第23話 商人の意地、和解への手紙への応援コメント
面白くて一気に全て読んでしまいました!
竜族と人間の確執を上手く描いていて感心しました。
また、そんなことをお構い無しに目の前の竜を助ける主人公のラオトのキャラが立っていて良かったです。
続きが気になりますので、陰ながら応援しています!
作者からの返信
コメント有難うございます!
一気読みしていただけたとのこと、とても嬉しいです!有難うございます!!!
ラオトは深く考えずに動くからこそ、複雑な確執の中でも筋が通せるのかもしれません。
竜族と人間の確執を描きながら、ラオトはそれをお構いなしに「かわいそうだから」で動いてしまうんですよね……その噛み合わなさが、逆に世界を動かしていく様を書きたかったので、キャラが立っていたと言っていただけて嬉しいです!
第1話 お人好し商人が路地裏で拾ったものへの応援コメント
コメント失礼します。
しっかり作られた世界観なのに読みやすく、自然と物語に引き込まれました。
なによりラオトが良いですね。
どこまでもそういう人間だった、ですべてシックリときました。
異世界でもアレルギーは絶対にありますよね?私も毎年春に様々なファンタジー読みながら「みんな強いなぁ……」とアレルギー症状に遠い目をしてましたので、とても共感できました。
作者からの返信
コメント有難うございます!
ラオトは強くて特別なヒーローではないけれど、彼なりの『筋』を曲げない姿をそう受け取っていただけて嬉しいです。
私も執筆中に異世界召喚されても、アレルギー持ちならアレルギーとの戦いから始まるのでは?と、ふと考えまして(笑)。ファンタジーの主人公たちが平然と戦っている横で、実はひっそりくしゃみをしている人物がいても良いかな、と生まれたのがラオトの竜気過敏症です。
第1話 お人好し商人が路地裏で拾ったものへの応援コメント
猫アレルギーならぬ、竜アレルギー。
私も原因不明のアレルギー持ちなので、主人公の悩み、他人事に思えません。
流暢でじっくり書かれていて、読みやすい文章でした。引き続きご拝読させていただきます。
作者からの返信
コメント有難うございます!
ファンタジーの世界でもアレルギーは存在してそうだなぁと思いながら書いています(笑)私もアレルギー持ちなので、書いててたまにムズムズします(笑)
読み易いという事で有難うございます!
お時間がある時にでも足を運んで頂けると嬉しいです。
第4話 涙とくしゃみと、不条理な空中散歩への応援コメント
面白いです!
「っくしゅ、っくしゅ――!」
(いる。近くにいる。それも相当な竜気だ)
⬆このくしゃみの連続で竜が近くにいることを描写するのめっちゃいいですね笑
独特だし、この小説にしか描けない主人公の動きだと思います。
独創的で羨ましい限りです!
作者からの返信
コメント有難うございます!
独創的とのお言葉、すごい嬉しいです!もうアレルギー持ちさんだと過剰に反応しやすいかなという事でこう言う描写で書いてしまいました(笑)
私もアレルギー性鼻炎持ちで、埃をみた瞬間でも鼻が過剰反応する事もあるので……(笑)
第6話 竜属性の代償への応援コメント
とんでもないことに巻き込まれていく予感がしますね。
本当にとんでもないことなのに、そんな窓口になったらさすがにアレルギーがひどくなるんじゃないの?と、アレルギー反応の事ばかり心配する、アレルギー持ちです。
でも、本当ラオト、ええですね。
困っていると思った時に動きたい。
人助けの真理です。がんばれ!
作者からの返信
コメント有難うございます!!
アレルギー持ちの視点からのツッコミ、すごく分かります(笑)。正式な交渉窓口になったら、竜族との接触機会も増えるでしょうし、くしゃみと鼻炎の未来はかなり心配ですよね……ラオト自身は多分そこまで考えてないと思うので心配です(笑)
「困っていると思った時に動きたい」というラオトの言葉に共感していただけて嬉しいです。損得や立場じゃなく、目の前で困っている人がいるかどうかで動く。それがラオトの一番大事にしているところなので。
ベルクが持ち込んだ「国家」という重さと、ラオトの素朴な人助けの原則がこれからどうぶつかっていくのか、ぜひ見守っていただければと思います。