあたりの春香ちゃんの心まで読み取るのは難しいですが。
    恋ってやつぁ複雑なもんだぜ。

    というか同じファミレスに就職したのはなぜだろう。
    エスパー? ホラー? 僕はここから不条理の匂いを感じます。いいね。

    この物語の颯太くんは「もの好きで変人」のようなので、
    僕の物語の颯太くんと是非変人対決をしてもらいたいです。
    せっかくですから、この春香ちゃんにツッコミ役をやってもらいたいですね。
    僕の物語の春香ちゃんに対してのツッコミも込みで。疲れちゃうかな?

    …さて、ここからは大半が指摘になってしまうので、
    「指摘OK」とタグにはありましたが、もし気に障るようでしたら、
    読み飛ばしていただいて問題ありません。

    まず、自分の読解力がカスで申し訳ないのですが、
    最初の「六年前」がどこを基準にしているのか、上手く読み取れませんでした。

    大学卒業直後を基準にすれば「十年前」ですが、記述と合わず、
    高校卒業直後を基準にすれば「六年前」になりますが、
    春香が六年前の過去に触れる描写がありません。
    実は高校卒業後に思い返していた、ということで良いのでしょうか?
    つまり、冒頭は中学一年生で合っていますか?

    また、M-1はエントリー期間(6~8月)や予選(1回戦は8月~10月)を考えると、
    「河川敷で練習した」という話から、都内に行ってしまった大学一年生の春香が、
    いつもの河川敷に漫才の練習をしに、
    浪人生の颯太に会いに行かなければならなくなってしまいます。

    なので、M-1ではない別のものを高校の卒業式の後にやっていた、
    として読んだ方が良かったのかもしれませんね。
    それでも、卒業式後に練習して、エントリーして、漫才して、即結果が分かる、
    ということにはなってしまいますが。

    重箱の隅をつついて色々と言ってしまってすみませんが、
    本編そのものは話の掛け合いが楽しげで、読みやすくて良かったです。
    それに、「別れ」「嘘」「街から離れる」というワードがあらすじに入っていても、
    こういった明るい方面に物語を解釈して作ってくれる方は、
    僕にとっては貴重なんですよね。

    コメディで作品を作っているようですし、気になるので、
    他の物語も読ませてもらおうかなと思います。

    作者からの返信

    櫻井ゼノンさん、コメントありがとうございます。

    その通りでお笑い好きの春香はつっこみ性能高いですね!
    きっと心の中で色んなことにつっこんできたのでしょう、加えてツッコミ適正があったもので磨かれていったのだと思います。

    一年に一度話しかける縛りの颯太も図太いといいますか、変な奴ですねw一度好きといったのだから春香ちゃんに他に声掛けてやれよと思うも、彼なりの「一途表明」だったのかもしれません。

    そんなこんなで春香は颯太のバイト先を知っていました。
    その時点で春香は地元のコネクションを活用し、また、颯太のお笑い活動なども細かく見ていたに違いありません。この点だけくりぬくとホラー要素は感じられます。



    ◇ご指摘について◇


    ①六年前などの時期について
    おっしゃる通り高校卒業を起点としています。分かりづらかったですね!
    指摘ポイントとなる何かしら分かる一文や、いっそ「中学一年」と改めてもよかったかなと思う次第です。
    ②M-1開催時期について
    これは悩んでいたのですが、本作を描くにあたって真っ先に出て来たワードが「Yes(we) Can Can…」でして、かつM-1はふだんお笑いを見ない人にとっても通じるワードであったことから本作で用いました。仰る通りで時期を嚙合わせると難しい問題が発生し、別のお笑い大会、もしくは架空で何か作ろうかと悩みましたが、すんなり物語として入るのはM-1かなと思いこのようにした次第です。
    しかしながら、ご指摘箇所はおっしゃる通りなので見直す要素としては高い箇所であると認識しております!


    深く読み込んでいただき、ご指摘も下さりありがとうございます。本当にためになるし、嬉しいです。この企画が終わるまではこの状態を維持しつつ(他の方のご指摘やアドバイスもいただけるかもしれないので)、企画終了後、いただけた指摘やアドバイスを参考しながら全体の見直しをかけていければな、と考えております。

    改めてありがとうございました!

    他の作品にも足を運んで下さるとのことで、恐縮です!

