第16話 隻眼の英雄への応援コメント
とうとうリアムが・・・
これは、悲しいですね。
心は、強くあれというソフィアが取り乱すところで、その悲しみと絶望が伝わってきます。
最後の言葉で涙がちょっちょぎれます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。リアムの最期、書いていて私自身も非常に苦しく、悲しい決断でした。彼が命を懸けてソフィアを守り抜いたその不器用な生き様が、読者様の心に深く届いたのであれば、作者としてこれほど嬉しいことはありません。悲しませてしまって恐縮ですが、彼の遺した想いはこの先もずっとソフィアと共にあります。どうか見守ってやってください。
第2話 未完の手紙への応援コメント
越えられない夜が、あるんですよね。
ソフィアが、どんな夜も越えていってくれますように。
ソフィアと対極のこの人!!
↓
>仕立ての良い軍服には泥の跳ね返り一つなく、磨き上げられた革靴がランタンの光を反射している。彼は雪のように白いハンカチを鼻に当て、汚物でも見るような眇め目でソフィアを見下ろしていた。
おい、仕事しろよ!!
心底ムカつきました。
こういう野戦病院の現場でも、階級差があるのが、憎らしいですね。
作者からの返信
ミラー少佐ですねw
どうしても嫌われ役は必要でしたので許してあげて下さい笑
ちなみに彼を10とするなら30とか50くらいのヘイトを集めそうな方々も出てきますので穏便に😅
コメント欄がとんでもないことになっているエピソードがあります笑
第1話 泥濘の堕天使への応援コメント
壮絶な戦いのクリミア戦争を、あえて持って来られたのですね。
野戦病院内の壮絶さが、目に浮かぶようです。
私の父親が、ソ連兵の機銃掃射の中を生き抜いた人で、
戦場での壮絶な光景を何度も聞かされて育ちました。
野戦病院には、麻酔の補充も届かず
包帯は死人の服を再利用。
メスは軍剣。清潔な医療器具は皆無。
それでも、銃弾が出せず内臓が腐りながらも、生き残って帰国した強者もいた
そうなので、産まれながらに持った強運しか頼るものは無かったのでしょう。
残酷な戦争を乗り越えての、現代。
今の時代に、この作品の問いかけをする重要性を
一緒に共有できたら、と思います。
応援しています。
作者からの返信
心のこもった温かい、そして胸に深く刺さるご感想をいただき、ありがとうございます。
お父様が戦場を生き抜かれたというお話を伺い、深く頭が下がる思いです。実際にその壮絶な記憶を身近に触れて育った於とも様に、私の描いた野戦病院の光景を「目に浮かぶようだった」と言っていただけたことは、この物語を書く上で何よりの励みになります。
麻酔も消毒薬もなく、ただ死を待つしかなかった当時の野戦病院の現実は、現代を生きる私たちには想像を絶するものです。それでも生き残られた方々のお話は、強運という言葉だけでは片付けられない、命の根源的な執着を感じさせます。
「今の時代に、この作品の問いかけをする重要性を一緒に共有したい」というお言葉、重く、そして大切に受け止めました。平和な日常にいると忘れがちですが、戦場において「命の選別」を強いられるということが、いかに人間としての根幹を揺るがすことか。ソフィアという一人の女性の目を通して、少しでも読者の方々とその重みを分かち合えたなら、作家としてこれ以上の幸せはありません。
お父様が生き抜いてくださったからこそ、今、こうして於とも様と作品を通じて対話ができている……そう考えると、巡り合わせの奇跡に胸が熱くなります。
最終話 名もなき翼への応援コメント
遅ればせながら読了いたしました。
凄惨な戦場で一つでも多くの命を救うために尽力し、戦地から離れてからも兵士たちの手紙を届けて回る。堕天使が新たな生き方を見つけるまで、一本の映画を見ているようでした。
ナイチンゲールの名は歴史に刻まれていますが、その陰で懸命に役目を果たした人物もいるのだと、そう思わされました。
作者からの返信
読了のご報告、そして心温まる感想を本当にありがとうございます。
「一本の映画を見ているようでした」というお言葉、最高の褒め言葉として受け取らせていただきます。セヴァストポリの冷たい泥の中から始まり、最後はロンドンの霧深い路地で、彼女が自分のメスを握る理由を見つけるまで。ソフィアという一人の女性の「魂の戦い」を最後まで見届けてくださり、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
ナイチンゲールのような光り輝く歴史の表舞台に立つ人々がいる一方で、その陰で、泥にまみれ、自分の魂を削りながら「名もなき命」を繋ぎ止めた人々がいた――。この物語を通して、そんな「記録には残らない、しかし確かにそこにあった命の営み」に想いを馳せていただけたなら、作者としてこれ以上の喜びはありません。
これからも物語を描き続ける上での大きな糧になりました。
応援してくださり、本当にありがとうございました!
