応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • コメント失礼致します。

    >砂利に何かが落ちた音が響く。
     少女が彼を覗き込む。
    「堪忍やで、ウチは化物やから。ふふっ」

    この視線の動き、位置関係、台詞の暗示がもう…ね。緻密に計算された御作だと思いました✨️ここで会ったが運の尽きのような怪異なんでしょうけども、なまじ愛くるしさがあり、言葉も通じるだけに、一層理不尽さが募りますね…

    作者からの返信

    コメントありがとうございます〜。感謝です。

    あの一連の流れは直後の会話文がないと理不尽極まりないのですが、「ああ、そうなったんだな」と〝理解〟出来るように努めました。

    あの子は自身を「化物」と称しましたが、〝いつから〟か……。

    読んで下さってありがとうございます〜。励みになります!

  • うわぁ……大貴さんかわいそうに。
    彼が選ばれたのは一番優しそうだったのでしょうか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます〜。可哀想ですねえ……いや、誰が書いたんや。

    正直なところ、〝怪異〟に人間の常識が通じるだろうか? それこそ、人の形をしたヒグマやサメではないだろうか……と、言うのが本作の肝ですねえ。

    よっちゃんでもゆみちゃんでも、最初に声を掛けていれば……残酷ですがね。

    手毬唄も真面目に考えたのですが途中で妥協してしまいました。

    読んで下さってありがとうございます〜。もっと怖い話を頑張ります!

  • これは怖いですね…。神社だからって油断は禁物!
    夜は魑魅魍魎が跳梁跋扈しますからね…。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます~。何が落ちたんでしょうねえ、ふふふ。

    こちらは不条理は不条理でもオバケ系統の怖さですね。
    説明なき恐怖でありながら、それが何かは示唆されている。ああ、イヤなはなし!

    読んで下さってありがとうございます~。夜は気を付けましょう!

  • うぅん、怖ぁい((((;゚Д゚))))

    >くるっと まわって おちたなら
    何が「おちた」のか直接書くのは無粋なので書きませんが、「そういうこと」ですよね^^;

    なんだか、闇夜の境内でみごとにたかくはねた「毬」が月明かりに照らされる画が頭に浮かんでしまいました(゚∀゚)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます~。フフフ、怖いですねぇ……。

    全体的に「何が」「どうなって」というのを明確に書いていないのですが、「そういうこと」です。

    うわあ、吾妻さん。その『毬』は……いや、やめときましょう。

    読んで下さってありがとうございます~。励みになります。感謝です。