  • への応援コメント

    しょーもない嘘重ねる颯太ワールドにどんどん引き込まれた春香は、
    まあ落ちるべくして恋に落ちましたね。
    元々ツッコみ性能ありましたから、いいコンビだと思います。
    二人のレモネードとしては解散しましたが、甘酸っぱい将来は続きそうで。

    果たしてエピローグ後も颯太ワールドは続いていくんだろうか…

    作者からの返信

    雑食さん、コメントありがとうございます。

    ですね、落ちるべくして落ちた恋でした!
    お笑い好きと豪語するだけあってそっちの気質は身についていた模様です。

    いざ付き合うのか、それとも!?的な感じですが、
    いつまでも変わらない二人であってほしいですが、会話する機会が一年に一度の仲でもありましたのでいろいろと賑やかな問題も抱えそうではあります(笑)

  • への応援コメント

    ゴンザレスさん引退で「ふふっ」となり。
    颯太の相方がまさかのゴンザレスさんで、もう腹筋崩壊でした(笑)

    まるで一つの漫才の舞台を拝見した気分です。
    嘘でこんなに人を笑わせると、もはや才能と呼べますね。あまりの面白さに、爆笑しながら「やられた~!」と叫びたい!

    真面目な話をいたしますと。冒頭で、春香がお笑いを「全てが計算されている」「たった数分に、ドラマチックな時間が凝縮されている」と評していましたが。
    「この作品が、まさしくそれだなぁ」と唸ってしまいます。
    レギュレーションを踏まえつつ、こんな世界が生み出されるとは……!

    私からも、ささやかながら、王冠と「おめでとう」タスキをお渡ししたいです!

    作者からの返信

    芝草さん、コメントありがとうございます。

    笑っていただき嬉しいです!ゴンザレス氏も私もにっこりです!本当に出す前は、他のジャンルとまた違った感覚で、「ウケるかな?すべるかな?」という恐怖との戦いでしたwでもこうして笑ってくださったことで全てが報われます!

    芝草さん製の王冠と「おめでとう」タスキ、堂々と着飾ってこれからコンビニ行ってきます!「実はお金がないんだ」といっても笑って許してくれるかもw

  • への応援コメント

    会話劇。これ自体がコントのシナリオのようで軽妙で楽しかったです。
    「うん、知ってる」の使い方が白眉だと思いました。いつの間にか春香が追う側になっているという展開と「呼び出す」といういうレギュレーション消化を綺麗に接続している。しかもまだ(レモネード飲むまで)無自覚なのがのちに判明するのがかわいいですね。
    とりあえずゴンザレス権左衛門がどんな人なのか気になって仕方ないです。

    作者からの返信

    しらすけさん、コメントありがとうございます。

    お楽しみいただけて何よりです!
    そうなんです。まさにその通りです。もしかすると颯太のお笑い活動も陰ながらチェックしていたのかもしれません。都会やら何やら言ってましたが、春香自身への言い訳ですよね!そこも含めてかわいいんです。

    ゴンザレス権左衛門気になりますよね、私もです(笑)
    一度は退いた身でありながら、颯太とコンビを組むなんて一体彼(もしくは彼女)との間になにがあったのか……。ただ、お笑いのセンスはあったのは間違いないです。

  • への応援コメント

    大変にうらやましく思います。私にはこの手の甘酸っぱい青春コメディは、まず天地がひっくり返っても書けないから(笑) 面白可笑しく楽しませていただきました。

    作者からの返信

    黒猫キートンさん、コメントありがとうございます。

    可笑しく読んでいただけたのなら何よりです!なかなか紙一重でして、書いてる最中はノっているのですが、読み直すときの自分(虚無:強面)との闘いは終りがなく、かろうじて勝ったとしても今度は投稿ボタンを押す前に「これ、笑えるよな?」とブレーキがかかります(笑)それでもこうしてご反応をいただけたので、出して良かった!と思う次第です。

  • への応援コメント

    二人の会話からして笑いのエッセンスたっぷりで、にやにやしながら読んでました。
    二人の青春時代を追いかけていくのも、それぞれの想いの変化や、逆に変わらない情熱が見られて、六年分を見守っているような気分になれて楽しかったです。

    作者からの返信

    いいの すけこさん、コメントありがとうございます。

    笑いのエッセンスを楽しんでいただけたのなら報われる思いです!

    そうなんですよね、六年経ってるんですよね……改めて思うと颯太の一途さと、じっと待ってくれている春香が愛おしくてたまりません。親心でしょうかw


    読んでくださってありがとうございました!