第14話 雪解けの約束への応援コメント
どんな美しい話の裏には、リアルがありますよね。
確かに、ナイチンゲールの話も美談ではあるのでしょうが・・・。
当然、戦場は1つだけではありませんから。
どこにでも、ポストナイチンゲールはいて、兵士たちにはソフィアこそがその対象なのでしょうね。
こういうリアル感、とても刺さります。
約束、果たせるといいですね。
作者からの返信
いつも応援コメントありがとうございます。
当時の医療は衛生観念が破滅していて、血まみれのエプロンこそベテランの証拠だ!くらいの環境でした。
ナイチンゲールの功績は後の医療に対し衛生環境の改善から二次感染を防いだりと大きいのですが、それは後々評価されることであり、戦争最中の最前線にとっては白けた空気になるのも当然なのかなと考えて書いました。
当然、ナイチンゲールを批判する意図などはございませんので、悪しからず。
第13話 白銀の境界線への応援コメント
うーん。
ソフィアがクロロホルムも分ける、それはとても尊い行為ですね。
でも、敵を助けるということは、医者と言う視点では正しいのですが、今日の友は明日の敵なんですよね。
難しいですよね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!まさにその「正解のない葛藤」を感じていただきたくて書いたシーンですので、そこを深く読み取っていただけて本当に嬉しいです。
兵士であるリアムの言う通り、敵を回復させれば、明日には味方の兵士が殺されるかもしれない。戦場の絶対的な論理としてはリアムが100%正しいんですよね。
でも、ソフィアにとっては「目の前で痛みに苦しんでいる人間に国境はない」という、医者としての譲れない魂がありました。
どちらが正しいと言い切れない、戦争という極限状態ならではの矛盾や難しさを描きたかったので、「難しいですよね」と一緒に悩んでくださったことが何よりの褒め言葉です!これからも、そんな不器用な彼女の生き様を見守っていただけたら幸いです。
第20話 勲章なき帰還への応援コメント
>そこで文章は途切れ、下半分は彼が最後に吐き出した液体の染みで、黄ばんで変色している。
流石に今更感染源にはならないとはいえ、吐瀉物がかかった部分はあの時点で早急に破って焼却しないと不味かったのでは……
何せ、寝床代わりの藁すら焼却しなきゃいけない訳で。
(野戦病院の院内感染防止と言う意味で)
作者からの返信
ぐぬぬぬぬぬ
ここ絶対突っ込まれると思いました( ;∀;)
編集済
第12話 戦場の子守唄への応援コメント
怪我が治ってないどころか、化膿した状態で怪我人の傷の処置(しかも荒療治)なんかやったら、逆にソフィアが原因で傷が悪化しかねないのに……
作者からの返信
ど正論ですが、状況が状況ですので目を瞑って(/ _ ; )
第12話 戦場の子守唄への応援コメント
ソフィア・・・自分が五体満足じゃないと救える命も救えなくなるのですが・・・
それでも進むのですね。
デブリの切除は、実際褥瘡などの切除でも比較的多くされる処置ですが、健常な肉ぎりぎりまで削るため痛いらしいです。
この状況で、またメスを持つ。
回を追うごとに、どうしようもなくなっていきますね・・・・。
作者からの返信
心配になりますよね。
おっしゃる通り、デブリの切除は非常に痛みを伴うものですし、それを知った上でなおメスを振るう彼女の姿は、回を追うごとに追い詰められているように見えるかもしれません。ですが、それでも彼女が歩みを止めないのは、彼女にとっての”生”が、誰かの命を繋ぎ止めることと直結しているからなのだと思います。彼女の過酷な道のりを、これからも見守っていただければ幸いです。
第16話 隻眼の英雄への応援コメント
コメント失礼いたします。
