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  • 情景がしっかり頭の中に浮かびます。地に足の着いたいい話だと思います。続きが気になります。

    作者からの返信

    読んでくださってありがとうございます。
    「情景が頭の中に浮かぶ」というのは、書き手として本当に嬉しい言葉です。派手な展開よりも、場面の空気や光のようなものを大切にして書いているので、そう感じていただけたなら書いた甲斐がありました。
    この物語は、二十年ぶりに再会した二人が、春・夏・秋・冬と季節を重ねながら、それぞれの人生と、消えたはずの感情の「残像」と向き合う話です。続きも、ゆっくり読んでいただけたら嬉しいです。