お母さんのレモネードへの応援コメント
はじめまして!
親子関係というチョイスが凄いなと思いつつ、しっかり話は繋がってるし、王道の物語として成り立っているので、素晴らしいと思います。
たまには母子の愛もいいですよね‼︎
作者からの返信
はじめまして~(^▽^)/
母と子ってへその緒でつながって10か月も一緒にいたじゃないですか。
そりゃもう誰も割り込めないほどの愛がそこにあると思うんですよね。
てなわけで企画主の思い通りにはさせてやるもんかと思って描きました。
お母さんのレモネードへの応援コメント
このあらすじで親子愛とは、サブの思い通りにはさせねえぜというよしみんパワーが炸裂したのかな(笑)
レモネードが冷めるまでの大切な母子の会話は悲しい別れが来るまでの温かい時間ですね。
いつかはこのは母子が再開できる事を願いてぇもんだ。
とりあえず、父親と祖母は薮坂さんのカボチャヘッドで頭突きかましたりましょう。
作者からの返信
(サブの思い通りにはさせねえぜ、は内緒です)バレバ~レ♪
かぼちゃヘッドはきっとヘタの方が痛いっすよね?
お母さんのレモネードへの応援コメント
こんにちは、いつもお世話になっておりますサブでございます。この度は自主企画への参加、誠にありがとうございます! ではさっそく感想を!
まず、このあらすじで「親子」を選択してくるあたりがさすがだなぁと感じました。正直、一番想定してなかった関係で、読み始めた時には「親子は難しいんじゃあないか」と思ったのですが、あらすじにちゃんと沿ってるのがさすがです。さらには「僕」のいじらしさ!
子供ゆえのストレートさといいますか、本来守られるべき存在が母親を守ろうとするこの決意、ここにとても感動しました。そしてレモネードの使い方と「嘘」がとても印象的で、「ホットレモネードが冷めるまでの時間を少しでも稼ぎたい」という気持ちが、さっきの守ろうとする意思とは違ってやっぱり子供らしくて、そこのギャップが可愛くて感情移入してしまいますね。
でも最後には、冷めたレモネードを飲み干して決意を固めるあたり、この「僕」は、歳はまだ子供かも知れないけれど、ここから同年代の子供より早く「大人」になろうとしているのが見てとれて、応援したくなる! そういう「僕」になっていると思います。いやぁ、如月さんの書く少年ってどこか芯があってカッコいいんですよね。そんなカッコいいお話でした!
改めまして、この度は自主企画へのご参加、誠にありがとうございました!
作者からの返信
こちらこそお世話になります如月でございます。
颯太と春香、桜、手を付けてないレモネード。
「こんなの恋愛に決まってんじゃん!絶対に恋愛になんかしてやるもんか!」
と思いましてこうなった次第でございます。
少年と爺さんが好きなのはご存じの通りなので何も言えません……
しかも状況が過酷なら過酷なほど楽しくなっちゃうのもご存じですよね……
ホットレモネードが冷める時間を1分でも稼ぐってのは
子供に限らず恋人同士でもそうかもしれませんね。
お母さんのレモネードへの応援コメント
モノローグと実際にお母さんに伝える言葉との差が、今まで呑み込んできた時間の重さを感じさせられて胸に迫りました。
端々で見られる家の大きさが先々の困難を予感させてつらいです。
颯太、家は継ごう。おばあちゃんもお父さんもきっと先に退場するから、財だけもらってお母さんを呼び戻すんだ。もしくは継いで潰して復讐としよう。
などと勝手なことを思ってしまいました。
いずれにせよ、次はお母さんとゆっくりレモネードを飲めるようになってほしいものです。
作者からの返信
そうか、復習するという手があったか(全く選択肢に存在しなかった作者)
確かに吞み込んできたものを吐き出させてやりたいなぁ。
お母さんのレモネードへの応援コメント
なるほど、二人の関係を親子として描いてくるとは……同じあらすじからここまで違う情感が立ち上がるのかと、思わず引き込まれました。子どもの視点で語られるからこそ、「嘘」や別れの事情があまりにも切実で、生々しく胸に迫ってきますね。レモネードが「最後の一杯」として差し出される場面と、それを飲むことで覚悟を決める流れがとても印象的で、桜の開花を待つ時間と重なる余韻も美しかったです。小さな決意が確かに未来へ向かっている、静かで強い一編でした。
作者からの返信
さすが板野さん。私が表現したかったことを見事に全部解説してくれました。もう私から説明することは一つもありません。完敗。
お母さんのレモネードへの応援コメント
颯太くんもお母さんも離れたくないのに、現実はシビア。
気持ちだけでは、お金の問題はどうしようもないのですよね(>_<)
言うことをちゃんと理解した上で、それでもあながおうとする颯太くんは強い子です。
今は離ればなれになっても、いつか一緒にいられるようになった時、お母さんを守ってあげてください。
作者からの返信
きっと桜が咲くころにはお母さんのところに行ってます!
男の約束だもん!
お母さんのレモネードへの応援コメント
どんなに一緒にいたいと思っても、それだけではどうにもならないのですよね。
お父さんが何を言っても僕はお母さんの子供。どうか、その思いはこれからも持ち続けて。
こんな判断をしたお役所の人たち。子どもの叫びにも耳を傾けてください!(>_<)
作者からの返信
実際離婚するとこういう結果になりますよね。親権をどっちがとるかって言うと大抵母親が取れるんですが、経済状況によっては父親が取れるケースもあって……。
編集済
お母さんのレモネードへの応援コメント
そして少年はその後、ストリートミュージシャンとして大成するのだが、それはまた別のお話(なんでやねん
*あ、こういう企画だったんですね。変なコメントしてゴメンなさい;;
なるほど如月さんは、母と子という解釈で書いたのか。切ないというか、現実でもありそうで悲しい話。少年よ、法制度をいろいろと活用するんだ!(ぁ
作者からの返信
だってさー。このお題だったら絶対恋愛ものになるじゃん?
だからここはサクラ参加としては恋愛じゃないやつで参加しておかないとねぇ。
……ってミュージシャンになるその少年て誰やねん( ゚∀゚)o彡バシッ
お母さんのレモネードへの応援コメント
まさか母と子とはしてやられました!
大人の事情なんて子供にとってはなんの説得力も生まず、無慈悲にただ引き裂かれるだけの別れに憤るだけで理解なんてできませんよね…。
子供の会いたいという感情からくる行動力は、親の想像を軽々と超えてきます。悲しい現実ですが颯太の言葉、小学生を甘く見るな。まさにそうですよね!
私はそれと颯太を見つめる母の表情を酸っぱな感情を堪えて見守っておりました。母視点も切ないものがあります…。
作者からの返信
母だって別れたくないんですよね、この世で一番好きって言ってるんだもん。だけど大人の事情で別れざるを得ない、そんなの子供には関係ない。
マルコだって母を訪ねて3000里も旅しちゃったんだから!(?)
しかし颯太がレモネードをなかなか飲まない理由が時間稼ぎだとは、お母さんも見抜けなかったと思います。