今まで激情を秘めながら冷静さを保っていたソフィアが激しく取り乱すのは衝撃的ですね。
リアムが彼女の心の拠り所だったのでしょう。強靭な芯が折れてしまうと、立ち直るのは極めて困難ですが、ソフィアは現実にどう立ち向かうのでしょうか。
作者からの返信
この第16話は本当に辛いですよね
作者ながら書いていても、推敲していても泣けました。
ソフィアの今後にご注目下さい。
最終話 名もなき翼への応援コメント
リアムぅうう
ずっとソフィアと一緒にいてくれてありがとうぅう
ソフィアも、貧しくても1人の患者にじっくり向き合える環境は天国でしょうね
小さなソフィア、どうか幸せに生きられますように。
本当に面白かったです。
傑作をありがとうございましたぁ!
作者からの返信
最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました。
感謝の気持ちでいっぱいです。
彼女の生い立ち、行動動機の掘り下げ、リアムとの恋愛要素など構想はあったのですが、力不足でそこまで書ききることができなかったのが少し心残りではあるのですが、これはこれで良かったのかなと妙な納得感を感じています。
ソフィアの旅は区切りとなりますが、今作での反省を糧に次回以降よりよい作品を作れたらなぁと感じています。
編集済
最終話 名もなき翼への応援コメント
ああ 終わっちゃった!
執筆 お疲れ様でした
何とも不思議な作品でした
凄絶な場面が多くて目を背けたいくらいなのに
心待ちにする
こんな作品は初めてのような気がします
そして 平和ボケする私たちに
カツを入れてもらえたよう
ありがとう ソフィア
ソフィアには待っている人はいなかったのね
どうしてメスを握ることになったのか
また番外編があったらいいなあ
素晴らしい作品をありがとうございました
作者からの返信
終わっちゃいました。
私も名残惜しいです(´;ω;`)
昨今のWEB小説のトレンドから大きく逸脱した作風でしたので不安はあったのですが、この方向で書ききって良かったなと思っています。
ソフィアの出生やクリミアへ来た経緯など構想はあったのですが、リアムの過去を深堀していたら、それ勝るエピソードが書けなくなってしまって、あえて謎のまま完結させる形となってしまいました。
これはこれでソフィアに関して考察する余地を残しつつも、ソフィアらしくて良かったのかなと納得をしています。
番外編のご要望について、ありがたく受け止めさせていただきます!
またの機会に彼女については語れたらと思います。
編集済
最終話 名もなき翼への応援コメント
完結をおめでとうございます。
私はこの作品を見るまで、遺族に遺品と最期の状況を伝えていくのをあまり重く考えていませんでした。
でも、それは間違っていた。
心より反省しました。
その死に方が家族に希望を渡すことがあると言う事を知りました。
どんな死でも無意味では無いんだ。
追伸
だって面白いんだもの(ひそひそ)
作者からの返信
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!
また、過大なるレビューも賜りまして併せて御礼申し上げます。
当初「強い女性」を描きたいをコンセプトに書き始めた本作ですが、書いていて熱くなり気づけば大きく飛躍したなぁと思います。
ソフィアの出生やクリミアに来た経緯など深堀した方が良かったかなという若干の心残りはあるのですが、これはこれで良かったのかなと妙な納得感を覚えます。
また、平さんは毎話熱いコメントを寄せていただき、この作品を完結させるための原動力として大きくモチベーションを与えてくださいました。
本当に感謝しています。
ありがとうございました。
第24話 最後の宛先への応援コメント
スラムでの医師として。これからが楽しみです!