  • 編集済

    への応援コメント

    小気味良い会話の応酬がとても楽しかったです!
    颯太の毎回の本当なのか嘘なのか判別できない話題にハラハラさせられ、やっと付き合うかと思ったら、まだこだわるんかい! とツッコミ入れさせられ、本当に努力していたんだね、と信じたもまだ何かがあるのではないかと疑念を持たされ、感情をこれでもかと揺さぶられました(笑)
    で、でもハッピーエンドでいいんですよね?
    とても面白かったです!

    作者からの返信

    島アルテさん、コメントありがとうございます。

    読みながらツッコミを入れていただけたのなら、何よりのご褒美です!ツッコミ側の春香も、だいぶボケ寄りではありました(笑)。肝心の会話部分を楽しんでいただけて本望です!

    浮き足立って先に颯太を待つ、桜色に染まった春香は紛れもなくハッピーですね!



    実は――

  • への応援コメント

    初めまして。

    冗談と嘘を重ねることだけが二人の青春――甘いような酸っぱいような。どこか苦いような。

    最後の最後で、今までのしょうもない嘘まで味になってくるのが、すてきです。

    センチメンタル系が王道の筆致企画で、明るいですが、ちゃんと照れくさくて――それでもキッチリ甘い作品。楽しませて頂きました。

    愚作ではございますが、当方も企画に参加いたしております。
    お時間許しましたら、ご一読頂きたく。

    嘘と桜とレモネード - カクヨム https://kakuyomu.jp/works/2912051598071666749

    執筆活動、陰ながら応援しております。

    作者からの返信

    山龍遼士郎さん初めまして。コメントありがとうございます!

    レビューコメントもめっちゃ嬉しいです!

    近づいていくようで一年に一度しかまともに会話しない二人。それでも噛み合えたのはおっしゃる通り、冗談と嘘の重ね合わせが二人の青春そのものだったかもしれません!

    最後の展開はテンションのまま突っ切ろうかな、どうしようかなと悩みましたが、このような締め方でよかったと思っております!


    山龍遼士郎さんの作品、読ませていただきます!
    本企画を通じてたくさんの作者さまと出会えるのが嬉しくて、楽しくてなりません。

  • への応援コメント

    たーたんさん、こんにちは。まずは自主企画にご参加くださいいただき、誠にありがとうございます。それでは早速、感想を!

    まず最初にお伝えしたいのは「めちゃくちゃ面白かった上に、めちゃくちゃ笑えた」ということです。私もコメディが好きでコメディをよく書くのですけど、コメディ書くのってキツいですよね。「これほんまおもろいんか?」と自問しながら書くワケですけど、あれが辛いんですよね。
    ただたーたんさんの作品はその辛さみたいなのが見えず、さらりと「面白いやりとりを描いている」のが凄いなと感じました。

    そして颯太と春香のキャラの濃さ! 颯太はもちろんですけど春香もナイスなツッコミを繰り広げてるあたり、ただものじゃあないですね。

    私が本作で「好きだなぁ」と思ったことが、春香に「もう付き合おう!?」と言われてるのに颯太がM-1優勝に拘ったところ。ここに男の矜持を見て、笑えるお話なのに胸がアツくなりました。
    こういう、普段アホなのに決めるとこ決める男ってカッコいいですよね。すごく好きです、この颯太!

    >アドバイス等について
    タグにアドバイスOKと記載されておりますので、烏滸がましいですが少しアドバイス的なことを。
    コンビ名「レモネード」のくだりですが、ここだけやや唐突に感じました。後半でもレモネードは出てきますが、物語前半で「春香の好物がレモネード」というのを入れておけば「春香が好きなものをコンビ名にした」という感じで唐突感がなくなるのではないかな、と思いました。
    あとは、これはもう「あらすじ」が悪いのですが、M-1は年末開催なので桜との相性が悪い、というところですね。ただやっぱり漫才の賞レースの最高峰がM-1なので、M-1以外の表記にすることも難しいところですよね。
    気になったところはこの2点ですが、敢えて言えばというレベルで、本作にはとても楽しませていただきました!
    改めて、自主企画にご参加いただき、ありがとうございました!

    作者からの返信

    薮坂さん、コメントありがとうございます!

    また、このような素敵な企画を開催してくださり重ねてお礼申し上げます!
    おかげ様で私の漫才欲の塊を吐き出せることが叶いました。

    面白い、笑える、嬉しいお言葉で報われます!おっしゃる通り、登場人物は笑ってるのに書いてる本人は、ネタ思案中は血走った眼で真顔ですよね。何回も見直すともうオチもわかってるし、流れも頭に入っているしで虚無が勝り、「面白さ」の判断が迷子になります!

