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  • 第3話 夜の食堂への応援コメント

    自主企画に参加いただきありがとうございます!

    1番感激したのはやっっぱり、「魔法」を「香粧品科学」ですね!!

    魔法や調薬を「神秘」ではなく、「揮発速度のコントロール」、つまり香りのピラミッドとして描いたことですよ!これ面白いですね!

    「成分の放出タイミングをずらす」という、極めて薬学的で論理的なアプローチで「奇跡」を起こしている。これは納得感が出て素晴らしいですね!

    また、 作品内の情報の出し方が綺麗ですね。演出が素晴らしいと言うことです。

    第1話を「新聞記事」から始めたのは、世界観説明としてわかっている人の書き方ですね…。よく本を読む方ですが、噛み砕かれてわかりやすく、されど知的な内容、そういった作品と同じ匂いがします!いい作品の香りですよ!これは!

    街の噂、ギルドの困惑、製法の謎……これを全部「客観的な視点」で見せることで、「自分だけがこの凄い工房の裏側を知っている」という優越感を持てる。これが快感で、たまらなくいいですね!

    ここからは勝手な意見をさせていただきます。
    嫌な気分になられるなら綺麗にスルーしていただけると幸いです。

    「生活感」の中に「異常性」を隠す。これを意識してみるのはどうでしょうか?

    第2話の食事シーンや調合シーン、描写がとても丁寧で「生活の匂い」がします。これは良い。
    ですが、ここに「セイチの異質さ」をもう一段足すのです。
    例えば、セイチが朝食のハーブティーを飲む時に「あ、このハーブ、乾燥温度が0.5度高いな。成分のピークがズレてる」と無意識に呟いて、ネロが「……普通はわかりませんよ」と引くような。
    「本人にとっての日常が、他人にとっての狂気である」という描写を積み重ねると、天才キャラとしての強度が上がります。
    実際、自分の大学ではそう言う奴います。教授っていう宇宙人です。一つ例えを出しましたが、もっとやってしまってもいいと思います。

    今後の物語の展開はまだわかりませんが、創薬に於いて、製法についての論争や用途による法の不整備といった、「時代の壁」とも言える「敵」は多くいます。それらをどんどん論理的に打ち破っていくようだったら…最ッ高ッス!!見たい!ハーバーボッシュ法は当時革新的製造法でしたし、フェンタニルなんかも現代の課題の一つであり、その答えなんか導き出せた日には平和ノーベル賞モノですよ!

    続きが気になる内容でした!

    他にもセイチのキャラ造形や一話一話のフックが素晴らしいです!
    素晴らしい作品をありがとうございます!
    お互いに頑張りましょう!

  • 第10話 足音が違ったへの応援コメント

    工房の中を覗き見ているような感覚で一気に読んでしまいました。続きが楽しみです!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    クラフターって独特の雰囲気持ってると思うんです。
    小説書きもクラフターですよね!