第24話 最後の宛先への応援コメント
ジャックううう健気ぇえええ
ソフィアぁあああ😭
一瞬で心が戦場に連れ戻されたソフィアを、リアムの外套が支えるように翻るのもう泣けますぅ!!
次回最終話……
どうなるのか待ってます!!
作者からの返信
リアムの黒い外套は堕天使らしくルシファーをイメージしたビジュアル的なカッコ良さの演出のつもりでもあったのですが、ソフィアを精神的にも支える柱として機能して我ながらエモいなと思います😆
第24話 最後の宛先への応援コメント
おお、最悪の戦争から、最悪の平和の地にソフィアが降り立つんですね。
素晴らしい。
凄くぱあっと話が明るくなったように感じる。
ソフィアはこうでないと!
作者からの返信
ソフィアの物語もいよいよ最終終着点に到達しました。
まもなく最終話を公開します。
本当にここまで毎話コメントをいただきありがとうございました。
平さんのコメントが励みになり、ここまで書き切ることができました。
第11話 願いと祈りへの応援コメント
想いが、ソフィアを救いましたね。
医学知識がある人が、冷静に人と戦う怖さも感じました。
弱いものが弱いまま、戦う。
想いと、その行動がリンクする瞬間ですね。
作者からの返信
ロシア兵の凶刃に対してどう立ち向かうか悩ましい回でした。
ソフィアの数少ない武器(医療知識と冷静さ)を以てして跳ね返すことができました。
第12話 戦場の子守唄への応援コメント
全体を通じて、凄まじい迫力と熱量ですね。
ラストの雪で静寂に浸りました。
次なる悲劇の開幕を告げる、静かな足音になっている。
実にてっぺい様らしいです。
作者からの返信
もったいないお言葉、ありがとうございます!
本作はどうしても最後まで読んで欲しいという気持ちが強く、続きを楽しみにしていただけるような仕掛け(クリフハンガー)を意識しています。
「らしい」というお言葉、最高の褒め言葉として受け取らせていただきます(笑)
第10話 紅蓮の防衛線への応援コメント
ここまで積み上げてきたソフィアの覚悟が、一点に収束しましたね。
兵士も、ミラーも、リアムも。
作者からの返信
ありがとうございます!
ようやく一致団結って感じでしょうか。
第21話 シナモンの約束への応援コメント
わぁぁぁあぁ😭💦
あと何回繰り返さなきゃいけないのおお
作者からの返信
あと99人……。
っていうのは嘘で
そんなにネタないです……。
25話で完結します。
もう少しお付き合いください。
第21話 シナモンの約束への応援コメント
次はエディンバラ。大変さを実感します!
第20話 勲章なき帰還への応援コメント
第二部開始、ですね…
これ以上辛いことが起こりませんように(祈)
作者からの返信
さてさてどうでしょうか。
ここからの展開もかなりこだわって書きました!
どうぞ宜しくお願いします🙇♂️
編集済
第20話 勲章なき帰還への応援コメント
またしても20年から30年前に乱読した本の中でちらっと、ナイチンゲールみたいな綺麗ごとじゃない、本当の地獄を戦い続けたナイチンゲールみたいな人の話を読んだような覚えがあり、ひょっとして、その人の話かなと思ってはいたんですが。
その手の話でゴッホさんの義妹の酷い話を真に受けていたので、ずっと書けませんでしたが、ここでやはり書きます。
どうなんでしょうか?