    颯太の漢気にも触れてくださってニマニマです。春香に彼氏ができたり結婚してたりとか春香の都合を一切考えない、ある意味で唯我独尊的な思考。今さらながらこいつ大丈夫か?wと心配になります。しかし春香はそこまで人付き合いも得意じゃなく、そんな颯太を気にしてたので奇跡的な恋物語に相成りました。
    楽しんでいただけて本当に嬉しいです。


    >コンビ名について
    なるほど!確かに何かしら由来的なものを差し込んでおけばより納得感のもてるコンビ名になりました。いやあ、ありがたいです!
    >M-1時期と桜について
    架空の大会にしようかと悩みましたが、今作で真っ先に思いついたのがサブタイでしたので、変えられないジレンマがありました(笑)とはいいつつ、時期との相性についても一考の余地は多いにあると勉強になります!

    改めてありがとうございました!
    私も参加している皆さまの作品にもお邪魔して楽しませていただいております!

  • への応援コメント

    若い人たちがお笑いに向かうのが
    年寄りでよく分からなくってでも……
    この作品を拝読させてもらってなんか分かった
    夢中になれる嘘のように恋のようにうそ吐き颯太のように。
    黄色い果実と砂糖水のコンビはにがくてやっぱ甘酸っぱい😋

    作者からの返信

    宝井星居さん、コメントありがとうございます。

    またレビューコメントまでいただけて嬉しいです!
    今どきの若い人たちのお笑いセンスも抜群で見ていて凄く勉強になります。昭和・平成のネタを含みながら令和の言葉に変換して幅広い年齢の人を笑わせられるなんて、どうやったらそんな返しが一瞬で思いつくのか圧倒されます。

    酸いも甘いもあるからこそ、コンビは引き寄せ合うような化学反応を起こすのかもしれません!それにしても数年かけた颯太の一大プロジェクトはタイパ重視の今どきとは逆行しているのかもしれませんが(笑)

  • への応援コメント

    テンポ良すぎるし嘘つきすぎるし、作者さんは本当は芸人さんですか?
    舞台の台本書いてますか?
    最後そこで終わりかーい!とツッコませるところまで見事でした。

    作者からの返信

    北峰さん、コメントありがとうございます。

    うわーうわー嬉しいです!
    残念ながら(?)芸人さんではございません。ただのお笑い好きの一般市民ですw
    しかし物書きとして台本を書いて演者さんが演技してくれるのは夢見ますね!精進していきたいです。

    最後のツッコミもありがとうございます!

  • への応援コメント

    いや言わないんかーいっ!

    と、最後につい突っ込んでしまいました。軽快な会話のやりとりは読みやすく、テンポよく先へ先へと誘導してもらえたように感じます。ニヤニヤと読ませていただきましたが、たいへん勉強になりました。

    作者からの返信

    ムロ☆キングさん、コメントありがとうございます。

    ツッコミあざーーっす!w

    読みやすいと仰ってくれて嬉しいです。文字と読んでくださる方の解釈で笑ってもらえるような作品を書けたらなと思っていましたので、ニヤニヤしてくださると私もニヤニヤが止まりません!勉強になるなんて恐れ多いですが、楽しんでいただけたのなら何よりです!

  • への応援コメント

    もう腹筋崩壊したわwwwww(まだ笑ろとるがな)
    進んでも進んでも噓ばっかで、しかも大ボラがだんだんしょぼくれていく系の大嘘がおかしくておかしくて声出してワロタw

    毎年毎年繰り広げられるこの大ボラからのちょっとずつ接近的なやつ、颯太上手いなー。こんなん気になるに決まってんねやんか。
    しかもだんだん密度が濃くなってきてさり気に告白するからとか言うとるし。

    最後に春香が決勝を見なかったのも、実はーーで終わってるのも上手すぎ。
    これで「実は、決勝出てへんねん」とかやったら怒るでしかしw

    いっや、笑かしてもらいました。

    作者からの返信

    如月芳美さん、コメントありがとうございます。

    めちゃくちゃ嬉しいです!!
    私も読み返して笑っておりますw

    颯太のお笑いテクはさておき、春香へのアピは上手くなっていたようですね。春香が話しかけても無視するあたりの颯太の思考回路を知りたい。と言いつつ、ゴンザレス氏の力もありましたが、決勝に行ける実力があるのは本作一番の謎かもしれません。全ては計算されていたのかも。それは嘘かー。

    最後の締めも含め気に入っていただけたのなら何よりです!

