2026年4月25日 01:05
第3話 夜の食堂への応援コメント
自主企画に参加いただきありがとうございます!1番感激したのはやっっぱり、「魔法」を「香粧品科学」ですね!!魔法や調薬を「神秘」ではなく、「揮発速度のコントロール」、つまり香りのピラミッドとして描いたことですよ!これ面白いですね!「成分の放出タイミングをずらす」という、極めて薬学的で論理的なアプローチで「奇跡」を起こしている。これは納得感が出て素晴らしいですね!また、 作品内の情報の出し方が綺麗ですね。演出が素晴らしいと言うことです。第1話を「新聞記事」から始めたのは、世界観説明としてわかっている人の書き方ですね…。よく本を読む方ですが、噛み砕かれてわかりやすく、されど知的な内容、そういった作品と同じ匂いがします!いい作品の香りですよ!これは!街の噂、ギルドの困惑、製法の謎……これを全部「客観的な視点」で見せることで、「自分だけがこの凄い工房の裏側を知っている」という優越感を持てる。これが快感で、たまらなくいいですね!ここからは勝手な意見をさせていただきます。嫌な気分になられるなら綺麗にスルーしていただけると幸いです。「生活感」の中に「異常性」を隠す。これを意識してみるのはどうでしょうか?第2話の食事シーンや調合シーン、描写がとても丁寧で「生活の匂い」がします。これは良い。ですが、ここに「セイチの異質さ」をもう一段足すのです。例えば、セイチが朝食のハーブティーを飲む時に「あ、このハーブ、乾燥温度が0.5度高いな。成分のピークがズレてる」と無意識に呟いて、ネロが「……普通はわかりませんよ」と引くような。「本人にとっての日常が、他人にとっての狂気である」という描写を積み重ねると、天才キャラとしての強度が上がります。実際、自分の大学ではそう言う奴います。教授っていう宇宙人です。一つ例えを出しましたが、もっとやってしまってもいいと思います。今後の物語の展開はまだわかりませんが、創薬に於いて、製法についての論争や用途による法の不整備といった、「時代の壁」とも言える「敵」は多くいます。それらをどんどん論理的に打ち破っていくようだったら…最ッ高ッス!!見たい!ハーバーボッシュ法は当時革新的製造法でしたし、フェンタニルなんかも現代の課題の一つであり、その答えなんか導き出せた日には平和ノーベル賞モノですよ!続きが気になる内容でした!他にもセイチのキャラ造形や一話一話のフックが素晴らしいです!素晴らしい作品をありがとうございます!お互いに頑張りましょう!
2026年4月23日 23:33
第10話 足音が違ったへの応援コメント
工房の中を覗き見ているような感覚で一気に読んでしまいました。続きが楽しみです!
作者からの返信
ありがとうございます!クラフターって独特の雰囲気持ってると思うんです。小説書きもクラフターですよね!
第3話 夜の食堂への応援コメント
自主企画に参加いただきありがとうございます!
1番感激したのはやっっぱり、「魔法」を「香粧品科学」ですね!!
魔法や調薬を「神秘」ではなく、「揮発速度のコントロール」、つまり香りのピラミッドとして描いたことですよ!これ面白いですね!
「成分の放出タイミングをずらす」という、極めて薬学的で論理的なアプローチで「奇跡」を起こしている。これは納得感が出て素晴らしいですね!
また、 作品内の情報の出し方が綺麗ですね。演出が素晴らしいと言うことです。
第1話を「新聞記事」から始めたのは、世界観説明としてわかっている人の書き方ですね…。よく本を読む方ですが、噛み砕かれてわかりやすく、されど知的な内容、そういった作品と同じ匂いがします!いい作品の香りですよ!これは!
街の噂、ギルドの困惑、製法の謎……これを全部「客観的な視点」で見せることで、「自分だけがこの凄い工房の裏側を知っている」という優越感を持てる。これが快感で、たまらなくいいですね!
ここからは勝手な意見をさせていただきます。
嫌な気分になられるなら綺麗にスルーしていただけると幸いです。
「生活感」の中に「異常性」を隠す。これを意識してみるのはどうでしょうか?
第2話の食事シーンや調合シーン、描写がとても丁寧で「生活の匂い」がします。これは良い。
ですが、ここに「セイチの異質さ」をもう一段足すのです。
例えば、セイチが朝食のハーブティーを飲む時に「あ、このハーブ、乾燥温度が0.5度高いな。成分のピークがズレてる」と無意識に呟いて、ネロが「……普通はわかりませんよ」と引くような。
「本人にとっての日常が、他人にとっての狂気である」という描写を積み重ねると、天才キャラとしての強度が上がります。
実際、自分の大学ではそう言う奴います。教授っていう宇宙人です。一つ例えを出しましたが、もっとやってしまってもいいと思います。
今後の物語の展開はまだわかりませんが、創薬に於いて、製法についての論争や用途による法の不整備といった、「時代の壁」とも言える「敵」は多くいます。それらをどんどん論理的に打ち破っていくようだったら…最ッ高ッス!!見たい!ハーバーボッシュ法は当時革新的製造法でしたし、フェンタニルなんかも現代の課題の一つであり、その答えなんか導き出せた日には平和ノーベル賞モノですよ!
続きが気になる内容でした!
他にもセイチのキャラ造形や一話一話のフックが素晴らしいです!
素晴らしい作品をありがとうございます!
お互いに頑張りましょう!