三国志でも学説変わってたの知らずにやらかしたから、知識が古いのと、ゴッホの妹さんみたいに嘘書く奴がいると知ったので書きにくかったんですが。
追伸
そうでしたか。
ありがとうございます。
なんか読んだんですよね。
もう何の本か忘れましたが。
もうすぐジジイなのでしゃーないんですが。
作者からの返信
本作の登場人物はナイチンゲール以外、架空の創作です。
ソフィアたちの様に最前線で活躍した名もない勇姿があったのでは。と思い立ち筆を取った次第です。
何か他作品を参考にした訳ではないのですが、もしかしたら類似する展開の作品があったのかもしれませんね。
歴史の陰に隠れた功労者ってよくある展開ではあるので……。
編集済
第1話 泥濘の堕天使への応援コメント
戦場医療の凄惨さと空気感の描写が圧倒的で、一気に物語へ引き込まれました。
ソフィアの冷徹さと優しさが同時に伝わってきて、「クリミアの堕天使」という呼び名が本当に印象的です。
ラストの「諦めたら終わり」という想いが胸に刺さりました。続きがとても気になります。
【追伸】
感想を書くために手元のLINEメモに本文を貼って読んでいたのですが、そこに書いた感想を貼ったつもりが貼り間違えました💦
作者からの返信
???
第20話 勲章なき帰還への応援コメント
ここから死んだ兵士たちの家族の元へ。気になります!
編集済
第10話 紅蓮の防衛線への応援コメント
コメント失礼いたします。
凄惨な光景ですね。血と硝煙が漂ってきそうな、迫力のある描写です。
極限状態で傷ついた堕天使がどうなるのか。続きを拝読させていただきますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
血や硝煙の匂い、そして戦場の空気感まで感じていただけたとのこと、描写や表現を褒めていただけるのは本当に嬉しいです。
第18話 亡霊の外套への応援コメント
いまさら上官に威圧されるほどぬるい日々は送ってないですもんねっ
ミラーも頼れるようになって🤭
やっと戦争が終わって帰れるけど
遺書を届けに行くのってそれも地獄……
作者からの返信
やっと念願の帰宅です🙌
もう少しだけ続きます。
引き続き応援宜しくお願いします🙇♂️
第18話 亡霊の外套への応援コメント
リアムの軍服だと思いました。
リアムの魂ですからね。
ミラーさんも変わったな。
修羅場で戦い続けた凄みが出てる。
作者からの返信
黒い外套が堕天使の漆黒の翼っぽくてビジュアル的にも気に入ってます😆
ミラーさんは劇的に変わりましたね!微笑ましい限りです。
第18話 亡霊の外套への応援コメント
ここからが本当の戦い。どうなるのか気になります!
第16話 隻眼の英雄への応援コメント
リアム、死す……悲しすぎます……
作者からの返信
コメントありがとうございます。リアムの最期、書いていて私自身も非常に苦しく、悲しい決断でした。彼が命を懸けてソフィアを守り抜いたその不器用な生き様が、読者様の心に深く届いたのであれば、作者としてこれほど嬉しいことはありません。悲しませてしまって恐縮ですが、彼の遺した想いはこの先もずっとソフィアと共にあります。どうか見守ってやってください。
第16話 隻眼の英雄への応援コメント
あかん
涙なくしては読めません!
ああ リアム
作者からの返信
「涙なくしては」というお言葉、作者として本当に光栄です……! ありがとうございます。口は悪いけれど、誰よりも泥まみれになって皆を支え続けてくれたリアム。彼の不器用な優しさに涙していただけて、彼も本望だと思います。ソフィアにとっても読者様にとっても大きすぎる喪失ですが、ここから彼女がどう立ち上がるのか、引き続き見守っていただけますと幸いです。
第16話 隻眼の英雄への応援コメント
そんな予感はしていましたが、悲しいです😭
作者からの返信
最初から決めていたことではあるのですが書いていて辛かったですし、推敲する度に泣けました😭
まだ物語は続きます。
ソフィアのその後を見守ってあげて下さい😭
第16話 隻眼の英雄への応援コメント
うわああぁぁあああ
リアムがぁあぁぁぁ😭
一緒に帰ろうって約束したじゃないかぁああ😭
これまで何があっても泣かなかったソフィアの悲痛な叫びが胸に痛いぃいい
作者からの返信
うわああぁぁぁん😭 コメントありがとうございます!!
この16話を書きながらリアムの選択に涙が止まりませんでした……っ!😭
「一緒に手紙を届ける」という約束、どうしても生きて叶えてほしかったですよね……。
これまでどんな凄惨な現場でも鉄の仮面を被って涙を堪え抜いてきたソフィアが、ここで初めて一人の少女として泣き叫ぶシーン……その痛みが届いて本当に嬉しいです……!