    決勝に出ないという荒業ww ゴンザレス氏を思うといたたまれないですが颯太ならありえるかもですねw

    怒られるでほんま。

  • への応援コメント

    拝読しました。軽妙な会話劇……!素敵です。
    一つ一つの会話に漫才みたいな面白さがあって、それらが重なり合って2人の関係性が形作られてゆく筆致に脱帽しました。

    素敵な短編を、ありがとうございました!

    作者からの返信

    ages anさん、コメントありがとうございます。

    漫才的な掛け合いのとき、地の文を混ぜるか問題を意識しているのですが、速度重視で掛け合いするならない方が私の中では安定します♪
    そんな会話の中から2人の感情の変化を感じ取ってくださって嬉しいです!

  • への応援コメント

    甘酸っぱ〜い👏✨️

    作者からの返信

    ひばかりさん、コメントありがとうございます。

    甘酸っぱ~い、もらえました!🍋
    これで生きていけますよお!

  • への応援コメント

    もうお前らコンビ組んじゃえよ。もう付き合っちゃえよ。
    ゴンザレス引退!? 動画サイトでまだ活動できるんじゃないかな。
    コンビ組むんかい! でもそううまい話はない。お笑いの道は険しいぜ……ほろり。
    もうお前ら付き合う前から熟年夫婦だよ。レモンと蜂蜜のようだよ。
    ゴンザレス!
    ああ、今になってそんな甘酸っぱさはとてもずるい。染みる。できる! お前はできる!
    ジェットコースターに乗っているような読み心地で楽しかったです。ありがとうございました。

    作者からの返信

    onoさん、コメントありがとうございます。

    ゴンザレスをフィーチャーしていただけて嬉しいです。彼(多分)も報われました。動画サイトを主戦場にしている芸人さんも多いですからね!引退動画もしっかり撮って、軌跡の復活劇までのドキュメンタリーは既に動画化されているかもしれません(笑)

    楽しんでいただけて何よりです!

  • への応援コメント

    はじめまして!
    テンポの良い会話劇から、しっかり甘い恋愛までいって凄いと思いました。
    ガチで筆者さんは芸人経験者…?

    作者からの返信

    $oulja-50さん、はじめまして!

    コメントありがとうございます。

    会話劇、気に入っていただけたのなら何よりです!
    最後まで振り切ろうかと思いましたが、やはりアオハルということでそっちの雰囲気をつくりました。物語としてだけでなく、「レモネード」漫才の1ネタとしてもいけるのでは、なんて思ってみたりみなかったりw

    芸人経験はないのですが、これからは堂々とカクヨムの芸人として胸を張っていけそうです。めちゃくちゃ嬉しいです!

  • への応援コメント

    企画から来ました!

    これは面白いです。関西人っぽいノリの大河会話劇ですね(この言葉は今作った)。
    いや、この粘りで笑いを取る方向性、好きです。
    とても楽しかったです!

    作者からの返信

    ゆうすけさん、コメントありがとうございます。

    来ていただいて嬉しいです!

    大河会話劇(笑)いただきました(メモ)w

    まさに大河規模の粘りでしたが、笑いも含めて楽しんでいただけたのなら、この喜びに勝るものはありません!

  • への応援コメント

    はぁ良き……
    つねに冗談言ってる颯太の、言葉にこもる言えない真実。いいですすごく。すき…!!!

    作者からの返信

    静谷悠さん、コメントありがとうございます。

    良き、ありがとうございます!
    颯太も颯太ですが春香も春香じゃなければこんな関係にはならなかったですよね(笑)

    すきもいただけて感無量です!嬉しいです!

  • への応援コメント

    軽快なボケとツッコミの応酬で物語が進んでいくのがとても心地よくて、そのリズム自体が二人の関係性を物語っているのが素敵でした。毎年積み重なる「嘘」がギャグでありながら、少しずつ本音に近づいていく構造が巧みで、気づけばしっかり感情を持っていかれます。レモネードというコンビ名や、味の薄さまでが思い出とリンクしていくのも見事で、「決勝を見ない」という選択に滲む想いが印象的でした。最後の「実は――」で止める余韻も、この作品らしい粋な締め方だと感じます。

    作者からの返信

    板野かもさん、コメントありがとうございます。

    言葉の応酬については、薄味にならないよう気を付けながら選びました。年一回という奇怪な関係ではありますが近づいていく二人の距離を感じ取ってくださって嬉しいです!

    最後はもっとはっちゃけようかなとも悩みこの形にしました。この作品らしいとおっしゃっていただけて良かったと安堵しております。