彼女はいつも我儘だったへの応援コメント
ハードボイルドからの差が凄まじい…!
胸が苦しくなるけどそれは私が他人(読者)だからなんだろうな……ひとりで出産し病気と闘おうと決意した春香さんの健気な姿に胸を打たれます。
運命ではなかったけど運命だったふたり。繋がったのはレモネードの瓶だけ。それでも救いたいと願う颯太さんの真摯な思い。
ふたりはこれからもきっと強く生きていくのでしょうね。彼らの未来が幸多からんことを願うばかりです。
春の息吹のように温かくも逞しい生命の尊さを感じるお話でした。読ませていただきありがとうございました!
作者からの返信
お肉にはワサビさま、こちらも読んでいただき、素敵なご感想まで、大感謝です✨✨
こちらは、ちょっと優等生ぶった自覚がありますが、春香のキャラクターには愛を込めました…!
楽しんでいただければ何よりです!
彼女はいつも我儘だったへの応援コメント
終盤にかけて鳥肌がぶわっと溢れてきました。美しい未来しかない、そう心から信じて二人の思い思いの笑顔を想像すると込み上げる熱いものがあります。
確かに、この先の未来は想像を絶する苦難の日々かもしれませんね……けれど、こんな熱い春香の愛情と、優しさに溢れる颯太の想いを受けて生まれた命は太陽のように光り輝いて春香と颯太を照らし続けてくれる、そう感じる素敵な物語でした!
作者からの返信
たーたんさん、ご感想いただきありがとうございます!お楽しみいただけたのであればこれ以上なく幸せでございます。颯太には、ぜひ追っかけていくくらいの男気を今後期待したいですね🥰
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はじめまして!
いきなり妊娠出産や生死など、重いテーマが目白押しで実にタイプです。
特に他の男の子を妊娠しても好きなのが、胸を打ちますね。
二人の未来の幸せを願うばかりです…
作者からの返信
Souja-50さま(Sが変換できず恐縮です🙏)ご感想ありがとうございます!
タイプと言っていただけて嬉しいです😊✨
妊娠してるししかも病気なのに、一人でマスクもせず重い荷物抱えて新幹線に乗る春香…と考えたらキャラが生まれました。
お読みくださりありがとうございますー!
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何と言葉を打っていいのかという切なさが心に来ました。知らぬ間に涙が滲むというか。
颯太さんの想いが春香さんとお腹のお子さんの生きる未来に繋がりますように。
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春の嵐のように激しくて美しい想い方ですね。
春香が肝心なところでとても強い女性で、その強さが寂しくて悲しくて、颯太が始めに望んだ形の成就はしないかもしれないけれど、読み手としては「春香に颯太がいてよかった」と心から思わされました。
二人にあたたかな春がくるよう願います。
作者からの返信
ono様、ご感想大変嬉しいです!春香のキャラクターが書きながら立ち上がってくるのは大変楽しい体験でした。このように設定先行のストーリーを作るときには、書き始めたときにキャラクターができていないことも多い(どころか物語ができていないさえ多い)のですが、彼女がちゃんと生まれてくれてよかったです🥰
ありがとうございました!
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バス停という「いつもの場所」での再会に、冷たい空気と湿った路面の質感が重なり、別れの気配が静かに滲んでいるのが印象的でした。何気ない会話の中に紛れた颯太の「入院」という言葉――その裏にある本当の選択が明かされた瞬間、彼の想いの深さに胸が締め付けられます。レモネードが「二人分」でありながら飲まれないまま別れる構図も美しく、共通あらすじのモチーフを切実な形で活かした一編だと感じました。最後の春の気配が、二人それぞれの覚悟をそっと照らしているようで、とても余韻のある締めくくりでした。
作者からの返信
板野かも様、丁寧なご感想ありがとうございます。
こちらの作品は、もともとのレギュレーションから想像される私のなかでの「王道」的な部分を丁寧に積上げることを目標に書いてみました。少しでも楽しんでいただけましたら、それ以上の喜びはありません。
しかし、個人的には、もともとのあらすじを裏切る形で書いたもう一作のほうが、お気に入りですw お時間ございましたらちらとでも見ていただければ大変嬉しいです!
ありがとうございました!
彼女はいつも我儘だったへの応援コメント
おはようございます、お世話になっています薮坂です。この度は自主企画へのご参加、本当にありがとうございました!