リアムが命懸けで守ったもの、そして彼がソフィアに遺したものは決して無駄にはなりません。どうか最後まで、ソフィアの生き様を見届けてやってください!✨
第14話 雪解けの約束への応援コメント
ふあんしかない
ベンは生還できて良かったねぇっ
おうちに帰れた😭
作者からの返信
まもなくクライマックス!
ここからの展開は推敲を重ねに重ねた熱の塊みたいなドラマが待ってます。
ご期待ください!!!
第13話 白銀の境界線への応援コメント
クロロホルム回が平穏な回だなんて、この話は本当に酷い現実を教えてくれますね…
作者からの返信
平穏……。
果たしてそうでしょうか……。
大雪により昼夜のドンパチは小康状態となりましたが、それは両軍にとって幸福なことであったのか……。
編集済
第13話 白銀の境界線への応援コメント
頼むから、麻酔だけでも一杯送ってやってくれ。
第二次世界大戦の大日本帝国だけじゃなくて、どこも酷いなぁ。
北海道に住んでたから分かるけど、マイナス20度って息を吸うたびに鼻毛が凍って、吐くと溶けると言うのを鼻で繰り返す世界だ。
そんな中で出血しても凍結して凍傷が酷くなりそう。
外に出されてた猫が4つ足でピンと伸ばして立ったまま凍ってたのを見た時は戦慄したし。
あーあーあー、全然地獄が終わらない。
作者からの返信
地中海性気候なので氷点下20度はないだろうと思ったのですが1855年の1月に氷点下21.7度が観測された記録があるそうです。
この年は異例の年でした。
違う年に戦争してたら状況は違ったのかもしれませんね。
編集済
第12話 戦場の子守唄への応援コメント
ああ、リアムって酷い目にあったアイルランド人か。
妹さんの事といい切ないな。
読んでいていろいろと辛い。
厳しい話が続くのに、次は冬の話かな?
悲しいな。
作者からの返信
リアムは苦労人ですね
開幕からずっと冬の話ではあるんですが寒さがピークを迎える頃の話ですね。
次なる苦難が襲ってきます😱
第12話 戦場の子守唄への応援コメント
絶望の冬……心配です……
第12話 戦場の子守唄への応援コメント
セヴァストポリは寒そうですね…
白銀の顎っていい表現です。
多くの命が散る悲しい物語ですが、ソフィアはもちろんですがリアムもミラー少佐も無事で物語を終えて欲しいなと思います。
作者からの返信
クリミア半島は地中海性気候なので普段は温暖な地域なのですが、戦争が起きたこの年はたまたま類を見ないシベリア下ろしの寒波が襲ったそうで、過酷な環境に拍車をかけたそうです。
全員無事に祖国に帰れるといいですね😥
第4話 見えない死神への応援コメント
うーん。重いひたすら重い。でもそこがいいです。目を背けてはいけない感がありますね。そして、ドキュメンタリーに近いリアリティがありますね。
壊血病って昔の船乗りがかかっていた病でしたっけ?昔の人はこういう病を一つ一つ克服していったんだな。。
応援しています。
作者からの返信
仰るようにマゼランやガマが活躍していた大航海時代に流行った病です。
クリミア戦争の頃には処置の方法は確立していたのですが、偏った食事が重なり悲劇を生んでしまいました。
とにかく当時のリアルをそのままに表現したくて残酷な描写が続きますが引き続き応援宜しくお願いします🙇♂️
編集済
第11話 願いと祈りへの応援コメント
迫真の表現力ですね。
文章が凄い。
おかげで緊迫感が凄く伝わる。
手紙の束が守るとか、全員の願いが守ってくれたのでしょうね。
地獄の中の奇跡か。
追伸
ヒョエエエエエエ!
作者からの返信
凶刃をどう止めようかめちゃくちゃ悩んだ回です。
手紙の束だけじゃ無理があるよな……。懐中時計……いや、ご都合展開かよ!ってつっこまれそう……もう勢いで押し通すしかないな。
うおおおおお!
