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  • 第13話への応援コメント

    かなり特殊な世界観と関係性の作品ですが、最後まで読むと一番印象に残ったのは恋愛そのものより、春陽が「帰る場所」を取り戻していくところでした。

    最初は誰も「おかえり」と言ってくれない部屋で、一人で借金を返すために自分を切り売りしていた春陽が、最後には陽月や陽太に囲まれて、騒がしい朝の中で普通に「行ってきます」と言えるようになる。その変化がすごく綺麗です。

    陽月と陽太も単純に春陽を取り合うのではなく、それぞれ違う形で必要な存在として収まっていくので、かなり癖の強い設定なのに最後は不思議と「この三人ならこれでいいんだな」と思える終わり方でした。

    作者からの返信

    最後まで読んでいただきありがとうございました!

    色々と特殊な設定や関係性ではありますが、私が書きたかったことが全部伝わっています。
    まさに「この三人で良かった」と思ってもらえる終わり方と、読後感!

    春陽の変化を綺麗と言ってくださり、とても嬉しかったです!

    ありがとうございました(*^^*)