さっそく感想を書かせていただきます。
まず本作については、「すれ違う想い」がとても印象的に描かれている作品だと感じました。読み味は切なく、まさに甘さの足りないレモネードのようなほろ苦さ。この余韻がビターな結末とよくマッチしていて、「すれ違う切なさ」を引き立てていると感じました。
颯太は春香のことを強く想っているように思えて、だからこそ進んでドナーになろうとする決断や、彼女を気遣う言動に重みがありました。
また春香もまた自分の選択を貫いていて、やっぱりその「すれ違い」がとても切ないですね。
特に印象的だったのは、颯太がその想いをあえて言葉にしない点です。読者としては思わず「伝えてくれよ!」と思いそうな場面ですが、それでも言わない選択に、彼の静かな覚悟や矜持のようなものを感じて、キャラクタが生きて描かれているなぁと感じます。
また春香の「結局、あんただけだったじゃん」というセリフからは、タイミングが違えば別の結末もあり得たのではないかと思わせる余地があって、それがいっそう余韻を深めているように感じます。人生のままならなさと同時に、「今」という時間の重みを考えさせられる作品でした。なにかひとつでもタイミングが違えば、あるいは……というこの「ままならない苦さ」。あえて「砂糖の少ないレモネード」を書かれているので、このアイテムが作品に効いています。とても深い読み味の作品に感じました。
素敵な作品を読ませていただき、ありがとうございました!
改めて、企画へのご参加に感謝いたします。
作者からの返信
薮坂さま、丁寧なご感想心よりお礼申し上げます。あらすじから想像されるストーリーを丁寧に積上げる…というところを意図して書きました。少しでも楽しんでいただければ幸いです!
しかし、筆致(?)であらすじを裏切る…という意味では、もう一作の方が大変お気に入りですw お時間ありましたらぜひよろしくお願いいたします。
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執着と書いてありましたが、筆致もストーリーもレモンのように爽やかでした。
とてもよかったです。
作者からの返信
白雪花菜さま、ご感想ありがとうございます!
個人的には、迎えにいけよ主人公!と思いますw
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こんにちは。企画主です。
「あの野郎」の子供?を産み、生き残れるか分からない彼女に骨髄提供を決意した主人公。ん-、いいお話でした。
作者からの返信
文鳥亮さま、お読みいただき、ご感想までもありがとうございます!少しでもお楽しみですいただければ、それに勝る幸せはありません🥰
ありがとうございました!
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なんか……涙が出てまうわ。なんも言わんと送り出して、黙ってドナーになって陰で支えるんやな。
愛やな。
作者からの返信
如月芳美さま、ご感想ありがとうございます!
テーマありきで物語を考えるのも大変楽しいものですね。
感謝…🥰
編集済
彼女はいつも我儘だったへの応援コメント
いい話だなあ。
最も尊い匿名性。
親族間ですら力関係が生じるときく。
心なんていらない、けど心が人を生かす何度でも甦らす新しい物語の始まりに🍺
私は清廉で病弱おばなので、こういう病気に立ち向かう作品に"純粋に"弱いのですよ・・ありがたや。
作者からの返信
宝井星居さま、ご感想ありがとうございます!
つい、この企画、いいこぶってこの作品を書いてしまいましたが…
本来の癖は、こっちです。w
お時間ありましたらチラ見していただけると嬉しい…
↓
嘘と桜とレモネード―死陣―
https://kakuyomu.jp/works/2912051597807507795
彼女はいつも我儘だったへの応援コメント
拝読しました!
春香さんのカッコよさに痺れました……!
そして、他の誰かの子を産もうとしていても春香さんを心配して、助けになりたいと願う颯太くんも素敵です。
素敵な掌編をありがとうございました!
作者からの返信
ages an様、ご感想めちゃめちゃ嬉しいですっ!!
こちら、あらすじからストーリーを膨らませる…という普通の?やり方で書いた作品になります。
春香のキャラクターなど、作りながらたしかに愛は込めたのですが、しかし、私らしくは、なかった…!
というわけで、わたしの本当の筆致企画回答はこちらです…
嘘と桜とレモネード【ハードボイルドノワール編】↓
https://kakuyomu.jp/works/2912051597807507795
もしお気持ち向きましたらチラ見してみてくださいませー!
ありがとうございましたっ!!