ヒョエエエエ!!
第11話 願いと祈りへの応援コメント
何これ泣けるんですけどぉおお
ソフィアが繋ごうとした気持ちと助けようとした命が、ソフィアを救ったんですね
最後まで戦い続けたから援軍も間に合ったんですねぇええ
わあああああ๐·°(৹˃ᗝ˂৹)°·๐
作者からの返信
いつもありがとうございます😭
誰かのためにと動いたソフィアの心が、巡り巡って自分を救う……。そんな命の連鎖をどうしても書きたかったシーンなので、そう言っていただけて救われる思いです。
第1話 泥濘の堕天使への応援コメント
黒海のソチに一度だけ行ったことがあるので、懐かしいな、と思いながら読んでましたが、なんとリアルで凄惨な戦場医療現場……
思わず息を呑み、エドワードが旅立った時にはちょっと涙すら浮かびました。
この先、ソフィアがどう変わっていくのか……楽しみ、というのはおかしな言い方ですが、小説としては読みごたえがあって面白いです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
一話はどうしても気合い入りますからね!
ショッキングな開幕でしたが
戦争のリアルをなるべくストレートに表現してみたくて書いてみました。
この後も目を背けたくなるような展開の連続ですが、お付き合い下さいますと嬉しいです。
第10話 紅蓮の防衛線への応援コメント
英国兵だってロシア軍の陣地に突撃してたらこれと逆のことをして看護師に銃剣を突き立てているわけで……
治すの大変なんだから傷つけないでよう!
作者からの返信
イギリス視点なのでそう見えますよね……。
そのご意見は想定済みでして、もう少ししたらロシア視点のお話がありますです。
編集済
第10話 紅蓮の防衛線への応援コメント
ああ、どうなるのか先が気になりますね。
ロシア兵って無茶苦茶評判悪いですし。
少しでも助かって欲しいけど。
作者からの返信
イギリス視点から書いているのでロシアが悪者に見えてしまいますが、ロシア兵も辛いですよ😢
第2話 未完の手紙への応援コメント
まさにこの光景をイメージできる資料探してました。ありがたすぎます。
第1話 泥濘の堕天使への応援コメント
企画参加ありがとうございます。
壮絶なはじまりかたですね。読んでるだけで痛くなった。。
次回作の舞台の一つとしてクリミア戦争を扱うつもりで、調べてたので資料としても、ありがたいです。
作者からの返信
コメントとお星様をありがとうございます!
クリミア戦争の英雄といえばナイチンゲールが有名ですが、彼女がいたスクタリ病院は最前線から500kmも離れた後方拠点でした。
もちろん彼女の功績は偉大ですが、その影には、砲弾が飛び交う最前線で命を懸けて戦った名もなき医師や看護師たちがいたはずです。そんな歴史に埋もれた「壮絶なドラマ」を描きたいという思いから、本作の主人公ソフィアは生まれました。
ちなみに、作中に登場する「アルコール消毒」などは、史実ではナイチンゲールの活躍以降に広まるもので、当時はまだ一般的ではありません。時代考証よりも物語の熱量を優先している部分もありますので、創作としてのエンターテインメントとして楽しんでいただければ幸いです!
編集済
第1話 泥濘の堕天使への応援コメント
子供が患者の話は…辛いですね。
心拍がすごい上がりました。
覚悟して読ませていただきます。
作者からの返信
福山さん
おはようございます!
普段コメディばかりなので
本作はかなりショッキングだったかと思います。
戦争について医療という視点から描いてみました。
かなり重い内容ですがどうぞ宜しくお願いします🙇♂️
第17話 砕けた翼への応援コメント
悲しんでいる間にも、戦場はリアルタイムで悲劇を生み出し続けていますもんね。
残酷ですね。
無く時間も、故人をしのぶ時間も待ってはくれない。
そして、すぐにメスを握るソフィア。
現場の喜びと、ソフィアの覚悟・・・切ないです。